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友人達のメロディー
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涙が出ますよ、ホントに
昨日のNHKの方の解説は原博実さん。
その原さんをして

「観ていて気持ちがイイですよね」
「このまま決勝まで行って欲しいですね」

と言わしめ、
『スーパーサッカー』では、ゲストのカズも

「頑張って欲しいですね。決勝まで行って欲しいです」

なんてことを言い。

そりゃ “判官びいき” & “リップサービス” もあるにせよ、
それなりに お二人の偽らざる心境なのだと思います。
嬉しいですねえ。
それくらい 人の心を動かす試合をしてくれたんですよねえ。
本当に嬉しいです。

昨夜は帰宅後にVTRを観たのですが、
まず スカパーの放送で試合をチェックし、
その後で NHKの放送をBGMに年賀状書きをしてました。
二回観ても やっぱり嬉しいですねえ。




ところで原博実さん。
この方も えのきどいちろう氏と親交がありまして、当然僕の中では監督候補でした。
が、早い時期からFC東京復帰の話しが出ていたので 諦めてはおりました。
ただ やっぱり、この人の 「サッカー愛」は 素敵ですね。
後藤健生さんもそうですが、とにかく言葉の端々から サッカーに対する愛情、
選手に対する愛情、サポーターに対する愛情 を感じます。

昨日の解説でも、一点目のシーンで、

「確かにオウンゴールではあるけれども、西谷が あのタイミングで あそこにボールを出して、
中山がそこに走り込んだことで生まれたんでね。
僕はあれはあれで 素晴らしいゴールだと思いますよ」

なんて言ってましたよね。
当たり前のことですが、原さんに言われると 妙に嬉しいんですよねえ。
そういう雰囲気を持っているってことは 監督としても大きいよなあ。
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by janometei | 2006-12-24 23:02 | 蛇乃目亭notes
やっちゃった
勝っちゃった。

どーしよ?

いや、どーするも こーするもナイんですが。


加賀、あの ひと振り、ピカっと煌(きらめ)いた光。









・・・・・ 「閃光」





いや、これ以上は言うまい。
本人は書きづらいかもしれないので、そこをサポートするのが僕の役割なのですが、
今 必要以上に書き立てると、何だか “運” が逃げて行ってしまいそうなので。

ただ、世間は 「ガンバvsレッズ」の決勝を予想し、
「ガンバ、リーグ戦のリベンジなるか?」「レッズ、二冠 そして連覇なるか?」
みたいな見出しを すでに書いているような気がします。

でも そうじゃない組み合わせ。

「コンサドーレvsアントラーズ」


う~~~ん。
次のエコパ。 ある意味、ホーム?
天気はどうなるのでしょうねえ?
寒波に見舞われて、大雪で 気温0℃で 風速3メートル くらいになりませんかね?
誰か電話しておいてくれませんか?
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by janometei | 2006-12-23 21:39 | 蛇乃目亭notes
冬は こういう話題が多いのよねえ
青島幸男さんが亡くなりましたね。
何と二日前のことなのですが、DATからMP3にデータを落とすために
古い『SundaySongBook』を聴いていました。1995年7月2日放送分です。
その中で紹介された リスナーからのハガキ。

「青島幸男が東京都知事になり、都市博が中止になりました。私は大喜びしております」

みたいなことが書かれていて、基本的には政治・宗教の話しは 公共の場ではしない達郎も
珍しくコメントしていました。

「公約したのだから当然。それから 都庁の建物は周囲の風景と違和感があるし良くない。
そもそも日本橋の上に高速道路を通したあたりから間違っている!」

みたいなことを。
いやあ、やっぱり好きだなあ、僕、こーゆー人。

そんなことはともかく、
「ああ、この頃 青島幸男は都知事になったんだ。そんなこともあったっけなあ」
なんて思っていた次の日ですよ。
あんまり めでたくない偶然です。





もうひとつの訃報。岸田今日子ではない方。


カンニングの中島。

ここ数年の 若手お笑いタレント(あまり好きな言葉ではナイのですが...)の中で、
僕の好きな数少ないタレントのひとつが カンニングの二人。
“芸人”と言ってもイイと思います。
メジャー舞台に出て来た頃の爆笑問題に感じた可能性ほどのものは無いにせよ、
「おお。こんな奴らもいるんだ!」と随分と驚きました。

