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友人達のメロディー
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春夏秋冬
合格しました。
何とか。
紙一重な感じで。
それでも合格は合格ですので、素直に喜んでいます。
「嬉しい」というよりも、やっぱり「ホッとした」というのが大きいですね。

何はともあれ、これでスタートラインに立つことが出来ました。
正に「今日ですべてが始まるさ」です。

さ、9月独立開業へ向けて、次の準備&勉強です。
張り切って参ります!
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by janometei | 2011-03-30 14:13 | 蛇乃目亭notes
認識不足でした
知らないということは罪である、というのは 時として本当なのだと思い知らされました。
参加しているMLで添付されて来たファイルをそのまま転記しますので、この記事の最後の「被災地に救援物資を!」をクリックして読んでみて下さい。

言われてみれば確かにそうなのだろうと想像できます。でも言われるまでは想像もしませんでした。平和ボケ・安全ボケしている証拠ですね。反省します。


ところで今日は久し振りに街に出て、タワレコやジュンク堂やCSや紀伊国屋書店etc.に行って来ました。街のいたる所で募金箱があったり人が立って募金活動をしていたりという光景がありました。で、そういう所の前を通る時にいつも同じ感情を繰り返します。
「募金はするけどさあ、この前もしたんだよ。でもそれはそれと思って、実はさっきも別なトコでしたんだよ。俺の財布にも限度があるんだ、今は勘弁して。ね?」みたいな、少々罪悪感にも似たような感情を。
だからと言って募金活動を自粛しろとは言えないし、ってか、どんどんやって欲しいし、でも街を歩くたびに何となく気まずい思いをするのはイヤだし・・・。何か赤い羽根みたいに「協力しています」っていう証明証とかあればなあ。

で、まあそのことはイイとして、個人的にルールを決めました。今回の災害からの復興は、かなり長期に渡るはずで、その援助も長期間必要となるでしょう。でも僕も自分の生活がある以上募金や物資による援助もどこかに線を引かなければいけません。そこで、困っている人を助けたいという気持ちと、我が身を守りたいという気持ちのバランスを取るためのルール。
「毎月、自分が使ったお金の5%を義援金として募金する」
消費税と同額分ですね。これを一年間続けてみようかなと。余裕がある時は勿論プラスして。これなら続けられそうな気がします。
頑張って働いて、頑張って消費活動して経済を止めることなく回して、その分ちょびっとでも人様のお役に立てたら、多少自己満足できるかな。

あと、蓮舫節電大臣がサマータイムの導入を検討しているとか。もしかして『COVERS』収録の『サマー・タイム・ブルース』の洒落かしら?だとしたら僕は彼女のファンになること必至ですねえ。

被災地に救援物資を!
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by janometei | 2011-03-24 01:28 | 蛇乃目亭notes
1985
チェルノブイリの事故のとき、僕は大学二年生。今に比べるとまだ純粋で多感でそして余るほどの時間があった時期。
住んでいた青森県では、六ヶ所村の原燃サイクルや東通村の原発のことで、推進派と反対派の戦いの真っ最中。
少ししてから、例のRCの『COVERS』発売中止事件もありました。ある日 朝刊を眺めていたら唐突に「素晴らしすぎて発売できません」とかいう文句が目に飛び込んできました。TV欄の裏あたりだったかな?
これはショックでしたね。更に数年後の宮沢りえの『Santa‐Fe』の朝刊広告もショッキングでしたけど、まあとにかく ビックリしました。

でも、何よりショッキングだったのは、広瀬隆の『危険な話』。
荒唐無稽な感じも受けつつ、でもリアリティがあるな と。純粋で多感だった僕は直感的にそう感じました。
で、余るほど時間があったので、色々と新聞や書籍を漁ってみました。漁るったって、まだネットも無いし田舎だしお金も無いので たかが知れてましたけど。それでもたかが知れている中でさえ、たくさんのことが分かって来ました。
その最たるものは、「メディアが発信するものが真実とは限らない」ということですね。「知らずに誤ったことを書いてしまう」のではなく、「知っていてウソを書く」あるいは「隠し事をする」という意味です。モチロン。
特に六ヶ所村に関わることでは、地元の『東奥日報』『陸奥新報』や『読売』『朝日』という全国紙で、みんな内容が違うんですよ。同じ出来事を伝えるのにも。それは その出来事に対する解釈や価値観が違うというのではなく、極端な話、白く見える物があって、それを指差して「黒」だと言う者もいれば「無色透明」だと言う者もいたり、「白」だと言う者もいれば完全無視して記事にしない者もいたり。
(しつこいですが)純粋だった僕には これまたショッキングでしたよ。ハイ。

その頃に形成されつつあった僕の思考ベースは、今も変わっておりません。
当然 原子力産業に関しては100%反対です。たくさんの署名もして来ました。募金もしました。でも、もっともっと声を大きくして反対を表現し続けるべきだったかと少し悔やんでいます。

休日の今日、20数年振りに『危険な話』を開いて斜め読みしました。半分、読むのはイヤだなと思いながら。
・・・・・。読み直して、良かったのだろうか?


