AMATERAS GUMBO
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友人達のメロディー
<   2007年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧
毎日シビレますな
WranglerのW13の-156番色。
スタッズの入った白のベルト。
インレーの黒の長Tシャツの上に白の半袖Tシャツ。
胸にはConsadoleのワンポイント・ロゴ。
その上に真っ赤なパーカーを羽織る。
足元はadidasの黒いラインのスーパースター。
(確か)2003年のタオルマフラーと双眼鏡と、
それを入れた山下達郎の2002年ツアー時のナイロン・トートバッグ。



非論理的なこと・非合理的なことが嫌いな僕は、
今シーズン 未だ負け無しのこのスタイルにこだわっています。
「負け無し」と言っても、リーグ戦はたかだか3試合なんですが。

実は 先日の天皇杯では、バッグもTシャツも違いました。
だからでしょうね、負けたのは。

でも昨日は しっかりと “必勝スタイル” でドーム参戦しました。
その結果は、ご存知の通りです。
残りのホーム2試合も、モチロンこれで行きます。
まかせて下さい。


それにしても試合終了後の選手の喜びようは凄かったですね。
僕らも相当嬉しかったのですが、選手はホントに爆発させてました。
いいチームになりましたね。
あと、スカパーの『アフターゲームショー』でインタビューを受けていた三浦監督も
随分とオダってました。
どしたの?ってくらい。



チームはリカバリーできたでしょうか?
そんなに簡単にはできないかもしれませんが、あとは気力でどーにかして下さい。
根性です!ガッツです!ファイトです!
あと4試合。
頑張れ!
もう、泣く用意は すっかり出来ているんだからな!
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by janometei | 2007-10-25 20:50 | 蛇乃目亭notes
それぞれの秋
<本日(10/13)午後の会話風景>


お客さんH 「1点取られたけど、そのあとすぐに4点取り返したさ」

ルンバ 「へええ」

お客さんH 「自分達のプレーを ひたむきにやってるって感じなんですよねえ」

ルンバ 「厚別でも、寒い中、自分達のプレーをしようと頑張ってる連中がいるんですよぉ・・・」






スタッフN 「勝ったかなあ?」

ルンバ 「勝ちましたよ」

スタッフN 「え?もう終わったんですか?」

ルンバ 「ええ。2-1で何とか」

スタッフN 「え?2回の裏に4点取りませんでしたっけ?・・・・」






お客さんK 「いやあ、勝ったよ!」

ルンバ 「勝ちましたね」

お客さんK 「スゴイね、あいつ」

ルンバ 「ダヴィ、ですか?」

お客さんK 「え?ダルビッシュって “ダビ” って呼ばれてんの?」






スタッフF 「結局あのまんま勝ったの?」

ルンバ 「勝つには勝ったけど、最後1点獲られちゃいました」

スタッフF 「したら、5対3?」

ルンバ 「2対1」

スタッフF 「え?」






みんながファイターズのことを言っているのはモチロン分かるのですが・・・。
とは言え、周りのスタッフや ましてや馴染みとは言えお客さんに噛み付いてはイケマセン。
ただ、分かっていても、どうしても絡みたくなってしまうのですよ。
だって、ねえ。

ま、気を取り直して 仕事を終えJRに乗り、白石駅を降りて、
ドーム帰りの人たちで一杯の改札を抜けて家路につきました。

家の中に入るなり、先週の金曜日からウチに来ている母ちゃんが、



「いやああ、最初はどーなるかと思ったけど、勝ったもねえ」










ルンバ 「5-2でしょ?」

母ちゃん 「森本が打ったんだわ」

ルンバ 「ダルビッシュは完投かい?スゴイよなあ」

母ちゃん 「うん。たいしたもんだ。やっぱりエースだわ」

ルンバ 「このまま3連勝 行くんじゃない?」


・・・・・母親には逆らえない僕なのでした。
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by janometei | 2007-10-14 00:10 | 蛇乃目亭notes
収穫の秋
<収穫其の一>
前座の『女子U-15 札幌選抜vs道央選抜』。
僕がスタジアムに着いたのは丁度前半が終わるところでした。

