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友人達のメロディー
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シンクロニシティ
㈱HFC御中


前略。
『10周年感謝デイ』まであと一ヶ月を切りました。きっと幾多の準備で大変な状況かと思いますが、僕たちも楽しみにしておりますので頑張って下さい。
さて、当日の「OB戦」なのですが、出場予定名簿を見たところ、一人、重要な人間が抜けているように感じます。

遠国信也。

育成型のクラブを目指すという中で、ユース昇格第一号の彼は、コンサドーレの歴史に永遠に刻まれるものだと思います。
トップチームで結果を出せなかったのは事実ですが、今の そしてこれからのコンサドーレの進むべき道の象徴として、何とかピッチに立つ姿を見ることはできませんでしょうか?
「過去在籍したOB&ユーススタッフによる特別マッチ」と銘打つのならば尚のこと。

遠国氏は 現在も佐川急便に勤務しています。中央区担当のドライバーとして頑張っている姿を 僕は職場で見ています。
本人が「出たい」と思うかどうかは分かりませんが、僕はその姿を見たいですし、また クラブとしてもそうすべきだと感じます。
そのような発想はお持ちではないのでしょうか?

この差し迫った日程で 今更どうにかできるものではないかもしれませんが、「育成型を目指す」のがウソではないならば、どうにかしていただきたいなと、切に願う次第であります。

勝手なワガママを言わせていただきました。
今シーズンも残り9試合。心に残る試合を見せてもらえるよう、そして10/21が大成功しますよう祈っております。
スタッフの皆さまもお体を大切に、ファイターズに負けぬよう 盛り上げて下さい!

札幌市白石区
2006doze会員・持株会会員・2006パーソナルスポンサー
蛇乃目亭ルンバ

(本日HFCに送ったメールです。最後の本人氏名以外は原文ママ)


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by janometei | 2006-09-29 22:55 | 駄馬駄馬ソース(コンサネタ)
もしかしたら そうなのかしら?
飲酒運転・酒気帯び運転。
ここのところ とってもうるさく話題になっています。
当然 やってはいけないことです。どんな理由があろうとも ダメです。絶対。
だけど、数年前までは、時々やっていました。僕も。
会社から家までの5分くらいの距離だから、という 悪い考えで。
ダメ人間でした。

さて、そんなキレイごとはともかく、どうにも公務員に対する風当たりが強いようですね。
何だか毎日のように全国各地で 酒気帯びやら何やらでニュースになっています。
“この時期”ですから、その手のものは 片っ端から新聞記事になるんですが、
圧倒的に公務員の違反運転の記事が多い状況です。



「けしからん!これだけ社会問題になっているのに、自覚が足りなさ過ぎる!」

「“この時期” に 一体 何をやっているんだ!!」



というご意見は 多数かと思います。
まあ、それはごもっともな事でしょう。

ただ、素朴な疑問が湧いてきます。
それは、公務員の飲酒or酒気帯び運転が、
それ以外の職業人のそれに比べて そんなに多いのか? ということです。

まったく根拠は無いんですが、比率としては同じようなもんじゃないのかなあと思います。
おんなじ日本人ですし。

では何故 同じような違反件数なのに、公務員関係の記事が多いのか?
考えられるその理由は、「ネタにしやすいから」
気の毒っちゃー気の毒な話しです。

「税金から給料が出てるんだから当然だ」という意見もあるでしょうが、
法律を犯した事に対する懲罰は 公務員も企業人も自営も関係ナイと 僕は思います。
「公務員は 一般社会(及び社会人)の模範となるべきだ」というのも これまた分かりますが、
それを「ネタにしやすい」事に転化するのは いじめの構図です。
そのことの方が よっぽど反社会的です。

僕が言いたいことと話しがズレて来ました。

そんなことじゃなくて、僕が単純に思ったのは、
実はやっぱり 「公務員が捕まる比率が高い」 のではないか ということです。
高いのは 「違反運転をやってる比率」ではありません。「捕まっている比率」です。
何故 捕まっている比率が高いのかと言うと、それは、言葉を選ばなきゃならないのですが、
ええ・・・どうにも うまい言葉が見つからないので ハッキリ書きますが、