あ、念のため、タイトルはブルー・ハーツです。(チェルノブイリは1986年ですよね)
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by janometei | 2011-03-16 22:51 | 蛇乃目亭notes
あれやこれや
さすがに何をするにも集中できません。僕の第二の心の故郷は青森県弘前市で、“東北”と範囲を広げると、10年間 彼のエリアで学び、遊び、仕事をして来ました。たくさんの思い入れもあります。あちこちに。
参りました。本当に。
国家試験が先に終わっていたのが、せめてもの個人的救いでしょうか。

浦河も大変だと思います。登別だってやっぱり大変でしょう。
仲間のみんなが頑張っている中、僕にできることは、まずは心身ともに己の健康を保ち目の前の仕事を一所懸命にやること、なのでしょう。


今日は完全オフでした。で、献血に行こうかなと 朝ゴハンを食べながら考えていました。
実はもともと国家試験が終わったら行こうとは思っていたのです。恥ずかしながら未経験なもので。曲がりなりにも医療従事者としてイカンよなあと思いながら。
ところがラジオで日本赤十字社が「一度に献血が集中すると・・・血液は21日しかもたず・・・」 というような、何やら微妙な言い回しをしていました。ん?今は来るなってことかな?と受け止められるような感じで。なので献血センターに電話をして聞いてみました。
「献血したいのですが、在庫や受付体制の兼ね合いなんかで、今行くとかえって迷惑になるような状況でしょうか?」と。
ちょっとストレート過ぎて相手の方も戸惑ったかもしれませんね。申し訳ないことをしたかな?

それで、得られた答えは「3/16(水)時点では献血に行かない方が良い」でした。
さすがに「迷惑だ」とは言えない先方は、丁寧に慎重に言葉を選びながら、
「(今来るなとは言わないけれど)時期をずらして協力してもらいたい」
というようなことを遠回しに遠回しに伝えてくれました。
納得です。色々難しいモンですね。また次の休みにでも日本赤十字社のHPで確認しながら行ってみようかなと思います。
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by janometei | 2011-03-16 21:56 | 蛇乃目亭notes
復活しました。
先日、無事に国家試験を終えました。合否発表は今月28日ですが、自己採点の結果では何とかなっていそうです。ラッキーパンチが炸裂し、紙一重で、という感じでした。なのでまだ確固たる自信が無く、勉強に使ったプリント類も処分できずにいますが、それでもとにかくホッとひと息つきました。
合否結果はまずはどうあれ、今はやっと目の前にある、必要な、自分がやりたいことだけを勉強できるようになりました。さあ、これからです。
(もしも結果がダメだったら、またその後の事は考えますケド)

それにしても、たかが試験でこんなにもプレッシャーを感じたのは生まれて初めてでした。変な緊張感とかは無かったんですが、本当にたくさんの人達からご厚意をいただきまして、更に職場のスタッフにも仕事時間の面でスンゴイ協力をしてもらいまして、つまりは僕が各スタッフの時間を僕の勉強の為に奪い取って、そんな中での戦いだったもんですから、もう、失敗は許されないなと。ダメだったら逃げ出そう、くらい思ってましたね。ホントに。
28日には笑って『春夏秋冬』を歌いたいなあ。

笑うと言えば、そんなスローガンの今年のコンサ。
まだ初戦はビデオで観ていないのですが、いきなり開幕第二戦が色々な意味合いで正念場となってしまいましたね。それこそ変なプレッシャーをかけたり、今からネガティブな気持ちになっているワケではありませんが、客観的事実でしょう。
残念ながらスタジアムには行けませんが、どんなことをしてでもイイので勝って欲しいですね。確かこの前の昇格シーズンも、第二戦になるホームゲームでの、なりふり構わぬ戦い方(それがその年の戦い方になりましたが)をしての勝利ゲット。そこからあらゆる関係性の中での「信頼」が生まれ育って行きました。
何とか今年もそうなりますように。今僕の手元にたくさんある「合格御守」を握り締めて祈りを込めます。
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by janometei | 2011-03-09 22:42 | 蛇乃目亭notes