いやあ、残念です。もったいない。
二年前に中島が病床に臥してしまった時に、
『カンニング』としてピンで立ち続けることを選んだ竹山。
人間として とっても尊敬できる選択だと思うのですが、そのお陰で彼の “人の良さ” が
表にでてしまい、芸人としての旬な魅力を削られてしまいました。
中島が亡くなった事に対するコメント等によって、それはもっと強まるでしょう。
やはり、もったいない。

でも、人として選んだ道が間違いでない以上、芸人としても間違いであるワケがありません。
これからこの先、竹山がどう生きて行くのか。
興味と好意と尊敬の気持ちを持ちながら、応援したいと思います。

つまらねえ ヒナ壇芸人なんかで終わるなヨ!!
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by janometei | 2006-12-21 22:09 | 蛇乃目亭notes
楽しみだなあ
2003年の暮れ、まだコンサの次期監督がヤンツーだと決まっていなかった頃。
自分勝手な監督候補として松本育夫と三浦俊也の名前を『熱血応援掲示板』に書いた覚えがあります。

理由は簡単。
考え方のベースは、「誰がS級を持っているのか知らない」、したがって「監督経験のある人以外は、知らない」というところです。

松本さんに関しては、今の鳥栖の姿を予見していたなんてことは、コレっぽっちもありません。
地球環境高校で結果を出したばかりでしたので、「子供の教育が上手なのかなあ? だったらコンサにイイかもなあ」という、ただそれだけのことでした。

そして三浦さんに関しては、よこしまな発想です。
僕が大好きなコラムニスト:えのきどいちろう。その えのきど氏と三浦さんは親交があったので、「三浦さんが監督になれば、えのきどいちろうも付いてくる(コンサを応援する)のではないだろうか?そしてコンサのことを道新なんかでコラムにしてくれるのではないだろうか?」と思ったのです。古くからの日ハムファンであり、釧路での在住暦のある えのきど氏が、ファイターズに関わりながら北海道に関わってくるのは目に見えていたので、何とかコンサも・・・と思ったワケです。


そうして現実の時が流れ、まったくの偶然とはいえ、松本さんの教え子のヤンツーが3年間コンサを率いたそのあとに、三浦さんが来ることになりました。(正式発表はまだですが)
これは楽しみです。
北海道のメディアは、ぜひ今からえのきど氏にオファーを出しておくべきです!



さてさて、サッカー監督としての三浦さん本人の話し。
賛否両論ある中、実は僕は三浦俊也監督は ウエルカムなのです。
印象は、まず第一に「いじめられっ子顔だなあ」ということ。そして次に「現実的な監督だなあ」ということ。
「守備の人」という印象はありません。むしろ「本当は攻撃的なサッカーをやりたくて たまらない人」という印象です。岡田武史さんと似た印象ですね、僕的には。“いじめられっ子顔”や“ドイツ留学”ということなんかも併せて。

ですから、「二年待つから 攻撃的なサッカーを貫いてくれ」と言えば そうするでしょうし、「今年の昇格を第一に、勝ち点至上主義でやってくれ」と言えば そうするでしょう。まあ、「攻撃的なサッカーをやりつつ、勝ち点を獲ってくれ」というのがワガママな本音でしょうから、その辺のバランスの取り方と演出の仕方が “肝” かな と思います。
いずれにせよ、クラブ次第だということは間違いありませんけどね。

そんな三浦さんの顔。
2001年の頃に比べると、今は別人のようです。
もはや “いじめられっ子” の面影はありません。 闘う男の顔してますよ。
自信なのでしょうね。
現実世界を闘い抜いてきた人間の自信。
これ、悪くないですよ。
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by janometei | 2006-12-18 21:54 | 蛇乃目亭notes
これだよ これ!
天皇杯。 vs新潟戦。
恐らく世界中のコンサドーレサポーターが涙を流したことでしょう。
ええ、僕も涙しましたよ、新聞やネットの記事を読んで。
だってVTRは途中で切れててPK戦は観てないんだもん。

でも その前の前後半・そして延長の前後半でも、涙するには充分なものがありました。
涙の理由は、「勝利」という結果だけではナイんですよね。
勝ち負けは相手があることなので、こちらの思い通りになるとは限りません。
が、「一所懸命にやること」「必死に戦うこと」「選手が互いに信頼しあうこと」
「チームが一つにまとまって戦うこと」「サポーターと一体になること」...等は、
相手云々は関係ありません。
しかしながら、相手は関係無いと言いながら、なかなかできなかったのがコンサドーレ。