「要領が悪い」 のではないかと。


生き馬の目を抜くような世界で、いつ後ろから刺されるかもわからないような、
いつ爆弾が飛んでくるかもわからないような戦場で毎日暮らしている人間とは、
そこら辺の危機管理意識&危機管理能力の差は どうしても生まれてしまうのではないかと。
そう思うわけです。
これは どっちがイイとか悪いとかではありませんし、
どっちの人間性が どーのこーの というものでもありません。
ただ、「両者は違う」 という 単純にそれだけのことです。

ハッキリ言って、僕らの人種は、例えば 対警察ということに関しては、

  ◎捕まらないような危機管理
  ◎捕まったときにするべき会話内容
  ◎もっと言うと、捕まっても 逃れる方法

というようなものを身に付けています。
(モチロン 大抵の場合は、捕まったら逃げられませんけどね)

つまり 「要領がイイ」のですよ。 悪い意味でも(^^ゞ

だけど、公務員の方々は、どうも そうではないように感じます。
ってゆーか、確信してます。確率的に。

これはやっぱり、「気の毒」という表現が適切なのでしょうかねえ・・・?
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by janometei | 2006-09-23 23:57 | 蛇乃目亭notes
そうかそうか。そうだったのか。
ルンバ 「さっき ネット見てたんですけど、前節も今節も、奴は笛吹いてないんですよねえ」
さくたろうさん 「え?知らないの? 新聞でも大々的に出てたぞ」
ルンバ 「ええええ~~~~!! そーなんスか!? えええええっ!!」


昨夜の電話でのやりとりです。




そんな。
そんな嬉しいことがあったなんて。
全然知りませんでした。
これで、仙台戦後のやるせなさも吹っ飛びました。





「家本主審を再研修、疑問判定続き異例措置」(2006年9月12日)


主な内容を記事ごとに抜粋すると、

Jリーグは12日、「ジャッジに一貫性がなく、判定がチグハグ」として家本政明・スペシャルレフェリー(SR)を1カ月間休養させ、研修を課すことを決めた。家本レフェリーは主審を務めた8月30日の鹿島・名古屋戦(カシマ)で両チーム計11枚のカードを“乱発”した。

Jリーグ1部(J1)は12日、東京都内で実行委員会を開き、判定基準が問題視されている家本政明主審(33)に対し、日本サッカー協会審判委員会が1カ月の研修を課したことが報告された。
 
家本主審は6人いるプロ審判のスペシャルレフェリー(SR)の一人。今季のJ1で14試合を担当したが、8月30日の鹿島-名古屋戦での判定に一貫性がなかったため、事実上の休養処分を受けた。松崎康弘審判委員長は「研修は積極的に立ち直らせるためで、1カ月後に適性を判断する」と語った。

今後1カ月間はJリーグ、JFLでの審判には指名せず、試合視察、後進の指導手伝いなどの研修を実施。事実上の「出場停止処分」を科した上で、復帰について検討する。

松崎委員長は11枚の警告を出した8月30日のJ1第21節鹿島-名古屋戦を例に挙げ「最近、一貫性を持ったレフェリングができていない」と説明した。家本主審の能力を高く評価しながら、立ち直らせることを目的に研修を実施する。日本協会審判委員会がルール適用ミスなどに研修を実施するケースは多いが、判定に関して今回のような研修を実施すること、さらに「処分」内容を公表することは異例。
 家本主審は日本協会が認定した6人のスペシャルレフェリー(SR=プロ主審)の1人。記者会見した日本協会の松崎康弘審判委員長は「一貫性を持った判定ができていない。自信を失っている状態」と説明し、再研修を通じ「立ち直らせたい」としている。復帰については1カ月後に判断する方針を示した。

同協会の松崎康弘審判委員長は「今、審判をさせるとチームにも本人にもまずい事態が想定される。一度外から試合を見て、立ち直らせたい」と話した。

松崎委員長は「最近、一貫性を持ったレフェリングができていない。1試合を通すとチグハグ」と発言。11枚の警告を出した8月30日のJ1第21節の鹿島-名古屋戦を例に挙げ「メンタルが痛んでいる。チーム、サポーターに迷惑を掛け、彼にとっても悪い状況」と説明した。

