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友人達のメロディー
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女に裏切られ続けた男の葛藤
いーのか?

本当にイイのか?

信用しても。

イヤ、でも・・・・。

だけど 今度は。

今度こそは。

どうしたらイイのだろう?

信じたい気持ちでいっぱいなのだけれども。

だけど、あまりにも今までのことが・・・・。

嗚呼、どこからか 武田鉄也の歌声が聞こえる。

・・・本当にイイんだな?

信用しても。

イヤ、だけどやっぱり・・・・。







こんなのが ず~~~っと続くんでしょうね。この先も。
だけど、今日は強かったわ。
一点先行されたものの、まるで落ち着いた感じで観ていられて、
「前半このままで終われれば、後半 どーにかなるんだろーなあ」
なんていう 根拠の無い安心感さえ抱いていましたもんね。
まあ、根拠は無くもないんですが。
だけど あれだけ惜しいチャンスを逃し続けたら、普通、勝てませんよ。
にもかかわらず チャンスを作り続けて、最後の最後に決めて勝っちゃうなんて、
ハッキリ言って 「チカラ勝ち」 です。福岡相手に。
これは本当に強くなって来ましたね。
まだ興奮がおさまりません。CL決勝なんて目じゃないッスよ、この震えは。

次節京都戦。勝てば決まりかもしれませんね。
第一クールで引き分けた 仙台・湘南・福岡に勝ったので、
これで京都にリベンジできればパーフェクトです。
でも そんなに甘くはないかな?
コンディション整えて、頑張ってくれ!


・・・・・あ、草津 忘れてた。
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by janometei | 2007-05-27 20:57 | 蛇乃目亭notes
こりゃ スゲエや
「じゃんけんで勝ったみたい」とか 失礼なことを言うヤツがいるので発奮したのか、
見事な逆転勝ちでした。
本当に強くなって来たのかもしれませんね。


褒めるべきところは 誰もが感じるように たくさんあります。

主力DFが二人抜けた穴を しっかり埋めた。
過密日程で、アウェイで、湿度70%という状況で、勝った。
監督のベンチワークがハマった。
先制されたものの、守備の意識が高いチーム相手に逆転をした。

他にも個々のプレーでも光るものはいっぱいで、特に目立った 曽田・芳賀・西谷・砂川・大塚といった選手は 去年も頑張り続けたメンツで、そういう面を見ると チームの積み上げができているんだなあ と嬉しくなってしまいます。

ただ、今日の試合で僕が一番嬉しいのは、高木のミスを 全員で取り返したことです。
高木のミスと言うには少し可哀相かもしれませんが、誰より本人がそう思っているでしょう。
ここまで神掛かったほどの活躍でチームを支えてきたGKのミスを、
全員が必死になって取り返して、おつりまで貰っちゃった。
天皇杯のアルビ戦同様、こういうことがあるとチームはまとまるんですよねえ。

本当にナイスゲーム!
二点目は、今期で最高のゴールでした!(色んな色んな意味で)
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by janometei | 2007-05-24 00:21 | 蛇乃目亭notes
リアル・ファイト
少し古い話題なのですが、去る4月29日、日本武道館で全日本柔道選手権がありました。
大会前の注目は、「井上康生の復活なるか?」「鈴木桂治のリベンジなるか?」「石井慧の連覇なるか?」といったトコロでした。

結果は、
     <準々決勝>
          ○石井 慧 ― 庄司武男×
          ○片渕慎弥 ― 棟田康幸×
          ○鈴木桂治 ― 高井洋平×
          ○井上康生 ― 泉 浩×

     <準決勝>
          ○石井 慧 ― 井上康生×
          ○鈴木桂治 ― 片渕慎弥×

     <決勝>
          ○鈴木桂治 ― 石井 慧×

    鈴木桂治が昨年のリベンジを果たし、見事優勝。
    結果は「判定勝ち」なものの、内容的には完勝。
―といったものでした。


この中で、ひとつだけ 非常に面白い試合がありました。
それは準々決勝の『庄司武男vs石井慧』です。まるで注目されてはいなかったこの試合。
ハッキリ言って「石井に対してどこまで庄司が粘るか?」ということだけがポイントでした。

