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友人達のメロディー
いつかは僕も
先日、かつての仕事仲間がオープンさせたお店に お祝いを持って行って来ました。
とある町の小さなカジュアルショップです。
築70年という建物を借り、二階を住居に構え、一階をショップに大改装。

10坪にも満たない売り場は、何もかもが手作り。自分達でペンキを塗り、ホームセンターで買った壁紙を自分達で貼り、インターネットで探しあてた格安のインテリア照明を取り付け、父親の実家の物置から古い戸棚や本箱を持って来て什器に仕立て上げました。
フィッティングルームとレジカウンターは大工の友達に「倉庫にあった資材を(内緒で)使って」タダで作ってもらい、外看板は同じ友達が材料を(内緒で)調達してくれたのを使って自分達で作り、看板の周りの外壁は外装屋の友達に「職場に置いてあった材料を(内緒で)持って来て」タダで工事してもらい、ついでに看板の設置とシャッターのペンキ塗りもしてもらっていました。(もちろん全部タダ)

置いてある商品はメーカーや問屋から買い付けたものがほとんどで、僕には見慣れたようなものばかりなのですが、中には「あ、これカワイイね」とか「お?これ何?面白いね」と思うものがあります。全部雑貨なんですが、それはどれもこれも複数の友達の手作り品。みんなセミプロらしいのですが、ガラス細工の置き物・簪(かんざし)・ポーチ・レースの編み物・財布・ペンケース...等々。作っているのは同年代の30前後の女性なので、ターゲット客層にはジャストミートで、やはり売れ行きも良いとのこと。

店内のBGMは、iPodをアンプに繋いで流していました。有線でもなくチェンジャー付きのCDでもなく。この手のシリコンプレーヤーを使うのが、場所もとらず手間も掛からず電気も食わず、とっても合理的なんですねえ。今回初めてわかりました。




これは本人にも言ったのですが、僕は前職に就いたままだったら、恐らく「お店を出す」ということには猛反対したと思います。「カジュアルショップなんてやめろ。そんなハイリスク・ローリターンなことはするな。目を覚ませ。現実を見ろ」とか言って。
だけど、畑は違えども自分自身も独立を目指している今ならば、心の底から応援してしまいます。「頑張れ。苦しい時もあるだろうけど、負けるな。どんなことがあっても応援するから」と、本心で言えちゃったりなんかして。

現実的には やはり大変だと思います。ギリギリ食えるか食えないかという状態が続くかもしれません。でも、本人がそれでイイって言うんなら、それでイイよなあ。
「特別贅沢なことをしたいとは思わない。普通に食べて生活できれば満足。休みも週に一回、自分をリセットできればそれで充分。後は盆と正月に2~3日あれば。そして何年かに一度くらい、2泊3日の小旅行ができれば最高!」
「つまらない思いや不条理なストレスを抱えて仕事をしたり、納得できない環境で仕事をするよりは、苦しくても全部自分自身の責任でやっていく方が、何よりしあわせ」
「お客さんと一対一の関係を作るのが楽しい」
なんて言ってました。なんだ、僕とおんなじじゃん。



このお店を見て、話しをして、妙に嬉しい気持ちが湧き上がっていました。それは「自分のお店を持つという夢を実現した」姿を目の前にしたから、達成感と充実感と不安と希望と責任感なんかが感じられたから、そう思っていました。でも、どうもそんなのとは少し違う感覚なんですよねえ。
それが何なのか自分でもわからないまま家に帰り、そして夜、ふとした瞬間にわかりました。
「そのお店には、そいつの人生全てが詰まっている」、そんな風に感じたからだったのです。手作りの売り場・手作りの商品の中に、30余年の人間関係を含めた全財産が詰まっている。言ってみれば「人生そのもの」なお店だったのです。大袈裟でもなんでもなく。



やつに会うのは二年振りでしたが、とっても素晴らしいひとときでした。
大きな勇気をもらいました。独立する際のヒントももらいました。
あがとりい。



そういえば、僕が当時発売されたばかりで入手困難だったiPod-miniを買って、すぐに自慢した相手がこいつでした。そして僕が自慢した半年後に、最新のiPodを買って自慢返しをされたのです。
いつか僕も自分の治療院を出して、お祝いを持って来させなきゃ。
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# by janometei | 2007-09-11 21:39 | 蛇乃目亭notes
放っておいてくれないか
もう、いー加減、イイだろう。
お盆の頃から 色々な人からメールが来たり、久し振りに顔を合わせると必ず言われたり。