ここ何年かの間、スタジアムで応援しているとき、何度か(何度も?)選手のミスで失点をしてしまうシーンがありました。
そのたびに 「取り返してやれ!」という言葉を口にしていました。
ミスをしてしまったその選手の為に、みんなで取り返して欲しいという願いを込めて。
でもそれが叶うことは 残念ながらほとんどありませんでした。

昨日。二失点目の優也のアンビリーバボーなミス。一失点目もやはりミス。
このまま負ければ、この選手は終わってしまうかもしれない。そんな危機感さえ覚えました。

それを救ったのが、チームメイトとサポーターでした。
“危機感”は、選手達ももちろん感じていたでしょう。
「ヤバイ。助けなきゃ」
そう思ったのかもしれません。
彼のまだ20歳という年齢が 周りの選手を奮い立たせたのかもしれません。
とにかく 必死の攻撃と必死のディフェンスで、2-2のままPK戦へ突入。


PK戦の前に みんなが「PKで取り返せ」「男になれ」「止めてくれ」「見せ場だぞ」と 声を掛けて励ましたこと。
それに応えて 優也が、何と矢野キショーを止めたこと。そして「サポーターの声援でここに立っていられる。心で感じました」と号泣。

素晴らしいシーンです。
僕も自分でハッキリと分かったのですが、僕が ず~~~~~っと観たかったのは、
実はこういうシーンだったんですね。

「ONE for ALL,ALL for ONE」

仮にPK戦で負けたとしても、サポーターは100%拍手で迎えたことでしょう。
だけど、実際には勝利というプレゼントまで付いてきました。
言うことナシです。

大塚が「この勝利で忘れてはならないのはサポーターの力」と話し、砂川は「僕らがJ1に対抗するには、走って、戦って、守るしかない。一生懸命頑張った結果がJ1相手の2勝だと思う」と胸を張る。

やっとですよ。
やっと、こういう・・・・。
・・・・・嗚呼、またウルウルして来ました(T_T)



昨日の試合を現実的に語ると、相手GKが もう少し経験と能力のある選手だったら、
もしかすると負けていたかもしれません。
(新潟の北野貴之という選手は、実は札大出身なんですね。因縁でしょうか)
だけどもとにかく勝利は勝利。

さあ、次は 僕の得意なユアスタ。行けませんケド(ホントです。たぶん)。
相手は川崎か!と思ったら 何と甲府。これは優也の因縁。
昨日の試合で、一年間必死に練習したって得られないようなものを手にした男の古巣。
きっと また頑張ってくれることでしょう。


ところで甲府よ。お前ら まさか去年の11・23を忘れちゃいまいな?
今お前らがJ1でやっていられるのは 一体誰のお陰か?ってことよ。
「情けは味方、仇は敵なり」と武田信玄も申しておる。
わかっておろうな。
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by janometei | 2006-12-10 22:17 | 蛇乃目亭notes
経済する
久し振りに聞きました。この言葉。
先日実家の母親と電話で何気なく会話をしていたときのこと。



「あんた、経済して ストーブ焚くの我慢して 風邪ひいたりしてないかい?」



お言葉ですがお母様、あなたの息子はそんなにバカでもなければ、
そこまで貧乏もしておりません。
ご心配していただくのは大変ありがたいのですが、でも大丈夫でございます。
たしかに灯油代節約のために ストーブの設定温度を下げたりはしていますが、
その分 ちゃんと厚着してるし、室温も18~20℃はあります。
大丈夫でございます。


それにしても、「節約する」「倹約する」という意味で「経済する」と言うのは、
僕んチくらいかなあ と思っていたのですが、
周りに聞いてみると 結構いるんですよね、これが。
もしかして共通語なのでしょうかねえ?

ただお母さん、ストーブを「焚く」のは、世間では通じなくなって来ましたよ。残念ながら。


そんなことを言いつつ、息子は 今日のような真冬日は、
厚手のオーバーでしっかりまかなって、ボッコ手袋はいて、
足を冷やさぬよう短靴(タングツ)をやめ、雪を漕いで歩いてます。
大丈夫でございます。
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by janometei | 2006-12-03 22:11 | 蛇乃目亭notes