で、いざ試合が始まってビックリ。庄司が石井に対して背中を向けながら、「半身(はんみ)」というよりも「3分の2身」くらいの体勢で相対するのです。
「組まれたら負け」という力関係から、とにかく石井に道着を持たせない作戦です。
ただし、見ていると奇妙な姿で、柔道の持つ 技の面白さは全く出ません。
当然 消極的という理由で「指導」を喰らいます。それでも庄司は 奇異な姿をやめません。
「指導」の次は、有効に相当する「注意」が来ますが、まだ「警告」「反則負け」まで余裕があります。

会場が妙な雰囲気に包まれていることが 画面からも伝わってきます。
TV解説の篠原も「こんなのは柔道じゃない。ふざけるな」というニュアンスの解説をしています。
だけどやっぱり庄司は その戦い方をやめません。
結果、時間切れで、注意を受けた庄司が判定負けです。
「あたりまえだ」 そんな空気が 武道館を満たします。



この試合、どう評価したらイイのでしょうか?
確かに「柔道らしくない」し、「見ていて技が出ないのでつまらない」です。
篠原は常に「一本勝ちしてこそ柔道」というスタンスで戦い抜いてきた人間なので、
彼には「違うよ」という資格はあるかと思います。
だけど、あれを「こんなの柔道の試合じゃない」とは言えないんですよねえ。
実際、柔道の試合として成立してるんですし。

これがダメなら、相手に技を出させないように 手を思い切り突っ張って、腰を引いて、頭をつけて、なんていうのも 全然美しくないし 面白くありません。
外国人選手が日本人選手と戦う場合なんて、みんな似たようなもんじゃん。
だいいち この試合に判定勝ちした石井だって、準決勝の井上康生には 「掛け逃げ作戦」で判定勝ちを拾っているんですから。
それもダメなら、もう、今の柔道 全否定ですよ。

庄司は立派に戦ったんです。勝つためのリアリズムを追求し徹底したのです。
全日本選手権でベスト8まで勝ち進むほどの実力を持った選手が、非難轟々になるのを承知の上で、必死に闘ったのです。
格好悪い姿でありながらも、恥も外聞も無く、一瞬のチャンスを探して、裏投げなんかを狙って動き回るのです。
アリ戦で猪木が表現した姿ですよ。

そりゃあ好みからすると、僕も好きではありません。だけど、認めます。敬意を払います。
いわば「カウンター柔道」。
だけど、掛け逃げでポイントを稼ごうとする姿よりは遥かにアグレッシブです。
あの試合を、あの庄司の姿を、日本の柔道界は キチンと認めなければいけません。
認めた上で、「それでイイのか?」「他に勝つために方法は無かったか?」「選手としての庄司にプラスになるのか?」 みたいなことを論ずるべきです。
じゃなきゃあ、国際舞台ではこれからも大変な思いを繰り返すばかりですよ。
あの古賀稔彦だって、オリンピックの舞台で ソ連のテナーゼに変則組み手でヤラレたんです。
こういう類の真剣勝負を勝ち抜くことができずに、腕力で勝り、マリーシアに勝る外国人選手に勝てるものか!


どーしても それがイヤなら、ルールを変えなきゃ。
「全日本選手権ルール」みたいのを作って。
時間は30分。判定なし。ポイントは有効以上。決着が付かない場合は以降サドンデス。寝技は腰から下への攻撃も可。・・・・等々。
う~ん、これは観てみたいかも。



ところで、期待していた井上康生は 準決勝で若手の石井に判定負けでした。
さすがにケガの影響がありありでしたね。
大胸筋を断裂した右側がつり手では、石井の体をコントロールするのには不充分のようでした。
そりゃそうだ。幾らリハビリで回復したとは言え、100%であるわけがありません。残念です。
だけど、よくここまで帰って来たものです。その精神力を含め、やっぱバケモンですわ。
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by janometei | 2007-05-22 22:10 | 蛇乃目亭notes
現実なの?
「完勝」


ここ数年、あまり馴染みの無いこの言葉。
スコアを見た場合に、どんなのがこの「完勝」に値するのでしょうか?