「石屋製菓、大丈夫?」「コンサドーレどうなるの?」「スポンサー、やばくない?」


いや、みんなには悪意は無いのです。むしろ善意から生まれたメールであったり、セリフであったりするワケなんです。僕に対しての。
だけど、そんなこと言われても困るのですよ。

石屋製菓が大丈夫かどうか?そんなの知らないよ。
コンサドーレがどうなるか?どーにもなんねーよ。

それが正直なところです。

スポンサーとして継続するかどうかなんて、するに決まってんじゃん。
わかんないけど、普通に考えたらせざるを得ないでしょ。道も札幌市も、政治的な思惑を含めてサポートするだろうし。ただ、企業を“再生”させるという大命題が掲げられた以上、そんなことは後回しだって。例えば民事再生法が適用された企業で保護されるのは、まず従業員の給与であり、次に取引先への支払いだったりするわけなんだから。
結論は出てたって、雇用問題等がクリアされるまでは表立って発表できるわけねーだろ。

そんな風に思います。

まあ、だからと言って、善意を込めてくれている人に悪態をつくようなことはできませんがね。

ただ、もう、いー加減、イイでしょう。勘弁して下さい。
僕は、僕達コンササポは、実はとっても傷付いているのです。
周りの人が思っている以上に、深く深く。
だから毎日の生活に、人生の喜怒哀楽に、コンサや白い恋人が関わっていない人には
触れて欲しくないのです。

そっとしておいてやって下さい。今しばらく。
心からお願いいたします。
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# by janometei | 2007-09-07 23:23 | 蛇乃目亭notes
それでも、大丈夫。
勝てませんでしたねえ。と言うよりも、負けませんでしたねえ。そんな感じでした。
やはり相当キツイようです。
気合だけでどうにかなる次元の話しではナイのか。
それでも、水曜日の徳島戦に向けては「気合を入れなおして頑張れ」と言うのみ。

岡本、なかなか良かったんじゃないですか?普通に考えればトータルでは評価される動きはしてませんでしたが、僕は良かったと思います。
最初のプレーでちょっとミスして、そこで少しビビッてしまったように見えました。でも段々とほぐれて来て、徐々にイイ感じになって来て、ダヴィへの絶好のパスが生まれました。あんな風に ハッキリと意図をもってバックスピンを掛けたパスをピンポイントで出した選手は、小倉以来じゃないッスか?次はもっと長い時間見てみたいですね。

真夏の地獄の連戦もあとひとつ。
ツイている札幌は、今節も京都がサッカーの神様に嫌われて徳島に引き分け、福岡は審判団にも嫌われて鳥栖に負け(←鳥栖が良かったですけど)、仙台は試合が無く、湘南は山形に追いつかれて引き分け。そんなこんなで、「札幌と2位」「札幌と3位」の勝ち点差は縮まらず、2位以下がダンゴ化。
第4クールも星のツブし合いは必至のため、やっぱり大丈夫なのでした。
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# by janometei | 2007-09-02 23:23 | 蛇乃目亭notes
アニマル化
僕は非論理的なこと・非合理的なことが嫌いです。
「人間(性)」というものに対しては話しは別ですけどね。そういう方が味があったりなんかして、かえって楽しいことがよくあります。
でも、ものごとに関しては とにかく嫌いです。
そうは言っても、そうなっちゃうことが世の中にはよくありますし、それが当たり前なのだという気もするのですが、それを「よし」としてしまっては進歩がナイじゃありませんか。

僕は精神論が嫌いです。
人間の、思考・創意工夫・努力・練習・汗...etc.といったものが、どこか根っこの部分で否定されているような気がするので。
そしてそれは、論理性・合理性を排除しているような気がするので。
世の中、気合だけではどうにもならんことが山ほどあります。僕に42.195キロ走れったって無理ですし、今から芸人になれったって それまた無理な話しです。