後半開始直後、一人の選手が目に留まりました。ブルーのユニフォーム(どっちがどっちのチームか分からなかったのです。知ろうともしませんでしたし)の「8番」を背負った子。4-4-2の右ボランチ。周囲と比べて個人の存在がピョコンと出っ張っているんです。素人目にもすぐにハッキリと判るくらいに。双眼鏡で覗くと実にヤンチャなイイ顔をしています。

「ああ、面白いなあ。あの子にボール行かないかなあ」と期待しながら観ていても、全然その子には渡りません。ってか、それほど自分から貰いにも行かないし。それでも、20分を過ぎた頃から、急にボールが集まり出しました。
さあ、ここからが本領発揮。持った途端に いきなりドリブルで前に駆け上がります。その勢いが気持ちイイこと気持ちイイこと。
前へ前へ前へ前へ。相手に寄られても囲まれても、前へ前へ前へ前へ。それでいて相手に取られないわ味方にもパスしないわ。フェイント、突破突破、フェイントフェイントフェイント、突破、玉砕!みたいな。
そう言うとただの「少し上手いオレオレ選手」みたいな印象を受けるのですが、実はそうではありません。スルーパス、つまりゴールに限りなく近づく為のパスを出せるコースがある時は、そこに出そうとするのです。ただのパスは出しません。「相手に取られそうだから」「一旦あずけて」というパスは頑として出さずに、ゴールから逆算したパスを常に狙いながら、誰かがそれを感じて動き出すのを待ちながらキープ&仕掛けをしているのです。
一人だけ別次元でしたよ。わかりやすく例えると、出てきた頃の中田ヒデ、って感じでしょうか。それが大袈裟であれば、芸能人女子フットサルが始まった頃の小島くるみでしょうかね。(わかりやすくありません)

その代わり、全っ然 守備はしません。ダラダラダラダラ歩いて、攻撃に行けそうな時にだけスイッチが入るのですが、あとはサボりっ放しです。ボランチなのに。
でも面白さは抜群でした。どちらかと言うと縁の下の力持ちに目が行きがちな僕なんですけど、今日の「8番」は面白かった。
残念なのは、その子の名前がわからないこと。
道サッカー協会にでも聞けば分かるのかなあ?出待ちしてサイン貰っときゃ良かった。


<収穫其の二>
岡田の試合前の気合の入った顔を見られたこと。
プレーする姿をフルタイムで観られたこと。
幾つか 岡田らしいプレーが観られたこと。
それに関する詳しいことは、『蹴馬鹿』で。


<収穫其の三>
新たな“伝説”に立ち会えたこと。
それに関する詳しいことは、やっぱり『蹴馬鹿』で。

・・・・優也、俺はお前が好きだぞ。
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by janometei | 2007-10-08 00:56 | 蛇乃目亭notes
気分悪し
沖縄戦での集団自決に関する教科書検定問題。
この件に関して僕は何の知識も無ければ勉強もしていませんので、集団自決に軍が関与していたのか否なのか、この問題の周辺に存在する問題は何なのか、そんなことは一切わかりません。
ただ、住民のパワーが権力を動かしたという事実は素晴らしい。
高校生のような若い人達も問題意識を持ち、積極的に発言をしたことは素晴らしい。

しかし釈然としないのは、何故 文部科学省が記述修正の検討を始めたのかということ。

「住民がウルサイから、ひとまず今は変えておくか」
「自民党の状況も今はアレだし、地方重視の姿勢も演出しなきゃなあ」
「ご機嫌取りも必要だよな。しばらくは」

みたいな空気に満ち溢れているじゃありませんか。
「住民感情を考慮して」記述修正を検討するのではなく、「事実と違っているかもしれないので」「事実がわからないので」検討する。のでなきゃ、おかしいワケですよ。
ってゆーか、教科書検定ということ自体がどーなのよ?って感じなのですが。そもそも。