審判の処分について協会が公表する前例は少ない。だが、審判委員会では家本主審の能力は高く評価しており、立ち直らせることを目的とした研修であると強調した。






数年前。京都の某所にて。


協会「この先 審判の人員を増やさなきゃイケナイんだ。お前、やんないか?」
家本「え?審判ですか?」
協会「うん。日本人だけでやりたいんだよねえ。“看板”審判も欲しいし。で、君どう?」
家本「僕が?看板に?」
協会「そう」
家本「マジっすか? やってもイイんですけど、マジっすか?」
協会「大丈夫。そのうちに審判だけやっててメシ食えるような体制にするから」
家本「ホントっすか? でも、試合とか、やっぱ無理っスよ。問題起きてもイヤだし」
協会「だから 大丈夫だって! なんかあっても 悪いようにはしないからさ」
家本「審判かあ」
協会「イイぞぉ。一人だけユニフォーム違うし、笛吹けば目立つし、TVにも絶対映るし」
家本「うお~~っ! ヤっべえ。やりたいかも」
協会「審判って 偉いんだぞ。選手や監督は 絶対文句言えないんだから」
家本「ええ~~? 結構みんな言ってるじゃないですか。僕も言ってたし」
協会「バーカ。何のためにカードがあるんだよ?」
家本「そっか」
協会「それに、全国を旅行できるんだぞ。北は札幌。南はもしかしたら沖縄まで」
家本「はいはい」
協会「季節によって、たとえば祭りシーズンの夏の東北にだって行けるし」
家本「うんうん」
協会「それにな、実は もっと楽しいこともあるんだ」
家本「え?」
協会「お前の吹く笛は絶対だ。主審だからな」
家本「もちろんです」
協会「お前、選手時代に、アウェイで敵チームやホームのサポーターを悔しがらせたことあるか? 劇的ゴール!とかで」
家本「いやあ・・・あったかなあ?」
協会「まあ、あったとしても 数は知れてるだろ?それに、嫌いな奴がいても、試合中には何もできないよな?・・・でも・・・」
家本「分かったあ! それが審判になれば・・・」
協会「ふふふ。しかもただの審判ではない。主審だ。審判の王様だ」
家本「ふふふ。なるほど。ふふふ」
協会「のう。どうじゃ? 悪い話しではないじゃろ?」
家本「ふふふふふふ。えっへっへっへっ」
協会「ぐふふふふふ。あっはっはっはっ」



なんて会話があったかどうかは定かではありませんが。
でも、あったとすれば色々と合点が行くんですけどねえ。



「一貫性を持った判定ができていない」のは 今に始まったことではないし、
「病んでいる」のは メンタルだけではないし、
「審判をさせるとチームにも本人にもまずい事態が想定される」のは今だけではないし、
「立ち直らせたい」と発言する気持ちも分かるけれども、無理なものは無理だし、
「後進の指導手伝い」ったって、人身事故を起こした人間が自動車学校でお手伝いしても 生徒は困っちゃうだろうし、
それよりも何よりも、「1カ月の研修後に適性を判断する」ような人間だったら、まずはSRを剥奪するのが先じゃないのかな?

「“SR” と呼ぶだけの適正が無いから」 出場停止なのではなく、
「主審をする適正が無いから」 出場停止なんでしょ?
SRじゃない人だって今も笛吹いているんだから。
これじゃ「家本をSRに認定したことに対する責任追求を避けようとしている」以外の何ものでもありません。
分かっててやってると思いますけどね。協会は。



今回の“事件”は、多分にスカパーの『Jリーグナイト!』そして野々村氏の功績が大きいと思います。番組を観た方なら おわかりだと思います。
野々村氏がコンサに関わっている人間だということを誇りに思うと同時に 彼に感謝します。

ただ、協会がこんなんでは、まだまだ問題は発生するでしょうね。
油断はできません。
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by janometei | 2006-09-17 11:35 | 蛇乃目亭notes
勝つには勝ったけど
贅沢を承知で言いますが、やはり
「勝つには勝ったけど、どうにも内容がねえ」
なんていう感想を持ってしまいました。
たくさんの方々もそう思っていることでしょう。
それでも、まずは 勝ち点3 を喜んでおきましょうか。

智樹のミドルも驚きましたが、何よりもフッキに驚きました。
随分と周りを使うように意識してましたねえ。
「フッキから来るワケがない」と思っている周りの選手が
パスを出されてビックリしてましたもんねえ。
あんまり効いてないとは言え、守備も頑張ってましたし。
来期に向けての就職活動か? (んなこと言っちゃあイケマセン)



ところで、道内在住の方ならば、新聞とか何かで こんなのを見たことがありませんか?