『1-0』・・・これは違いますね。ある意味今年においては当てはまらなくもナイのでしょうが、
       世間一般では違います。「辛勝」とか「粘り勝ち」とか、そんなイメージです。
       と言うか、サッカーの場合は、「1-0」では特別なイメージは持ちませんね。

『2-0』・・・これだと、「しっかり勝った」「きっちり勝った」みたいな感じでしょうか。
       隙のない印象です。

『4-0』・・・こうなると『5-0』なんかも同じですが、「相手 どーなのよ?」と思ってしまい
       ますね。
       勝った方を褒め称えるというよりも、負けた方を非難したくなるような。

『2-1』・・・「1-0」に近く、やはりサッカーでは特別な印象を持ちませんねえ。


そのほかでも、「3-1」は「2-0」みたいなもんだし、「3-2」「4-3」なんかは「大味なゲーム」って感じで、「とにかく勝った」って気がします。


そう。 『3-0』。
これが最も 「完勝」 と呼ぶに相応しい試合結果なのではないでしょうか。

どんな試合でも、どんな力関係でも、一試合中に一度は得点のチャンスがあるので、
それを活かしてまず一点。
その一点のリードを活かしつつ、冷静に試合を運び、やや守りの意識を強めながら
したたかに 二点目をゲット。
こうなると相手はひたすら前に出てこざるを得ず、そこを逆手にカウンターで三点目。
安全圏へ。
そして しっかり守って完封勝利。

これぞ「完勝」ですよ。





そこで、 5月19日 札幌ドーム 「3-0」




・・・・う~~~ん・・・・(-益- )。
確かに完勝には違いナイんですけどねえ。何なんでしょ、この違和感。
恐らくは 相手の水戸が 負けているのに全然前に出てこなかったことも
この 「完勝?」 な感覚に作用しているとは思います。
だいいち、「負けているけど うかつに前に出られないゾ」と相手に思わせているのなら、
それこそ完勝です。


だけどなあ。 どーにもなあ。


こういう言い方は とっても不謹慎で、必死に闘っている選手やスタッフの皆さんには
とっても失礼極まりないというのは百も二百も三百も承知です。
でも、それもこれも 長い間ず~~~っと 自分なりに 一所懸命にチームを応援してきた
人間が言う ということで、どうか、どうか ご勘弁願いたい。


何と言うかですねえ、
































「じゃんけんで勝った」











みたいな感じなんですね。この自分の中でのリアリティの無さは。
スタジアムに行ってないというのもあるのでしょうけれども、
「何か知らんけど、勝ったわ」 みたいな。
試合内容に対する不満が原因、ってーワケでもないようなんです。僕的には。


もしかして みんなそうなのかなあ?
もう少ししたら変わるのかなあ?
いや、現時点でのこの結果にはもちろん大満足してますよ。
曽田が言うように「この順位を楽しんで」ますよ。
とっても幸せな気分ですよ。
それは間違いありません。感謝もしてます。本当です。


ところでみなさん、周りの人に「今年はコンサ強いねえ」って言われた時、
いったい 何て答えてますか?
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by janometei | 2007-05-21 00:53 | 蛇乃目亭notes
アットランダムに・・・
◆仙台戦での曽田の 何より素晴らしかった姿は、ヒーローインタビュー後のスタンドへの挨拶の際に、普通ならば バックスタンド中央(S指定席のあたり)からゴール裏へ向かうトコロを、一度そのあたりへ向かいつつも、サポーターがたくさんいるのを見て、アウェイ寄り(SB席のあたり)まで小走りに進み、きちんと挨拶をしていたもの。 偉いっ!!

◆ここのところ、選手の言葉の節々に「スタジアムに来て欲しい」「楽しんでもらえるように」「喜んでもらえるように」という プロらしいものが含まれるようになりましたね。今までも “無きにしも非ず” でしたが、違うレベルの意識が感じられます。

◆ドールズ、やっぱり凄いわ。ユースからの昇格組を含めた積み上げ。これがチーム作りですよ。シビレました。TVはあのパフォーマンスを放映するべきだと思いますね。クラブはちゃんと売込みしなくちゃいけません。試合終了後にはゴール裏に走って行って、サポーターを盛り上げてくれますし。素晴らしいです。
ドールズと曽田のコラボ って何かナイかなあ?

◆東京Vのフロント、バカ?
・・・・とは言え、苦しさを乗り超えたチームは恐いですが。(まだ乗り越えてナイか)

◆C大阪のフロント、バカ?
・・・・こんなクラブには絶対に負けて欲しくない。

◆去年の秋頃には多少変わって来たように感じたレフリング。今年はまた「ダメ笛」増加中。
「家本裁き」も 本家以外にあちこちで見られます。鍋ちゃん絶好調だし。マズイよ。
いー加減にしてくんないと、ホント、ヤバイよ。
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by janometei | 2007-05-08 00:36 | 蛇乃目亭notes