今更何でこんなことを書くのかと言いますと、知り合いの某公務員からこんな話しを聞いたからなんです。

「ウチの職場関連の施設には いくつか新聞が届けられる。だけど『道新』はほとんど無いんだよなあ。どっちかって言うと“左寄り”だからなあ。もちろん『朝日』も無いぞ」


あるのは圧倒的に『読売』だそうです。“右寄り”だからです。
そりゃイカンでしょう。両方扱わなきゃ。
あんまりこのことを深く掘り下げて書くのも何ですのでヤメときますが、言わんとするトコロは察していただけますでしょうか。


危ないッスよ。結構。僕ら。
せめて「危ないトコにいる」ことだけでも自覚しておかないと。
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by janometei | 2007-10-07 00:04 | 蛇乃目亭notes
近況報告
このブログは、基本的には“身内”しか見ていないはずですので、僕の近況報告を。


何人かには話したのですが、実は僕、来年の4月から柔道整復師の専門学校に通うことにしました。タテマエとしては10/28に「入試」があるのですが、試験とは学校長との面談と作文です。こっちは客ですから、基本的には断られるワケがありません(10年以上前だと随分状況は違うようですが)。カネさえ払えば入学決定です。

で、3年間通うことになるのですが、通うのは夜間です。
「夜学」。イイですねえ、響きが。苦学生みたいで。いや、実際苦しくなるでしょうが。
夜間の授業は 18:00~21:15です。
そうすると、昼のあいだ働いている職場は17:00くらいには出なきゃイケナイことになります。
ところが今の職場はロケーションからして一番客数の多い時間帯は17:00~20:00。つまり一番 “アブラっこい”ところで「お先でーす!」とかいうことになり、そんなワケにはいきません。雇う方も働く方も。
ということで、忙しい時間帯が午前中~16:00くらいであるところの、住宅街にある治療院に勤めることにしました。10/26からに決まりました。

残念なのは、今お世話になっている先生がモノ凄く腕が良く、数多くの技術を持っていて、人生の経験値も常人とは違って、学ぶことがたくさんあるということです。
そこで、現職場と次期職場の定休日が違うことを利用して、次期職場の休みの日に現職場にアルバイトに行くことにしました。10/20で退職をして、そこから先はバイトくんです。やけに落ち着きのあるバイトくんです。

そんなこんなで、色々と環境整備をしておりました。
職場掛け持ち&夜学。40代。・・・・・頑張らねば。



それから、まったく別な話しですが、僕はとあるサークル(NPOを目指しています)に入っておりまして、そこで去年の10月から一年間、毎月『手技主張』と題して「コミュニケーション・ツールとしてのマッサージ」みたいなことをテーマに発信文書を書いておりました。
締め切りは毎月末。もう20日を過ぎる頃からは常に追い詰められるような生活でした。ネタを考え、内容を煮詰め、検証して、文章を作り、写真を撮って加工して、編集。
ヒーヒー言いながら、出来はともかく毎月締め切りに遅れることなく発信し続け、9月をもって 無事に12回完結。

「やり切ったという事そのもの + そのプロセスで獲得したもの = 大財産」
と相成りましたが、もう、大変でした。
しばらくはできませんね、こんなこと。ましてや学校が始まったりしたら。


アレコレありまして、職場探しだとか資金繰りの計画だとか勉強だとか何とかかんとか、バタバタバタバタしっ放しの一ヶ月でしたね。
実はメンタル面でも自分的には珍しいくらい相当にヤラレていたのですが、その間「コンサの活躍に心救われる」ということは一度もありませんでしたね。「泣きっ面にハチ」ばっかでした。
残念ながら(^^ゞ
だけどそれも良しとしましょう。人生そんなモンです。
何かをするときは、「楽しみ」を「その瞬間に味わう」か 「一旦 貯金して、後から味わう」か。
これは後者の方が絶対にイイんですよね。貯金した分、利息がつきますからね。
昇格もそうです。

さて、これからは少し落ち着いた状況で残り8試合&天皇杯を楽しむことができそうです。
この次期にドキドキできるなんて何年振りでしょうか。
まずはその幸せを噛みしめたいと思います。
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by janometei | 2007-10-03 23:20 | 蛇乃目亭notes