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友人達のメロディー
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やっぱりそうか。



今日は、気前のイイ方のコンサだったようで。


チョット前に酔っ払って帰って来たんですが、
ビデオなんか観る気に なれやしません。

そのうちですね。明日以降。
今日は早く寝ます。


負けたから、ではなく、ホントに酔っ払ってるんです...。
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by janometei | 2006-07-29 23:44 | 蛇乃目亭notes
あのチームに絡んで アレコレ独り言
■女子日本代表
一昨年、初めて女子の代表の試合を観た時の感想。
「うわ。結構上手いじゃん。しっかりボール繋げるし」
「今、コンサがやったら負けるんじゃねーの?」
でした。

が、昨日のオーストラリア戦を観ての感想は、
「う~~~~ん。コンサの方が上手いな。早いし」

こんな風に思ったことは、当人達には言えないなあ。

あと、もうひとつ。

「澤。こいつならコンサに欲しいかも」



■安芸乃島
僕が大好きだった安芸乃島。人生で一番好きな力士・安芸乃島。
彼の最大の魅力は、「弱気を助け、強きをくじく」という勧善懲悪振り。
横綱・大関なんて まるで関係なく投げ飛ばし、
「このまま優勝か?」と思ったら 15枚目くらいの下位力士に あっさり転がされる。
永遠の大関候補。ってか、相撲ファンのあいだでは “横綱候補”。強さ的には。

かぶるんですヨ。コンサと。



■ベガルタ、ベルディ
似てますね。色々な雰囲気が。ダメダメだったころのウチと。
ベガルタは、どうもチーム内がうまくいっていない状況もあるようです。控えを含めて。
クラブ首脳陣・現場スタッフ・チーム&選手、すべてが一体にならないと成功しない
っていうのは、やはり そうなんでしょうね。
アルゼンチン代表が勝ちきれなかったのなんかも そうかもしれません。
コンサは今は大丈夫なのか?



■そしてコンサは
このチーム、どこに行こうとしているのでしょうか?
いや、批判するとか 現状に納得行かないということではありません。
充分楽しんでますよ。喜怒哀楽を味わいながら。

「どこに行くのか?」というのは、今年の、
実に気持ちのイイ 勝ちっぷりと、あまりにも気前のイイ負けっぷりと、
それを観るたびに
「こいつらは どんなチームになりたいんだ? ガンバ?セレッソ?
はたまた オランダ?スペイン?ポルトガル?」
なんて感じちゃうもので...。


さて、明日は どっちのコンサを観られるんでしょうか?(←ビデオですけど)
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by janometei | 2006-07-28 23:44 | 蛇乃目亭notes
いきなり期待ハズレ
惨敗して帰って来た選手達は、 皆 声を揃えて
「Jリーグに戻って、チームに戻って、自分が得たものを伝えていく」
なんて言っていたはずです。

サッカーは一人でやるものではありません。
サッカーは特定の選手数名でやるものではありません。
サッカーは相手があるもの。
結果は、やってみなければわかりません。

ですが、昨日のJ1再開初戦の結果は・・・・
とても偶然とは思えません。

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18人中 4人しか勝っていません。
代表がいるチーム数で言うと、9チーム中 2チーム だけです。勝ったのは。


やっぱり、たまたまなのかもしれません。
いや、そうに違いありません。

だけど、「たまたま闘志を前面に出せずに負けた」 なんてことは 我慢できんのですよ。
W杯においては。

オシムさん。
古い井戸に残っている水は、もしかしたら腐っているのかもしれません。
オナカを壊しませんように。
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by janometei | 2006-07-20 23:03 | 蛇乃目亭notes
結局、素人仕事
二ヶ月ほど前、僕は自分のことを 「俺って、やっぱり天才かも!」 と思ったことがありました。
それは、使っていた折り畳みのパイプベッドがダメになって、仕方なく床に布団を敷いて寝ていたある日のことです。