だけど世の中、気合さえあればどーにかできちゃうことも山ほどあります。
この場合の「気合」とは、「論理性・合理性」を導き出す為の精神力ですよ。ハードワークを支えるメンタリティ。どんなに苦しくても相手よりも一歩先に動き出すガッツ。
サッカーファンなら誰でも知っている「似レベル同士の戦いに勝つ為の絶対必要条件」。

水戸戦では明らかに気合が足りませんでした。
例え何割かは演出だとしても、三浦監督が怒るのも無理はありません。
試合後に「失点の2シーンでミスがあっただけで、あとはウチのペースだった」と言う西谷も、例えばこの前の京都戦や仙台戦と比べて、プレーの緩慢さや淡白さは歴然。

ただ、これも、よし。ですよ。
人間ですからねえ、やってるのは。
日付変わって昨日のJ1でも、埼玉ダービーと静岡ダービーを制したのは、気合勝ちした方だったように感じました。ともに後半しか観てませんけど。

第一クールで草津に負けたことがその後のプラスになったように、前節の水戸に負けたことをラストスパートへの栄養補給にしなくては。

愛媛戦は、気合だ!気合だ!
精神力の勝負なのだ!
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# by janometei | 2007-09-02 00:33 | 蛇乃目亭notes
兄弟舟
今日は一日中臭かったッス、僕。
何臭いかって? それは「鮭トバ臭い」。
いやあ、昨日ウチの先生がお客さんからもらったやつを僕が貰って、
それで嬉しくって代表戦観ながらムシャムシャ食べてたんスよ。
それでも食べ過ぎちゃイケナイなあと自制して、二本にとどめたんですよ、一応。
だけど二本って言っても、鮭一匹を縦に6等分したものの二本だから、要は鮭3分の1匹。
結構な量なんですよねえ。

そしたら、朝から何だかトバ臭い。
「ああ、家の中に匂いが充満してるんだなあ」
と思いながら出勤。出勤途中で鼻の頭を掻くと、手がトバ臭い。
「いやあ、手に付いた匂いって しつこいなあ」
なんて思いつつお店に到着。白衣に着替えようとすると、朝着たポロシャツがトバ臭い。
「ん?」
と思って その下のTシャツを嗅ぐと、これもトバ臭い。
「まさか」
と思ってジーンズを嗅いでも これまた臭い。あー臭い。

何とカラダ中から匂いが染み出ているようなんスよ。
二日酔いでカラダが酒臭くなっちゃうような感じ。そんなことあんのか?
でも、確かに僕、トバ臭い。
シャワーを浴びて、新しいシャツを着たのに、臭い。

参りました。これから食べる時はもっと少量にします。
みなさんもお気を付け下さい。
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# by janometei | 2007-08-23 22:56 | 蛇乃目亭notes
ジンクス破りとジンクスと
西京極で勝てなかったというジンクスをついに破りました。もう、意地で。
何だか分かりませんけど、とにかく強いです。

一方で、曽田がPK献上。
こう書くと曽田だけが悪いような印象になってしまいますが、そういう意図ではありません。
曽田のPK献上は、ドームでのヴェルディ戦と厚別の鳥栖戦に続いて3回目かな?
ところがその3試合の結果は、2勝1分け。
こう書くと「負けたくなきゃ曽田にペナエリア内でファウルさせろ」という新しいジンクス誕生みたいな話しになってしまいますが、モチロンそういう “茶化し” でもありません。

(曽田ということではなく)味方のミスを帳消しにすることができてるんですよね。チームとして。これって相当に素晴らしいことですよねえ。そりゃ一体感が生まれるワケです。
ちょっと前までは、誰かがミスをするとモチベーションが下がる、失点するとすぐに下を向く、得点しても喜ばない、そんなチームだったのに。

石屋製菓の問題。いわば身内の不祥事があってすぐの試合で勝ったのも、これは大きいです。三浦監督は「関係ナイ」と立場上言ってますけど、関係ナイわきゃナイです。
そういえば、あの、石水社長が頭を坊主にして厚別のピッチで頭を下げた試合でも 確かコンサは勝ちましたよね。こういうことは、あって欲しくはないことですが、クラブとチームとサポーターに一体感を生みますよね。