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要は「赤と黒」なら 何でも “コンサ物” に見えてしまうだけの話しなんですが、
それでも新庄やファイターズがコンサをサポートしてくれているような気にもなって
少しだけ嬉しかったりします。



もうひとつ。

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これは吉田カバンの『PORTER』 と 雑誌『PAPER SKY』 のコラボ商品です。
ね、いかにも って感じですよね。
スカイブルーのタグは、遠目に見ると、まんま「白い恋人」。
これは “買い” かもしれませんよ。 僕は買いませんケド。
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by janometei | 2006-09-14 23:35 | 蛇乃目亭notes
止まらなくなっちゃうので...
『熱血掲示板』への レスのようなものです)

映画 『探偵物語』(「工藤ちゃん」「服部さ~~ん」の方じゃなくて)。
公開は1983年でした。

主題歌 『探偵物語』は、作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一 編曲:井上鑑。
このシングルは実は両A面で、反対面は 『すこしだけやさしく』です。
同じく、作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一 編曲:井上鑑 のチーム。

両A面なので A面・B面という表記はなく、


「スクリーン・サイド」=『探偵物語』(映画『探偵物語』主題歌)

「ポップ・サイド」=『すこしだけやさしく』(TBS系『わくわく動物ランド』テーマ曲)


となっております。
ちなみに ジャケットはこんなんです。

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あと、何故か こんな別バージョンもあります。
入っている曲も レコード番号も同じなのですが。
こちらのジャケットは三つ折になってまして、広げると、
裏側は薬師丸ひろこの全身のピンナップになっています。(スキャニングが面倒なので割愛)
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それから、聖子ちゃんの『風立ちぬ』は、1981年発売で、
作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一 編曲:多羅尾伴内(=大滝詠一)

イモ欽トリオの『ハイスクールララバイ』も、同じく1981年発売で、
作詞:松本隆  作曲・編曲:細野晴臣


つまり、はっぴいえんど系(と言うのも しっくり来ませんが、便宜上)
の人たちによって作られた 80年代初頭の音楽を、
さくたろうさんは ここのところ通勤時のBGMにしている、とゆーことですね。

そこで さくたろうさんに 超個人的提案。
1982年に発売された、作詞:藤田まさと 作曲:細野春臣 編曲:清水信之
という、細野さん以外は まるで知らない人たちによって構成されたソングライターチーム
の手による作品を、通勤時のお供に加えてはいかがでしょうか?

恐らくは、細野春臣が大滝詠一を意識して作ったに違いない この作品。
その曲は...


















































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・・・・もう 季節ハズレですか。
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by janometei | 2006-09-13 00:34 | 蛇乃目亭notes
長年にわたり ご苦労さまでした
何度も 「今度こそは!」 などと思いながらも なかなか踏ん切りがつかぬまま
ただいたずらに時が流れ過ぎていきました。

しかし、仕事が休みの今日、ついに。
「紀子さん出産」という このめでたき日に、ついに。

とうとう買い換えました。

洗い物カゴ。


実は今年の正月が終わった頃、一度真剣に買い換えようと決心したことがありました。
しかし、


「まだ 使えるっしょォ。何で?買わなくてもイイっしょ」


と言われてしまったのです。
そりゃ確かに使えます。でもプラスチック製のそれは、かすかに臭ってもいたのですよ。


「漂白剤につけたら?臭い、とれるんじゃない?」

「う・・・ん。やった。でもとれなかった」

「もう一回 やったら?」

「・・・・はい」


大人しく再度漂白剤につけてみたのですが、やはり臭いは消えず。
でも 何だかんだでバタバタしているうちに夏も過ぎてしまいました。
その間 臭いはどんどん大きくなり、何と言うか、もう 洗い物カゴとしてふさわしくない、
とある友人の表現を借りると、“鹿臭い” とさえ言えるようなものになってしまいました。

自分で言うのも何ですが、僕は結構 モノを大切に使う人間です。
この洗い物カゴにしても、買ったのは僕が学生の時。
下宿暮らしを始めた1985年の4月です。

ねえ。20年に一回くらい買い替えたって、バチは当たらないと思いますよ。
このペースで行ったら、僕が平均寿命を全うするまでに もう一回買うだけでいーんですから。
ねえ。