「ベッドのイイところは “万年床” であることだよなあ。今も床に敷いたまま万年床になっているけど、このままだと湿気るし 良くないよなあ。でもベッドを買うカネもなあ...」

で、ふと、
「おお、そうだ、スノコを敷いて、その上に布団を敷けばイイんじゃないか?
 いや、イイよ、それ。絶対にイイ。大発見かも!」
と思い立ち、次の休みにホームセンターに行きました。
そしたらですね、何とも都合良く、「2枚で¥290」なんていう特売品があったのですよ。
喜んで それを必要な分まとめて買って帰り、さっそく床に敷き詰めてみました。
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「う~ん。イイかも。やっぱり天才かも」

で、布団を敷いて、その日からはそれで寝ていました。
快適この上ない状況で、ただひとつ気になったのは、特売品だけあってか、結構材質が弱々しくて割れそうに しなっていたこと。それでも騙し騙し使っていました。

しかし先日 やはりひょんなコトで、バキッ! っと割れてしまいました。
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ガッカリしながら善後策を考えるもまるで浮かばず、何かを見れば発想が湧くかもしれないと またホームセンターに行き、店内をウロウロしておりました。
そしたらですね。何とですね。商品化されていたのですよ。僕の「スノコベッド」が。
¥3,980で。
仕方ない。買いましたよ。
そしたらですね。イイんですよ。丈夫で。それ用に作られているワケですし。
d0018664_2358666.jpg

↑こんな感じ
裏面はこんな風↓
d0018664_23581858.jpg


ま、僕が考える程度のことは、とっくに世の中では商品化までされているんだな、と。
自分は所詮 凡人なんだな、と。
打ちひしがれました。



先に買ったスノコは、無落雪仕様である我が家の屋根で使っています。(谷間のところに敷く、アレです。分かる方には分かっていただけるかと)
「俺の買い物は 無駄にはなっていない!」 なんて、自分を慰めながら。
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by janometei | 2006-07-17 00:04 | 蛇乃目亭notes
グッ タイミング
W杯。楽しかったですね。
日本代表の戦績を除けば、前回の2002年の何倍も楽しかったです。
多分、全体的に “アクション&ムービング サッカー” を堪能できたからだと思います。
決勝トーナメントに入っても、点数が入らない割には まったく退屈することの無い戦いがほとんどでした。
いつの日にかコンサでも あんな “アクション&ムービング” が観られますように。




ジダンは 決勝前だったか大会前だったか とにかくどこかのタイミングでこんなことを言っていました。

「ものごとはゼロから生まれるのではない。過去の積み重ねから生まれるものである」


彼の退場劇に関しては、それほど騒がずとも すぐに「人間・ジダン」がクローズアップされて美化され、マテラッツィが悪者として扱われるんだろうなあと思っていたら、もうそんな感じになって来ました。
これは図らずも自身の言葉の通りに 周囲が動いていることを意味します。
過去から今までのジダンのプレー振り・人柄・言動。意外に簡単にキレてしまうことも過去にはあったと記憶しますが、それを割り引いても ジダンという人間には「暴力」は似合いません。
その反面、マテラッツィは 真逆。圧倒的に不利です。
本当のところは知りませんけどね。ジダンに関してもマテラッツィに関しても。
でも僕も、感情的にはジダンを弁護したいですね。


その彼が口にした 「世界中の子供たちに対して謝罪する」 という言葉。
これも好意的な想像ですけど、きっと自分の頭で、自分の心で考えた言葉なのでしょう。
「子供たちが見ている」
こういう自覚。
「子供たちの感情を傷つけたくない」
「子供たちの教育に良くないことは してはいけない」
「子供たちを喜ばせたい」
こういう気持ち。
プロの選手なら、W杯決勝の舞台に立つ選手だろうが、極東の国の最北端の二部のクラブチームの選手だろうが、同じように持ち合わせていてもらいたいです。



