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友人達のメロディー
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どうしてどうして




イヤ、 違うねえ 今年は!





たいした たまげた。素晴らしいです!
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by janometei | 2007-06-24 15:18 | 蛇乃目亭notes
うっぷん溜めるな
待ち切れなかった先週の土曜日。残念ながら宿題は再提出となってしまいました。
でも、開幕戦並みとも言えるあの内容で、しかもあのゴールで勝ち点1をゲットできたのは、
それはそれで やっぱり相当にラッキーだったような気がします。

日曜日のヴェルディ戦。楽しみですねえ。
他のチームは みんな
「今、札幌を叩けば、勢いはなくなる。 チャァ~~ンス!」
とか思っているに違いありません。
僕達は僕達で、
「いくら貯金があるとは言え、ここで負けると 何だかヤバイかも」
なんて思っちゃいます。

「ここで勝てば勢いが付く」という試合では負け、
「ここで負けたら後がない」という試合でも負け、
「ここまで来たら 勝っても負けても どーにもならん」という試合でやっと勝つ。
そんなお約束だった去年までの我らがチーム。

「違うかも とは最近になって少しだけ思わないでもなかったけど、
やっぱり どうして 本当に今年は違うねえ!」

なんて思わせて欲しいですね。
頑張れ!
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by janometei | 2007-06-22 22:26 | 蛇乃目亭notes
テレホン人生相談
起きてしまったことを悔やむよりも、これからできることを考えましょう。


そんなワケで、2年振りに会う友達と2時間ほどビールを飲んで 軽く酔っ払って帰って来て
VTRを観ました。ところどころ早送りで。
ジャッジに関しては、まあ、何か書くとすれば公衆衛生上とっても不適切な事になりますので
ひとまず自粛いたします。

この試合を終えて 誰も彼もがハラワタ煮えくり返っているハズです。選手・監督・スタッフ・サポーター、誰もが間違いなく。
「ジャッジは 自分たちに有利なこともあれば不利なこともあるさ」
と正論を語りながらも、その不利なジャッジが自分達の身に降りかかって冷静でいられるわけがありません。
で、ものは考えようなのですが、もしかしたら そのマイナスの状況は、プラスに転じるのではないでしょうか?


「あんなの納得できねーよな? 西澤も曽田も悪くない。あれでオッケーだ! 他にもワケわからん笛がいっぱいあったけど、誰も悪くない。 あんなジャッジで冷静さを欠いたプレーになるのは仕方ねーよ。気にするな!
次だ次!あんなアホ笛のせいで俺達のリズムが狂ってしまうなんてぇことは 絶対にあっちゃあならねえ。だから次だ!出られない奴もいるけど、全員で頑張るんだ!次はホームだ。厚別だ。俺達と同じように頭に来ている大勢のサポーターを喜ばせようぜ!なあ!頑張ろう!」


なんてことを言うと思うんですよねえ。三浦さんは。
そして選手も 「おう!そうだそうだ!やったるでえ!」 となると思うんですよ。
お陰さまで チームの一体感、クラブの一体感が強まるんです。
さいわいにも京都が負け、山形も負け、仙台は勝ったけど東京Vは引き分け。
何とも追い風が吹いています。


マイナスをプラスにするパワー。
個人にしても企業にしても何にしても、それができるのは本物の強さを持っている者だけ。
当初の目標「勝ち点45」をクリアした今、神様がくれた大切な宿題なのかもしれません。
この状況で、次のホームで必死のプレーで勝つことができれば、またひとつ強くなれます。
そうなれば 正に唐紙さまさま。

土曜日が待ち切れません。
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by janometei | 2007-06-14 10:22 | 蛇乃目亭notes
完成させない
「完成させないこと」

これはテーマパークの鉄則であるという話を聞いたことがあります。
ディズニーランドがその最たるものだということですが、とにかく「これで完成!どうぞ隅から隅まで思う存分お楽しみ下さい!」 というスタンスはとらない ということです。
完成してしまうことで、お客さんの関心が一定レベルから上がらずに 時間を追えば下がる一方になり、リピート率も上がらない。と。

これに反して「まだ完成してません。現在はこの状態ですが、まだ次もあります。この先も期待して下さい」 というスタンスだと、お客さんはいつまでも飽きることがなく、したがって興味・好奇心を抱き続けて、リピート率も上がる。と。
もちろん、現状においてお客さんを満足させることが絶対条件なのは言うまでもありませんが。


で、目的や内容は違うものの、同じテーマでやっているように見えるもの。
“オシム・ジャパン”。
僕は オシムはまだしばらくは「チームを完成させない」つもりでやっているのだろうなあと思って見ています。それはメンバー編成においても戦術においても。
別にサポーターや世間の興味を引っ張るためにそうしているのではありません。完成され、メンバーや戦術が固定されたチームは、研究され、潰されます。選手の底上げもできず、代表メンバーも非代表メンバーもモチベーションが保ちにくくなります。

記憶に鮮明なものとして、98年に優勝したフランス代表や02年に優勝したブラジル代表。
あれだけ圧倒的な強さを持っていたチームが、(ほぼ)同じメンバー・同じ戦力で臨んだ次の大会では輝くことができませんでした。