一体感。札幌の最大の武器でありながら、どこかに置き忘れてきてしまったもの。
それを取り戻すことができた。
それだけで、やっぱり僕はもう、大満足だったりするのです。


ところで どうしたって心配なのは石屋製菓。
今度は社長が頭を丸めることすらできない雰囲気です。
「そんなことで許されると思ってんのか!カタチだけの反省か!」
なんて言われかねませんからねえ。参りましたねえ。
別に僕が参ることもナイんですけど、どうにも参りました。
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# by janometei | 2007-08-17 01:05 | 蛇乃目亭notes
あっちゃ~~!
やっちまったかい。
以前別なスポンサーのことを気にしてブログに書いたことはありましたが、そっちじゃなくて、しかもよりによって石屋製菓とは・・・。
「スポンサーはスポンサー。クラブはクラブ」
なんですけど、現実はねえ。実質的には親会社みたいなもんだし。かと言って 三菱自動車とレッズみたいなことにはなり得ないし。

余計な心配事ができてしまいましたが、自助努力・自浄努力を期待しましょう。

今回の過ちは何故起きたのか?
社長の指示? それとも報道通り統括部長の指示?
本当に社長が知らないところでの出来事だったら、それは何故起きたの?
常々社長が結果だけを厳命していて、反論が許されぬワンマン体制だったから?
問題が起きても社長が常駐しておらず、各担当者が自己流で判断してしまう体質になっちゃったのか?
いずれにせよ企業である以上はその責任が社長にあることは当然なのですが、過ちが起きたプロセスをしっかりと究明して、白状して欲しいですね。

残念ながら今回の賞味期限偽装その他もろもろ問題の発覚は 内部告発によるものらしいですね。その時点で かなりダメなのですが、これ以上ダメにならないように、何とかお願いします。
僕が「お願いします」というのも変な話しですが、石屋製菓に何かがあるとHFCに大きな影響があるのは必至なわけですから、もう コンサのサポーターは全員揃ってお願いしたい心境に違いありません。

ま、お互いにメリットがあることとは言え、今まで散々石屋製菓のお世話になっているのですから、今度はクラブやチームが恩返しをする番かもしれませんね。
僕も一人のサポーターとして、石屋製菓にはコンサのことで色々楽しませてもらって来ているわけで、恐らくは皆さんと同じように道外への贈り物やお土産には極力『白い恋人』を選ぶようにしたり、機会があれば石屋製菓の商品にお金を出すようにしていました。それは今後も変えるつもりはありませんが、当面は「大丈夫。品質にはまるで関係ナイので、安心して食べてね」と付け加える必要がありますね。あと知り合いが北海道に来た時には「話題になっちゃったケド、白恋買ってってね」とか言わなきゃ。

ただ、石水社長の判断や行動が間違ったときには、こっちも考えなくちゃいけません。
今できるのは ただ信じることだけですか。
「Ⅰ Believe!」
・・・・いやいや、そんな縁起の悪い言葉を使うのはやめとこう。


ところで、例の、『五段階計画』にあった「ファンド」って どーなってんだろ?
考え時かもね。
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# by janometei | 2007-08-15 08:38 | 蛇乃目亭notes
王者?
ものスゴイ “横綱相撲” を見せてもらったような気分です。

いくつかのラッキーはあったのかもしれません。セレッソが「自分達のサッカーをしよう!」としてくれたのも、審判の笛も(でもホ-ムグラウンド・ディシジョンとか言われるほどのものではナイです)、ボールの転がり方も。
ただ試合終了の笛が吹かれると同時に腰に手をあて 「もう 動けましぇん」 という姿を見せた選手は、画面で見る限りコンサの選手の方が数が多かったですよ。やはり勝因はそこですよね。頑張れば頑張った分結果に反映されやすい戦い方をしているので、その辺も大きいのでしょう。

得点シーンは、今期よく見られるようになった「相手のスキを付く」 もっと言うと 「相手にスキを作らせる」 というシーンはもとより、二点目・三点目に関しては 相手の守備の人数の方が多いんですよね。第3クールの中盤になってなお 「どこのチームよ?」状態です。僕的に。