今日郵便で届いた記念誌 『夢に挑む』。
感情を抜きにして その一面を切り抜いて言うと、僕たちはあらゆる角度から
「お金を払って 夢を買っている」ワケです。
それでも、勝手に 片思いで 夢を見ているのではない と 一方では信じています。
「夢を見せてくれるはず」「夢を叶えてくれるはず」
そう想いながら応援しているのです。
夢はお互いに作り上げ、実現していくもの。そう信じているのです。
よろしく頼みますよ。ホントに。

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それにしても いいタイミングでしたねえ。昨日の試合のあとに届くなんて。
直筆サインも、僕は石井のをリクエストしていたんですよねえ。
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by janometei | 2006-07-13 18:35 | 蛇乃目亭notes
Looking For A Fight
久し振りに心から感動しました。胸が熱くなりました。
「やれば出来るじゃん」
一年に何度かそう思うことがありますが、
昨日はそんな単純な言葉を越えるような感動がありました。

走る、走る。
砂川が、西谷が、石井が。
走る、走る。
加賀が、曽田が、池内が。
走る、走る。
芳賀が、金子が、西嶋が。

一昨年の天皇杯。負けに負け続けたリーグ戦の悔しさを振り払うかのような闘い。
室蘭での ジュフに走り勝ったあの試合。
上里が衝撃のゴールを決めましたっけ。
そして 負けはしたけれども、とにかく必死に相手に喰らいつき、
あと一歩のところまでジュビロを追い詰めたあの試合。
岳也の必死の姿を観て、涙が溢れました。


そういえば、去年は 実はそれほど感動した覚えはありません。
もちろん楽しかったのは楽しかったです。
個々人のレベルが上がっているのが素人目にもハッキリわかりましたし、
チームも確実に “アクション&ムービング” に向けて進歩していましたし、
観に行った練習でやっていたことを(その一ヵ月後くらいにはなるんですが)試合で出せるようにもなりましたし。
実際に勝ち試合も増えました。
でも、何と言うか、「上手さと引き換えに、何かを失くした」感もありました。
その感覚は 今シーズンに入ってから益々強くなり、挙句、5月の内容です。
日本代表に感じることでもありますが、「上手くなって、弱くなった」。そんな感じです。

でも昨日の試合では、その失くしたものを再び手に入れたようです。
例えば金子に象徴されるような、あの「気持ち」。
中田ヒデが乗り移ったかのような今期の砂川のプレー。
その「気持ち」は、昨日は金子も表現していました。そして他の選手も。

監督に指示をされたから出来たことではありません。
そんな意味合いの支持は 今までだって何度も何度もあったでしょう。
ただ、「勉強しろ」と言われてやった勉強なんて 大して身に付かないということは
大人なら誰でも知っています。
だからこそ柳下監督も苦悩が続くのだと思いますが。(そしてジーコも きっとそうだった)

昨日は、選手たち自身が 自分たちの意思によって あのプレーをしたのです。
やっと。 本当に、やっと。

苦しんで 苦しんで 苦しんだ末に 自ら手に入れたものは、簡単には無くなりません。
そういう意味では、あのクサレ審判団にも感謝しなくてはいけないかもしれませんね。
次はそれをコンスタントに表現し続けられるかどうか。

どうやら『強化計画』は、またひとつステップを踏んだようです。



それにしても石井はどんどん伸びますねえ。
何試合か前に「石井が成長した」と掲示板に書き込んだら、そのあと二試合くらいはヒドイ出来で「あらら...俺が言った途端にそれかい」なんて思っていたら、この二試合ではまるで開眼したかのような活躍。
愛媛戦のゴールも昨日のゴールも ダイレクトシュート。
愛媛戦は右足、昨日は左足。
今はシュートを打つのが 楽しくて仕方がナイのではないでしょうか?
これはフッキの良い影響でしょうね。エメと組んで成長した播戸を見ているようです。
クサビになるプレーもできるようになりましたしねえ。
フッキもフッキで、ここんとこ右足で二本決めましたし、昨日のPKも良かったです。

