AMATERAS GUMBO
rumba.exblog.jp

STREET CORNER
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
友人達のメロディー
VICTIM OF ILLUSION
「ヤンツー擁護派か アンチ・ヤンツー派か」

こういう二元論的な言い方は好きではありませんが あえて言いますと、僕は “擁護派” です。それは ビジョンがあって そこに向かう強い意志があって そのサッカーが気持ちイイから。
そんな僕でも 当然思うことは色々あります。“解任”なんてバカげたことは微塵も思いませんが、「もっとこうしたら いーのに」というのは誰でもそうであるように 山ほどあります。言わないだけで。

すがさんのブログを見て、激しく同意しました。100%同感です。

少し想像を広げて、コンサがJ1でリーグ戦を戦っているとしましょう。もちろん今の戦力では 多少の補強をしたところで簡単に勝ち点を稼げる試合はありません。“ハマれば” 夢のような展開で勝利を手にすることもあるでしょうが、今年で言えば レッズやアントラーズ相手では歯の立ちようがありません。
コンサの “J1仕様のサッカー” では、J1では通用しないことが多々出て来るはずです。

で、当然リーグ戦では苦しい戦いが続き、「このままでは3度目の降格の危機!I believe!」なんて事態になった時。それでも “理想のサッカー” を続けるのか?
答えは「NO!」。誰が考えても「NO!」。
現実的に、自分たちが勝ち点を拾い、相手には勝ち点を与えない サッカーをするしかありません。
かと言って、理想を求めなきゃ進歩はありません。
理想と現実。その両方を 上手く使い分けることが必要なのです。
どんな世界だってそうでしょう。

今年は昇格しなくてはいけません。結果的に昇格できなくても、最後の最後までその可能性を持ちながらリーグ戦を戦わなくてはなりません。

「使い分け」

これがキーワードのひとつだと思います。
戦術・選手起用・監督コメント・その他諸々。

子供の集まりだったチームを 2年チョットでここまでのチームに育て上げた手腕は、クラブのサポートもあったにせよ 大きく評価されるべきだと思います。僕はここまででも もう表現できないくらいの感謝をヤンツーにはしています。
だから、もう ほんのチョットだけ、演出を上手くして欲しいのです。
どこまでも応援するし どんなことがあっても否定はしませんから。

あ、でも先日のヴェルディ戦のような失態は許しません。やっぱり、絶対。


d0018664_2040401.jpg
[PR]
by janometei | 2006-05-09 22:11 | 駄馬駄馬ソース(コンサネタ)