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友人達のメロディー
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兄弟舟
今日は一日中臭かったッス、僕。
何臭いかって? それは「鮭トバ臭い」。
いやあ、昨日ウチの先生がお客さんからもらったやつを僕が貰って、
それで嬉しくって代表戦観ながらムシャムシャ食べてたんスよ。
それでも食べ過ぎちゃイケナイなあと自制して、二本にとどめたんですよ、一応。
だけど二本って言っても、鮭一匹を縦に6等分したものの二本だから、要は鮭3分の1匹。
結構な量なんですよねえ。

そしたら、朝から何だかトバ臭い。
「ああ、家の中に匂いが充満してるんだなあ」
と思いながら出勤。出勤途中で鼻の頭を掻くと、手がトバ臭い。
「いやあ、手に付いた匂いって しつこいなあ」
なんて思いつつお店に到着。白衣に着替えようとすると、朝着たポロシャツがトバ臭い。
「ん?」
と思って その下のTシャツを嗅ぐと、これもトバ臭い。
「まさか」
と思ってジーンズを嗅いでも これまた臭い。あー臭い。

何とカラダ中から匂いが染み出ているようなんスよ。
二日酔いでカラダが酒臭くなっちゃうような感じ。そんなことあんのか?
でも、確かに僕、トバ臭い。
シャワーを浴びて、新しいシャツを着たのに、臭い。

参りました。これから食べる時はもっと少量にします。
みなさんもお気を付け下さい。
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by janometei | 2007-08-23 22:56 | 蛇乃目亭notes
ジンクス破りとジンクスと
西京極で勝てなかったというジンクスをついに破りました。もう、意地で。
何だか分かりませんけど、とにかく強いです。

一方で、曽田がPK献上。
こう書くと曽田だけが悪いような印象になってしまいますが、そういう意図ではありません。
曽田のPK献上は、ドームでのヴェルディ戦と厚別の鳥栖戦に続いて3回目かな?
ところがその3試合の結果は、2勝1分け。
こう書くと「負けたくなきゃ曽田にペナエリア内でファウルさせろ」という新しいジンクス誕生みたいな話しになってしまいますが、モチロンそういう “茶化し” でもありません。

(曽田ということではなく)味方のミスを帳消しにすることができてるんですよね。チームとして。これって相当に素晴らしいことですよねえ。そりゃ一体感が生まれるワケです。
ちょっと前までは、誰かがミスをするとモチベーションが下がる、失点するとすぐに下を向く、得点しても喜ばない、そんなチームだったのに。

石屋製菓の問題。いわば身内の不祥事があってすぐの試合で勝ったのも、これは大きいです。三浦監督は「関係ナイ」と立場上言ってますけど、関係ナイわきゃナイです。
そういえば、あの、石水社長が頭を坊主にして厚別のピッチで頭を下げた試合でも 確かコンサは勝ちましたよね。こういうことは、あって欲しくはないことですが、クラブとチームとサポーターに一体感を生みますよね。

一体感。札幌の最大の武器でありながら、どこかに置き忘れてきてしまったもの。
それを取り戻すことができた。
それだけで、やっぱり僕はもう、大満足だったりするのです。


ところで どうしたって心配なのは石屋製菓。
今度は社長が頭を丸めることすらできない雰囲気です。
「そんなことで許されると思ってんのか!カタチだけの反省か!」
なんて言われかねませんからねえ。参りましたねえ。
別に僕が参ることもナイんですけど、どうにも参りました。
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by janometei | 2007-08-17 01:05 | 蛇乃目亭notes
あっちゃ~~!
やっちまったかい。
以前別なスポンサーのことを気にしてブログに書いたことはありましたが、そっちじゃなくて、しかもよりによって石屋製菓とは・・・。
「スポンサーはスポンサー。クラブはクラブ」
なんですけど、現実はねえ。実質的には親会社みたいなもんだし。かと言って 三菱自動車とレッズみたいなことにはなり得ないし。

余計な心配事ができてしまいましたが、自助努力・自浄努力を期待しましょう。

今回の過ちは何故起きたのか?
社長の指示? それとも報道通り統括部長の指示?
本当に社長が知らないところでの出来事だったら、それは何故起きたの?
常々社長が結果だけを厳命していて、反論が許されぬワンマン体制だったから?
問題が起きても社長が常駐しておらず、各担当者が自己流で判断してしまう体質になっちゃったのか?
いずれにせよ企業である以上はその責任が社長にあることは当然なのですが、過ちが起きたプロセスをしっかりと究明して、白状して欲しいですね。

残念ながら今回の賞味期限偽装その他もろもろ問題の発覚は 内部告発によるものらしいですね。その時点で かなりダメなのですが、これ以上ダメにならないように、何とかお願いします。
僕が「お願いします」というのも変な話しですが、石屋製菓に何かがあるとHFCに大きな影響があるのは必至なわけですから、もう コンサのサポーターは全員揃ってお願いしたい心境に違いありません。

