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友人達のメロディー
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なかなか難しいゾ
今年の湘南。密かに僕の中では昇格候補です。
第一グループは、V東京。(“グループ” じゃナイけど)
第二グループは、京都・仙台・福岡。
第三グループに、札幌・C大阪・湘南。

大した根拠はナイのですが、とにかく僕の好きな選手が多いんですよねえ、今年は。
ジャーン、名良橋、斉藤 という手堅い補強。
更に 柿本がセレッソから帰って来て、そして、何と言っても中里が広島から復帰。
「何と言っても」というほど大活躍もしていなければ メジャーでもないのですが、
どういうワケか僕は 随分前から中里がお気に入りなのです。
アジエルも恐い選手。札幌の選手が苦手なタイプだと思います。
もう一人の外国人選手である加藤望も 相変わらずいやらしいですね。
右サイドでは、若手の中町・財津もイイ。岡田&加賀をチョットだけ思い出します。
軽快な守備で定評のあるウチの左サイドでは かなり不安です。

これでヴェルディが佐藤悠介を強奪していなければ、一体どうなったことやら。


単純に考えると、「0-0 ドロー」 が順当か。
でも、今日はホーム。
間違って中山元気が得点して それで勝っちゃったりしたら、今年は昇格決定ですよ。
誰でもイイ! 間違いでもなんでもイイ!
どーにかして点数獲ってくれ! 頼む!
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by janometei | 2007-03-21 01:10 | 蛇乃目亭notes
犬型インフルエンザ(もしくは熊型)
先週の祝勝会に関連しまして、各方面の方々に何の御礼も挨拶もせず、云々かんぬん。
そんな気持ちでございます。


実はインフルエンザに罹ってしまい、数年振りに床に臥せってしまいました。
どうにか復活です。
その件は また書くかもしれませんが、取り急ぎ、今日のところは これだけを。









「悪くナイじゃん!」






諸条件はあるし、問題も山ほど感じますが、思った以上の内容でした。


それでは、また。
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by janometei | 2007-03-16 22:50 | 蛇乃目亭notes
毎年恒例の
この時期になると 必ず見る夢があります。
去年も一昨年もそうでした。その前も 記憶は定かではありませんが、たぶんそうでした。
今年は今朝がそうでした。

開幕戦の夢。もしくはホーム開幕戦の夢。

去年はkazua&U子夫妻と観ていて、
0-1で負けているハーフタイムには 便所でナスと会い、「ダメだなあ」なんて会話をし、
後半からは僕が左サイドで出場している夢でしたっけ。(アホか)


今朝は ホーム開幕の鳥栖戦でした。僕が行けないところの鳥栖戦。
やはり0-1で負けており、後半の40分を過ぎているのに、
チームにまったくと言っていいほど「必死さ」が感じられず、
ルーズボールをチンタラ追っている選手に向かって
「もっと 走れ、おらぁ!!」
と怒鳴っている夢です。

そして次のシーンは、結局負けてしまったその試合の翌日、
罰として午前中から練習があり、芳賀を先頭にみんなで
どっかの土手を ひーひー言いながらランニングしているのです。


・・・・寝覚めが悪いったら ありゃしない。
とってもリアリティがあるし。

とにかく、悪夢は他人に話すと逆夢になるそうなので、これでオッケーかな?



さて、先週の京都戦で 一番心に引っ掛かったこと。
それは三浦監督のこと。
采配とか選手起用とか顔付きとかスーツ着てるとか そーゆーことではありません。

「負け」は充分な想定内だったのか?
最初から「今日は負けてもオッケー」なつもりでいたのか?

とゆーことです。
「とゆーことが 心に引っ掛かった」とゆーことは、
僕にはそう見えたとゆーことなんですよねえ。

随分前にプロ野球の野村監督が
「全試合勝つのは不可能だし、3勝2敗くらいがイイトコなんだから、
その2敗を “どう負けるのか?” という “負け方” が大切なんだ」
と話していたことがあります。
それはつまり、選手にはそうは言えないが、監督として自分の中で負け試合を作り、
そこで 選手や戦術に関しての何らかのトライをしてみて、
それを次の勝ち試合に繋げる というような内容でした。

なるほど、それは納得。さすが知将。 と 僕はとっても感心しました。

先週の三浦監督も同じような感覚だったのかなあ?
当然 もしそうだとしても、本当のことは絶対に言うはずがありませんので、
どこまで行っても 僕の妄想は 妄想のままで終わってしまうのですが。

どうあれ今後は そんな感じのことが必要な場面というのはあると思います。
現実として。
ただ そういう空気は、人間って結構敏感に感じ取るものですから、
細心の注意を払っていただきたいですね。
さもなくば、粘っていたサポーターの腰も、砕けて崩れ落ちてしまいますからねえ。
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by janometei | 2007-03-07 23:30 | 蛇乃目亭notes
All together Now (2007Version)
去年もこんなこと書きましたので、それを振り返ることもなく、今年も。



1.林:気が付いたら “三番手” ? いやいや、本当のチカラはそんなもんじゃないでしょ。自分らしさを思い出して、這い上がれ!

2.岡田:去年の悔しさは、今年の為にあったのだ。大丈夫。自信を持て!人間として、選手として、確実に大きくなっているハズ。待ってるぞ!

