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友人達のメロディー
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悲しい酒
車を買う時に、ナンバーを指定するかどうかで考えたことがあります。

候補は

「23-45」・・・「福生45(Studio)」

「45-23」・・・「45(Studio in) 福生」

あるいは

「45-00」・・・シングル『幸せな結末』のクレジットナンバー

といったところです。


札幌に来て、習志野ナンバーだった当時の車をこっちで登録し直したときには、指定はしなかったけれども、何とたまたま「33-23」が取れて、「45回転ではなく33回転」ということで洒落も効いていて大満足していました。


前回の車は当初から密かに二年乗ったら替えてもイイようにと思っていたので、気にもせず、何も指定せずに車屋さんが取ってきた「20-12」になりました。


そして去年買い換えた中古車は、10年は乗ろうと思っての購入。長く乗るからと、ナンバー指定しようか考えました。
でもやっぱりバタバタしているうちに指定はせず、あらかじめ付いていたままのナンバーで乗ることにしました。


それはそれで全然構わないのですが、何とそのナンバーは
「12-30」。


まさか命日になってしまうとは・・・。




例えようのない喪失感に支配されたまま「12-30」を運転して、元日の夜 実家から札幌に戻って来ました。
親って本当にありがたいもので、実家の母親は、いつも何だかんだと食べ物やら飲み物を袋に入れて持たせてくれます。それは恐らくどこの親子でもそうであるように、品物としては“大したことない”ものがほとんどなのですが、親の愛情がてんこ盛りです。
ご仏前にいただいたお菓子や、家にある切り餅や缶ジュースや香典返しの海苔やお茶だったり。
で、今回も紙袋三つほどの“お土産”を持たせてくれまして、その中にこんなものが入っていました。





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・・・母さん、知ってて持たせてくれたの?

普段は飲まない類のものだけれども、悲しいから飲んでやる・・・。
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by janometei | 2014-01-03 00:53 | 蛇乃目亭notes