サッカーファンなら誰でも知っていることです。サッカーファンがわかっていることならば、プロの人たちはもっとわかっているでしょう。だけど、わかっちゃいるけどやめられない ってーのが世の常。いわゆる強豪国ならば、なおのこと。
それでも そこをできるかどうかが、「名将」の名を与えられるかどうかの差だと思います。
ヒディングが韓国とオーストラリアで成功したのも、大きな原因のひとつはそこだと、僕は勝手に確信してます。強豪国じゃなかったし。

恐らくオシムは 今後もチームを “未完” 状態にしたまま戦うでしょう。
アジアカップにおいてでさえも。
もちろん海外組のことなどで、使いたくても使えないという状況的不可能な面もありますしね。
当面はジェフ系の選手を使いながらオシム塾を続け、ベース作りに力を入れることかと思います。順を追って、段階を踏んで、テーマを持ちながら、W杯アジア予選に照準を合わせているのです。

そんなワケで、僕はしばらくは代表チームに本気で感情移入できません。
少し距離を置いて、静かに応援いたします。
決して試合の始まる30分前に興奮して鼻血を出したりはしませんよ。




ひとつ追加。
先日のモンテネグロ戦で 中村憲剛がパスをせずにシュートを打ったあのシーンに対してオシムが批判をした事。それについて金田喜捻氏が怒っている記事を読みました。
曰く、「サッカーはボールをキープし合う競技ではない。点を取り合うものである。そんなことを言って、日本人が更にシュートを打たなくなったどーするのか!」と。
「結局オシムはトルシエと同じで、自分の言う通りに動かない選手は嫌いなのだ」とも。
・・・・う~~~ん。的外れも甚だしい。
オシムは「点を取る確率が高いプレーを選択せよ」と言っているハズで、シュートを打ったことを批判しているわけではないでしょう。何でそんなことがわからないんだろう?嫌いならコロンビア戦には出さないって。
僕は金田さんの解説は大好きなんですけど、この記事にはガッカリさせられました。
まあ、瞬間湯沸しの人なので、あとから普通に訂正したりもするんでしょうけどねえ。そして、そういうトコが憎めなかったりするのですが。

もうひとつ。
三浦監督も、この『未完作戦』(何か愛媛っぽいなあ・・・)を遂行中と察します。
背景は違いますけどねえ、かなり。
でも この先の変身ツールを楽しみにしています。
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by janometei | 2007-06-09 00:52 | 蛇乃目亭notes
取りこぼしの地で取り返し
これで~~ 決まりでぇすぅ~~。これしか~~ナイのですっ。

そうかあ、あれから丁度30年かあ。
って、それはまるで関係のない話し。




2004年10月2日 厚別
札幌vs京都 「0-0」

圧倒的に戦力の揃っていた京都に対して、圧倒的に弱かった札幌。
自分達で言うのも何ですが、「負けて当たり前」みたいな感覚だったあの頃。
「負けながら勉強している最中なんだから、いーんだ」
と自らに言い聞かせていたあの頃。
それでも負けることが嬉しいワケも無く、どれだけ悔しい思いをしたことか。

「今日もまけるんだろ-なー。京都相手だしなあ。でも何か収穫があればイイなあ」
などと とっても消極的な発想で、アウェイのゴール裏で応援していました。
だけどチームは頑張って頑張って、どうにか引き分けに持ち込みました。


京都に向かって、本当は 勝って何かを言ってやりたかったのですが、結果は引き分け。
負けていたら それこそ相手に向かっては何も言えないのですが、
勝ってもいないので これまた どうにもヤジの飛ばしようが無い。

それでも何かを言いたくて、瞬間、考えて考えて、
相手にダメージを与えるような言葉を5秒くらい必死で探して、
ついに見つけた言葉が、「取りこぼし」。

相手の立場に立って考えた場合、昇格争いをしていた京都にとっては、
ダントツ最下位の札幌には 勝ち点3を計算していたでしょう。
が、思惑がハズれ、0-0ドロー。
間違いなく 勝ち点2を失ったかたちです。
リーグ終盤に差しかかり、痛いドローです。


「取りこぼしぃ~~~!!」


隣にいたkazuaさんには「捨て身のヤジ」と言われ
「誰~も しあわせになんないヤジ」とも言われたひとこと。
でも そうでもしなければ、自分の心のバランスが保てなかったんですよねえ。

そんな思い出に包まれた厚別での京都戦。
しかも開幕では軽くあしらわれ、何もできずに「おいおいおいおい」と思わせられた相手。
ケガ人が出たというのは仕方がないことながら、
前日にはNHK地上波で特集を組まれ、当日は生中継までされ、しかも解説は野々村で、
同時にファイターズも連勝を重ね、運動会以外の道民の多くはそっちに関心が行ってしまい、
ウチの母ちゃんに至っては 実は去年の日本シリーズに行っていたという事実が発覚し、
これ以上の不利な条件は無い状態での大事な一戦。

結果は「2-0」の見事な勝利。
とにもかくにも見事に開幕戦のリベンジを果たし、
これで全てのチームから勝利をあげたことになります。
もはや恐いものはありません。大崩れしなければ、大丈夫です。


また草津の事を忘れたのか?
イヤイヤ、ちゃんと覚えていますよ。
ただ、2000年の鳥栖みたいなモンかなと。 ・・・願望ですが。
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by janometei | 2007-06-04 01:13 | 蛇乃目亭notes