3.淳二:周囲との意思疎通。頼みますよ。

4.曽田:もう迷わないだろ。迷った時は、責任放棄して 全部ブルーノにまかせて、好き勝手やっちゃえ。それでオッケー。

5.池内:攻撃的DFとして駆け上がれ。

6.西嶋:去年は途中で見事に化けました。今年が勝負!迷うなヨ。

7.和波:岡田と同様、2005年と2006年は、今年の為にあったのだ。持っているポテンシャルを大解放せよ。(たとえ監督が許さなくてもね)

8.砂川:去年は期待に応えてくれてありがとう!今年はケガに注意。シュートはふかさず、エビぞらず。

9.石井:北京は絶対に諦めるな。もうちょい。もうちょいだと思う。もうちょっとで化けると思うんだよなあ。誰を目指すかで方向が大きく変わるので、チームの外にもどんどん目を向けましょう。

10.ダヴィ:頑張れ カサブランカ・ダンディー(意味不明)。飛んで飛んで飛びまくれ。

11.相川:サッカー以外のこと考えるな。『合コン禁止令』の意味を よ~~~~っく噛みしめて、日々精進するように。新居に負けるな。

13.中山:「練習王」から「練習試合王」への脱皮に成功。次のステージへお進み下さい。

14.智樹:しっかりせーよ。一回、西をぶん殴ってみたら?いや別に西じゃなくてもいーんだけど、何となくナメられてそーなので。すべてはそこから。

15.ブルーノ:頼みます。色々、頼みます。

16.大塚:お前を支持している俺の立場が無くなるので、頑張るよーに。でも、後ろが安定すれば、大塚の攻撃的な特徴を活かせるシステムだと思うので、チャンスです。まずはコンディションを上げて。

17.カウエ:「カエラ」と似ているので、良し。

18.芳賀:よっ!キャプテン!三浦監督もやるモンだねえ。またひとつ見直した。それにしても札幌に来て良かったな。ヤンツーのいる時に来て良かったな。今年も頑張れ。

19.関:好きなんだけどなあ。もう少しなのかなあ?悪くはナイと思うよ。今年は髪の毛伸ばしてみたら?キラー・カーンとかラーメンマンみたいな感じで。

20.上里:武器をひたすら磨け。磨いて磨いて磨きまくれ。後半勝負だ!

21.金子:トラップの練習を毎日するように。

22.川崎:天皇杯躍進の原動力。あの時の気持ちを忘れるな。サポーターにも感謝だ。魂のプレーで お坊ちゃん達を蹴散らせ!

23.岡本:焦らず頑張れ!

24.岩沼:慌てず頑張れ!

25.藤田:髪、切れ。技術論・戦術論より、精神論だ。君の場合。感情を出すように。

26.優也:感情出し過ぎ。でもそれでオッケーです。

27.西:今年は結構期待してます。見てもいないけど、期待してます。行けるかも。根拠のない予感。

28.高木:ゴメン。よく知らない。でもしっかり!

29.西谷:サボるな。働け。手を抜く時は、しっかり状況判断してからね。ケガはしないように。

30.吉瀬:4バックなら活きるかも。チャンスはあるぞ。お盆過ぎあたりでレンタルされないように。



さあ、いよいよ開幕!
嗚呼、やっと自分の中で盛り上がって来たあ!!


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by janometei | 2007-03-03 01:24 | 駄馬駄馬ソース(コンサネタ)
“つかみ” はオッケー
この前の日曜日。仕事は休みで、キネシオテーピングの創始者:加瀬建造氏(キネシオテーピング協会会長)の講演会に行って来ました。
新著である『サムライ・トレーニング』という本の宣伝を兼ねて、その内容に沿った実演を交えながらの講演でした。ウチの先生は「くっそも面白くねえ」と毒づいていましたが(←加瀬氏とは旧くからの付き合いがあるもので・・・)、僕はとっても面白かったです。
内容そのものは、なるほど納得の・目からウロコの・感心しきりの ものもあれば、それはどーなの?のものもあり、自分なりに考えさせられることも多くて、とってもタメにもなりました。

ただ、一番「おお!」と思ったのが、スライドで一番最初に出て来た「佐山聡とのツーショット」と「堀辺正史とのツーショット」。ともに『格闘技通信・1月号』での対談時のものらしいです。
『格通』を創刊号から買っていた身としては、UWFに 佐山に傾倒していた身としては、これはもう、「加瀬会長!スゴイ!」という 賞賛というよりは “羨む”気持ちが大きく芽生えてしまい、講演そのものに のめり込むことができました。

もうひとつ「おお!」と思ったのが、加瀬建造氏の国語力の低さ。(スミマセン)
スライドに映る文章を読み進めていた時も、ところどころ 漢字でつまずいたり、文章が上手く読めなくて「これは変な文章ですねえ」なんて言ったり。

会長、それは 文章はちゃんとした日本語になってるんですが、あなたの文脈の読み方がオカシイだけです。ってか、元々は あんたが書いた文章でしょ?
松本伊代じゃナイんだから。
しっかりしてよ、もう。
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by janometei | 2007-03-01 23:48 | 蛇乃目亭notes