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友人達のメロディー
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人間だったのか・・・

中学時代 : 工藤ちゃん
高校時代 : 中村主水
大学時代 : カール・ゴッチ
社会人~ : ぼのぼの


これは、僕がかつて なりたかったもの。いわば憧れであり、人生の目標。
(「ぼのぼの」は 現在も進行形)




尊敬する人 : カール・ゴッチ

これは、僕がかつて 最初に就職した会社宛の履歴書に書いたもの。



そしてこれは、学生時代~社会人5年生まで部屋に張っていた写真。
(柏市に引っ越す時に 剥がしてファイリング)


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・・・・・合掌。
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by janometei | 2007-07-30 23:13 | 蛇乃目亭notes
家本。その諸悪の象徴。
福岡戦のビデオ観ました。
ウチの選手はみんな“らしさ”を出していて良かったのではないでしょうか?
イイ面も悪い面も両方出して、それで、勝つ。皮肉ではなく、ダヴィにしても あの外しっぷりと あの突破の素晴らしさと、本当に彼らしさがよく出ていました。
外してるのを見て嬉しいワケはないのですが、選手個々人が「できることを最大限にやる」という、最も大切で最も難しいことができていたわけですから、大オッケーだと思います。
徳島戦を迎える予定でヒドイ目に遭わされましたが、次節のヴェルディ戦に向けてコンディション整えて また頑張ってもらいましょう。


さて、やはり避けて通れないのが家本の件。
もう3年以上も言い続けているし、彼の件を書くとPCや自分の脳ミソが腐ってしまいそうな気がするのですが、やはり書いておきます。
「辞めてくれ。俺の為に。サッカーファンの為に。家本自身の為に」
これは変わらぬ結論。
今回は初めてコンサ寄りの笛を吹いたから、じゃあ許そう!
って、そんな話しじゃぁ ありません。

ダメですよ。

どんなに逆立ちしたって、どんなに好意的に解釈しようとしたって、ダメなものはダメ!
試合終了後に顔を真っ赤にして怒るリティを尻目に見せた「フフン♪」という得意げな顔。
あれが全てですよ。許せません。頭おかしいです。何度でも言います。狂ってます。

最近は多少レフリングが安定してきたように言われますが、それは間違いです。
戦っている両チームの選手がコントロールしているのですよ。試合を、レフリーを。
カードを貰わぬ為に。自分達の身を守る為に。試合を壊さない為に。
これがどれだけ危険なことか。

ボールを追いかけて必死に走る。相手と競い合う。時には激しくタックルもする。もちろん、フェアプレイの範疇で。
気持ちが入れば入るほど、必死になればなるほど、プレーは激しくなります。
そのギリギリの状態で、「もう一歩だ!」「まだ走れるぞ!」「ちくしょう、奪い返してやる!」「やらせるものか!」 っていうのを繰り返して 選手やチームは強くなって行くはずです。
ただ、そういう極限状態では人は自分自身を抑えることが困難になって来て、超えてはいけない一線を越えちゃったりもするので、そこをコントロールして選手を守ってあげて、試合を守ってあげるのがレフリーの仕事になるハズです。


だけど家本が笛を吹くときは、選手達は自分にどこかでブレーキをかけてしまっていると思いますよ。
冷静でいることが大切な場面もあるでしょう。熱くなることが必ずしもプラスになるとは限らない場面もあるでしょう。
でもね、サッカーって、違うでしょ。 戦うモンでしょ? 熱くなるモンでしょ?
そこに選手がセルフブレーキを掛けるクセがついてしまうと、大変なことになります。
そんなものが体に染み付いてしまっては、いざという時、特に国際試合においては致命傷になりかねません。
っていうか、なっちゃってますよ。
家本だけじゃく、ほかのレフリーにもそういう傾向が見られますからね。
そりゃそうです。家本がSRで国際主審だというのなら、日本でレフリーを目指す人間は、アレを参考にしようとするのが道理ですから。
これは日本サッカーの大問題なのです。

一ヶ月くらい前の茂原の行為も、あれ自体はやっちゃイケナイことではありますが、僕は茂原をかばいたいですね。
逆に考えると、選手にツバを吐きかけられるレフリーってどーよ?って話しです。
(でも茂原は猛省して下さい。ほかの選手とは立場が違うんだし。新居はマネしないように)

選手が常に全力でプレーをできる環境。
自分の持っている力を100%出し、それでも足りず、5%でも10%でもプラスしようと必死にプレーできる環境。
その環境無くして 日本代表がW杯で戦い抜くことは不可能です。
Jリーグや協会には、それをしっかり作ってくれることを切に願います。
邪魔するものがいたら、僕は絶対に許しません。
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by janometei | 2007-07-15 18:39 | 蛇乃目亭notes
眠いけど、ひとこと
やっぱり アレですね、Jリーグは どーにかせにゃイカンですね。
毎度毎度 毎度毎度 本っ当に ひつっこいですけど、特にレフリング問題を どーにかせんと。
国際(欧州・南米)レベルの基準からは ほど遠いというのは分かっていましたし、それが日本サッカーの弱点のひとつだというのも充分に分かっていました。が、アジアレベルにおいてもまったく同様であるというのが とうとう露呈されてしまいました。

普段から ヘナチョコジャッジの中でサッカーをしているJリーグの選手は、それが体に染み付いてしまっているので、すっかり平和ボケのお坊ちゃんと化してしまう場面があります。そして弱点というのは、大事な大事な 追い詰められた ここ一番 という状況で やらかしちゃうモンです。
初戦の難しさであるとか 暑さによる疲労だとか 集中力の欠如だとか 状況判断の精度だとか、そういうものとは違います。“反応” とか “反射” とでも言うべき類のもので、言ってみれば “脊髄反射” です。
それが退化しているように思いますね。