そんなワケで、ニトリに行って買って来ました。
二段カゴ。ステンレス製で、¥1,490。

・・・・・何だか情けなくなってきちゃった。


せっかくなので、21年間働き続けた彼を写真に収めました。
長い間、ありがとうね。
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by janometei | 2006-09-06 17:22 | 蛇乃目亭notes
何をやっているのでしょうか?
【練習試合】

〔9/3〕 コンサドーレ札幌 14-0 専修短期大学

〔8/27〕 コンサドーレ札幌 9-0 道都大学

〔8/20〕 コンサドーレ札幌 2-0 三重中京大学

〔7/23〕 コンサドーレ札幌 6-0 札幌大学



一昨年、コンサは大学生相手に練習試合をして、「何とか互角に戦っている」状態。
時には負けたりなんかして。
それが去年は、さすがに 「ちゃんと勝てる」状態に成長。
で、今年。




「いやあ、強くなったもんだねえ、コンサも!(^_^)」



って、それは違うぞ!
当たり前の話しになっただけなんだから。
ただ、強くなったことを確認することも 時には大事なのかもしれません。 時には。

だけど、こんな練習試合を重ねて 一体 何の意味があるのだ?
大学生の練習に付き合ってやっているのか?
普段の練習よりも遥かにラクなことをやって、何か得るものがあるのか?

どうせやるんだったら、せめて点差が付いた時点で
「こっちの人数を減らして、ハンディキャップを付けた状態」でやるとか、
「相手チームを12人にして、一人はフッキに対して完全マンマークさせた状態」でやるとか、
「相手のゴールを小さいサイズに替えて」やるとか、
とにかく そんなんしないと、全っ然 イミが無いように思います。


何やってんだ? ホントに。
もしかして 天皇杯で “格下” とやる時のための練習か?
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by janometei | 2006-09-04 21:20 | 蛇乃目亭notes
どっきり。
今の修行先(職場)では、空き時間に先生が PCでネット上のニュースを見たりしています。
業界のこと、政治、経済、高校野球、その他色々。W杯以降は 僕の影響もあり、サッカーも。

それで、一昨日の空き時間に やっぱり画面を眺めていたら、
「平山ってどんな奴? スゴイの?」
という質問が飛んで来ました。
その先生のとこに向かいながら
「え~っと、・・・・背は高いです。 ・・・どうかしたんですか?」


画面にあったのは
『太りすぎ平山クビ』『必死さ無い』
といったタイトルの記事でした。


先生:「やっぱりダメか?Jリーグに来んのか?」
ルンバ:「どーでしょうねえ」

なんて会話をしながら 僕もその記事を読みました。


「太り過ぎで出遅れ」「ハードワークをしていない」「オランダ語の勉強も成果出ず」


そりゃダメだわ。






・・・・待て。

自分はどーなんだ?
他人のことはともかく。
口では「修行中」とか言うけど、本当に必死にやってんのか?



・・・・やってないかも。 いや、やってない。
こりゃダメだわ。




ドキっとしました。
そこから少々 気合を入れ直しました。
サボりがちだった家での勉強も、またチャンとリスタート。
心を入れ替えました。
現場での一つ一つの行動も 自分なりに全部見直しました。
お客さんとの接し方や技術的なものはともかく、洗濯や、患者着のたたみ方まで。
何もかも。


すると今日、先生が、

「ルンバ、今日、お客さんに○○やってみろ」

と言ってくれました。

○○とは、今まで僕がやらせてもらっていた施術の、次のステップ。
もちろん既に教えてもらってはいて 練習もしていた技術です。
でも “使って” はもらえませんでした。
正直、半年くらいは やらせてもらえないかとも思っていました。

それが、今日。

たまたま なのかもしれません。
単純に 先生の気が向いただけ なのかもしれません。
でも、きっと見ていたのでしょう。僕のことを。
「こいつ、最近 変に “慣れて” 来たな」 と。
「ちょっと怠けているな」 と。

恐ろしいものです。
常に誰かに見られているということ。
そしてマイナスの面ほど ハッキリと他人の目に映るということ。
肝に銘じて ふんどしを締めなおさなくては。


そうか。他人の評価を変えるのは、自分自身の行動なんだよなあ。
自己評価は 自分が何もしなくても自由自在に変えられるんだけどねえ。
イイ歳して そんなことも忘れていました。


ともかく、見ていてくれた先生に感謝です。
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by janometei | 2006-09-03 22:23 | 蛇乃目亭notes