ま、お互いにメリットがあることとは言え、今まで散々石屋製菓のお世話になっているのですから、今度はクラブやチームが恩返しをする番かもしれませんね。
僕も一人のサポーターとして、石屋製菓にはコンサのことで色々楽しませてもらって来ているわけで、恐らくは皆さんと同じように道外への贈り物やお土産には極力『白い恋人』を選ぶようにしたり、機会があれば石屋製菓の商品にお金を出すようにしていました。それは今後も変えるつもりはありませんが、当面は「大丈夫。品質にはまるで関係ナイので、安心して食べてね」と付け加える必要がありますね。あと知り合いが北海道に来た時には「話題になっちゃったケド、白恋買ってってね」とか言わなきゃ。

ただ、石水社長の判断や行動が間違ったときには、こっちも考えなくちゃいけません。
今できるのは ただ信じることだけですか。
「Ⅰ Believe!」
・・・・いやいや、そんな縁起の悪い言葉を使うのはやめとこう。


ところで、例の、『五段階計画』にあった「ファンド」って どーなってんだろ?
考え時かもね。
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by janometei | 2007-08-15 08:38 | 蛇乃目亭notes
王者?
ものスゴイ “横綱相撲” を見せてもらったような気分です。

いくつかのラッキーはあったのかもしれません。セレッソが「自分達のサッカーをしよう!」としてくれたのも、審判の笛も(でもホ-ムグラウンド・ディシジョンとか言われるほどのものではナイです)、ボールの転がり方も。
ただ試合終了の笛が吹かれると同時に腰に手をあて 「もう 動けましぇん」 という姿を見せた選手は、画面で見る限りコンサの選手の方が数が多かったですよ。やはり勝因はそこですよね。頑張れば頑張った分結果に反映されやすい戦い方をしているので、その辺も大きいのでしょう。

得点シーンは、今期よく見られるようになった「相手のスキを付く」 もっと言うと 「相手にスキを作らせる」 というシーンはもとより、二点目・三点目に関しては 相手の守備の人数の方が多いんですよね。第3クールの中盤になってなお 「どこのチームよ?」状態です。僕的に。

元気は随分とFWらしい動きと働きになって来ました。西谷は 札幌に来た当時とは まるで目の色が違います。大塚はやっと山形時代を髣髴させるプレーをしだしました。去年の序盤にやっちゃって以来、誤魔化しながらプレーしてきた肩鎖関節の脱臼はすっかり癒えたのでしょうね。芳賀と西嶋は 時々チョンボをするものの、過労死寸前の働きを続けています。曽田と淳二はファンタジーをほぼ封印。高木は守備範囲が広くなり、征也はゴールへ向かう意識が強くなり 世界を経験してついに化けました。
変わらないのは・・・・池内・・・・。 危ないったらありゃしない。何とかしてね。

3回目の対戦で 相手に研究されているのは確かですが、こっちも相手を研究しているのも確か。条件はイーブンです。あとはそこの研究・分析がどれだけの精度を持っているか。そしてそれを踏まえた戦術を、チームが意思統一をして徹底できるかどうか。そしてそして そこの部分は、札幌の強みでもあります。
ゴールはまだまだ先ですが、ついにハッキリと目に入って来ました。
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by janometei | 2007-08-12 10:39 | 蛇乃目亭notes
はっ じっ め て の・・・・
ようやく少し落ち着きました。いや、ずっとバタバタしてたんスよ。仕事のことで。
別な人がやっている業務があるのですが、その人が急遽一ヶ月間休むことになり、代わりに僕が全面的にやることになってしまい、それで何だかんだと。
だけどその人も復活して、とにかく落ち着きました。

鳥栖戦はアレで 草津戦もあんな感じですが、ともあれ前に進んでいると思いますね、僕は。
またもや相手が一人少ない状況で しっかり点を獲るなんて、らしくないなあ。嬉しいけど。
高木も覚醒したのかな?
飛び出して欲しい場面で ちゃんと飛び出してましたね。素晴らしい!
そして草津線で一番感動したのが 鳥居塚。
何と言うか、こう、胸が熱くなるプレーをいっぱい見せてくれました。彼の必死な姿を見るだけで、入場料を払う価値があるのではないでしょうか。少なくとも僕はそう思います。


あと驚きのニュースが、「イタカレ選手 練習生として加入のお知らせ」というやつ。
何回読んでも 「イカレタ」 と言ってしまいそうなのは恐らく万人共通?
「181cm/81kg」というのも、「え?」って感じですし。
まあ、驚いたのはそんな部分ではなく、もしかしてHFCは貯金を始められるようになったのかな?なんて思っちゃったもので。
まだみんなレンタルしている状態ですけども、仮にこの先4人の外国籍選手を保有できたとして、チーム内で競争させることもできれば、よそにレンタルすることもできるわけで。逆ウイル、逆フッキ、ってなもんです。(ちなみに大分も川崎もJ1で頑張ってるクラブなんですよね)

この先どーなるか全く分かりませんが、だけど「“借りる側” から “貸す側” に変わる」なんていう発想が、例え頭の片隅の引き出しの奥の方だとしても、そこに確かにあるのだとすれば それはもの凄く大きなことだと思います。
吉瀬・桑原・ホンコンあたりの扱いなんかを見ても、そういうことを感じてはいましたが。
海外クラブとのパイプ作りも含めて、そこんトコ どーなんだ? HFCさん。
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by janometei | 2007-08-10 23:54 | 蛇乃目亭notes