チーム戦術や個人の技術やメンタルなんかとは違う次元の問題。
もう何年間もそれが色々なトコロから指摘され続けているにも関わらず、まるで改善されないという困った君。

W杯の予選までの時間は減る一方。
急がにゃ。間に合わんぞ。手遅れになるぞ。
どーにかせーよ、キャプテン! チェアマン! 頼むぞホント。
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by janometei | 2007-07-10 01:11 | 蛇乃目亭notes
色気より食い気
我らがチームはしっかりとリフレッシュできたでしょうか?準備は万端でしょうか?
この前の草津戦は、「やっぱり そうなったか」 って感じでしたよね。

東京V戦もそうでしたけど、試合でもやっと新しいステップへと進み始めました。
目標の勝ち点を獲りましたからねえ。多少は余裕がありますよね。チャレンジする余裕が。
多少ですけど。

みんなで 「さあ、一点リードしてるから、これをしっかり守り切ろう!」 となれば、あのまま勝てたような気もするんですが、実際はもう一点獲りに行きました。一部を除いて。
「もう一点獲って試合を決める」というのが課題ですから(←これも贅沢な話しですケド)、このチャレンジは評価できます。
今までは なりふり構わず とにかく勝ち点を拾い集めるという、ひたすら「さ、メシメシ。あとは貯金貯金」スタイルで、まさに「色気より食い気」。成長期の子供にとって何よりも大事なことだと思います。

が、成長期の子供が色気に走るのも、これまたとっても大事なこと。
ここを通らずに大人になったって、あなた、そりゃカタワですよ。放送禁止用語かもしれませんけど。
色気に走って、失敗したり イイ思いしたり 苦い経験や甘い経験したり。
周りの大人は、そんな成長期の子供達を しっかり見守ってあげなければなりません。
ただ、同時に、間違った方向へ向かった時には、それを修正して正しい方向へ導いてあげる責任と役割もあります。痩せたくて無理なダイエットをしていたら、そこはしっかりと栄養を摂ることをさせなくてはいけません。

山形戦。二試合続けて色気を出してはマズイでしょうね。
まずは 食い気です。明日は 這いつくばってでも勝ち点を獲る姿勢を見せてくれなければ。
頑張れ!期待してるぞ!


ところで、今朝、鈴木ゲンクの夢を見ました。・・・それはナイか。
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by janometei | 2007-07-06 22:55 | 蛇乃目亭notes
若いチカラ
先週からひとつ楽しみが減ってしまいました。

『セクシーボイス&ロボ』

僕は今時のTVドラマを観る人間ではナイのですが、これには珍しくハマりました。
キッカケは「たまたま」です。家に帰ってきて何となくTVをつけたら(←この行為自体が珍しい)やってたんですよ。このドラマが。
画面から伝わって来たのは、70年代後半~80年代前半の“探偵モノ”の匂い。製作者達が好きなんでしょうねえ。僕も工藤ちゃんのDVDボックス持ってるくらいですから当然大好きでして、そんで ついつい観てしまったワケなんですが、これがまあ面白いのなんの。
マンガが原作のこのドラマ。実はストーリーはまったく面白くも何ともありません。演出も何てことはありません。勢いと雰囲気だけを重視して、細かな整合性やら必然性といったものを あえて排除しているようなもんで。使われている音楽だって 僕的には別に。

じゃあ何でハマったのか?
それは主人公の二人。

『松山ケンイチ』 & 『大後寿々花』

この二人は どうやら既に活躍中のようで、僕が知らなかっただけなんですが、
とにかくビックリしました。

劇中ではオタクの役である松山ケンイチ。既に色々な映画なんかでも出ていて、『デス・ノート』でも話題だったというのは全っ然知りませんでしたねえ。
このドラマでも「オタク=キモ」という図式を表現しながら、時折見せるカッコ良さ。見事にオタクで 見事にイイ男でした。特に第4話での市川実和子との絡みは最高にシビレましたね。僕が俳優の演技にシビレたなんてーのは そんなに記憶にありません。
どうやら同じ役者関係の人達からも絶賛されているようで、さもありなん って感じです。

一方、大後寿々花はまだ中学生。子役といってもよいのかもしれませんが、これにもまたヤラレましたね。
第一印象は、出てきた頃の工藤夕貴と小林聡美を足したような感じ。(この例えは どうにも年代がバレてしまいますが、いた仕方ありません(^^ゞ)
スケール感は工藤夕貴。子供ながらに持つ存在感は小林聡美。ちょっと面白いです。
「う~~む、スゴイ女の子だ」とうなっていたら、第八話で小林聡美と競演。みんな考えているのは同じことのようで。
もしかしたら彼女は今の年齢だから面白く見えるのかもしれませんが、でも やっぱり違うでしょうね。

これからがとっても楽しみです。
番組は既に終わってしまい、視聴率もイマイチだったようですし続編ができるかどうかは微妙なところですが、この二人のことは しばらく追っかけてみたいなあと思います。

松山ケンイチは バラエティ番組やCMを中心とした消費文化に食い潰されないように、
大後寿々花は ロリコン市場に食い潰されないように、
これからもっともっと伸びて 僕を楽しませて欲しいと切に願います。



ところで、僕がこの『セクシーボイス&ロボ』の前にハマっていたのは『ウルトラマンメビウス』。
ん~~~ ・・・我ながら 「大丈夫なのか?このオッサン」 と思ってしまいます。
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by janometei | 2007-07-01 21:30 | 蛇乃目亭notes