元気は随分とFWらしい動きと働きになって来ました。西谷は 札幌に来た当時とは まるで目の色が違います。大塚はやっと山形時代を髣髴させるプレーをしだしました。去年の序盤にやっちゃって以来、誤魔化しながらプレーしてきた肩鎖関節の脱臼はすっかり癒えたのでしょうね。芳賀と西嶋は 時々チョンボをするものの、過労死寸前の働きを続けています。曽田と淳二はファンタジーをほぼ封印。高木は守備範囲が広くなり、征也はゴールへ向かう意識が強くなり 世界を経験してついに化けました。
変わらないのは・・・・池内・・・・。 危ないったらありゃしない。何とかしてね。

3回目の対戦で 相手に研究されているのは確かですが、こっちも相手を研究しているのも確か。条件はイーブンです。あとはそこの研究・分析がどれだけの精度を持っているか。そしてそれを踏まえた戦術を、チームが意思統一をして徹底できるかどうか。そしてそして そこの部分は、札幌の強みでもあります。
ゴールはまだまだ先ですが、ついにハッキリと目に入って来ました。
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# by janometei | 2007-08-12 10:39 | 蛇乃目亭notes
はっ じっ め て の・・・・
ようやく少し落ち着きました。いや、ずっとバタバタしてたんスよ。仕事のことで。
別な人がやっている業務があるのですが、その人が急遽一ヶ月間休むことになり、代わりに僕が全面的にやることになってしまい、それで何だかんだと。
だけどその人も復活して、とにかく落ち着きました。

鳥栖戦はアレで 草津戦もあんな感じですが、ともあれ前に進んでいると思いますね、僕は。
またもや相手が一人少ない状況で しっかり点を獲るなんて、らしくないなあ。嬉しいけど。
高木も覚醒したのかな?
飛び出して欲しい場面で ちゃんと飛び出してましたね。素晴らしい!
そして草津線で一番感動したのが 鳥居塚。
何と言うか、こう、胸が熱くなるプレーをいっぱい見せてくれました。彼の必死な姿を見るだけで、入場料を払う価値があるのではないでしょうか。少なくとも僕はそう思います。


あと驚きのニュースが、「イタカレ選手 練習生として加入のお知らせ」というやつ。
何回読んでも 「イカレタ」 と言ってしまいそうなのは恐らく万人共通?
「181cm/81kg」というのも、「え?」って感じですし。
まあ、驚いたのはそんな部分ではなく、もしかしてHFCは貯金を始められるようになったのかな?なんて思っちゃったもので。
まだみんなレンタルしている状態ですけども、仮にこの先4人の外国籍選手を保有できたとして、チーム内で競争させることもできれば、よそにレンタルすることもできるわけで。逆ウイル、逆フッキ、ってなもんです。(ちなみに大分も川崎もJ1で頑張ってるクラブなんですよね)

この先どーなるか全く分かりませんが、だけど「“借りる側” から “貸す側” に変わる」なんていう発想が、例え頭の片隅の引き出しの奥の方だとしても、そこに確かにあるのだとすれば それはもの凄く大きなことだと思います。
吉瀬・桑原・ホンコンあたりの扱いなんかを見ても、そういうことを感じてはいましたが。
海外クラブとのパイプ作りも含めて、そこんトコ どーなんだ? HFCさん。
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# by janometei | 2007-08-10 23:54 | 蛇乃目亭notes
人間だったのか・・・

中学時代 : 工藤ちゃん
高校時代 : 中村主水
大学時代 : カール・ゴッチ
社会人~ : ぼのぼの


これは、僕がかつて なりたかったもの。いわば憧れであり、人生の目標。
(「ぼのぼの」は 現在も進行形)




尊敬する人 : カール・ゴッチ

これは、僕がかつて 最初に就職した会社宛の履歴書に書いたもの。



そしてこれは、学生時代~社会人5年生まで部屋に張っていた写真。
(柏市に引っ越す時に 剥がしてファイリング)


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・・・・・合掌。
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# by janometei | 2007-07-30 23:13 | 蛇乃目亭notes