楽しいですね。選手が成長する姿を観られて、チームが成長する姿を観られて、気持ちの入った試合を観られて、そして勝ち点3を獲れて。
これだから やめられないんですよねえ、サポーターを。


次の試合はどんな風になるのでしょうか。
「何だよ、この前はあんなに喜ばせてくれたのにィ!」
なんてコトになるのかな? それとも...。


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by janometei | 2006-07-13 11:28 | 駄馬駄馬ソース(コンサネタ)
あとひとつ
3位決定戦が終わり、あとは決勝戦を残すのみ。
あっという間に一ヶ月が経つんですねえ。いや、楽しかったッス。ホント。
寝不足で体調不充分なのは仕方ないですね。
早起きもあと一回。明日で最後です。それも何だか淋しい。

結局 最後の方では 何かと『EURO2000』と比べられるような大会になっちゃいました。
決勝戦まで「イタリアVSフランス」ですもんね。
驚くのは、6年前に活躍した選手が2002年には思うように活躍できずに終わりながらも、
今回のW杯で再び輝いたこと。
今朝の3決でも、ポルトガル唯一の得点は「フィーゴ→ヌーノ・ゴメス」。 大したもんです。

これは何なんでしょう?
例えばブラジルなんかだと、今回はロナウドとカフーとロベルト・カルロスというベテラン勢が大ブレーキだったというのに。
ヨーロッパ人ってメンタリティが違うのでしょうか?
それとも根本的に解剖学的肉体構造が違うのでしょうか?
98年仏大会での日本代表メンバーはと考えると、今じゃ代表なんてありえません。

ジーコが記者会見で 今後の日本サッカーの課題として、ひたすら「フィジカル」「フィジカル」
って言ってましたが、オリビア・ニュートンジョンじゃナイんだから...。
でも、人種的にありえるのかなあ?
ってか、そんなことは それこそ98年の頃から言われてたじゃん。
「個の強化」もね。
まあ、その辺は そのうち書こうかな。

その前に、明日に備えて、早く弁当の準備して、とっとと寝ようっと。
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by janometei | 2006-07-09 21:31 | 蛇乃目亭notes
負けた、勝った
コンサが負けました。
4連勝中のコンサが、8連敗中で しかもその8試合で4点しか獲っていない湘南に。
そしてこのことが少々淋しいのは、僕もそうですけれど、多くのサポーターが「嫌な記憶」を散々刷り込まれたところの脳ミソから湧き出した「嫌な予感」を 試合前から抱いていて、その通りになってしまったこと。
「ロスタイム症候群」「残り5分症候群」はかなり消えて行きましたので、このシンドロームも早くどーにかしてもらいたいもんです。

この試合で目立った一人は、良くも悪くも池内。
先日のW杯準々決勝でアルゼンチンと戦った時のクローゼもそうでした。セットプレーでマークぼかして失点→相手キーパーを ニーパッッドで潰して交代に追いやり→強烈ヘッドで同点弾をぶち込み→控えキーパー相手のPK戦でチームを勝利に導く。
正に独り舞台。
昨日の池内も似たようなところがありました。結果は負けましたけど。
でも、存在感があった分、プロとして賞賛に値すると思います。あんなヘナチョコクロスに簡単に裏を取られる姿には「頼むヨ、いーかげんに...」と、怒りを通り越した感情を持ってしまいますが、それでも良かったと思います。池内を観て 喜んだり怒ったりできるんですから、カネを払うだけの価値はあると思います。イヤミでも何でもなく。
失点だけならともかく、得点もしてるんですから。

まあ、コンサのことはこれくらいにして。

ポルトガルが勝ちました。
現象面を見れば「凡戦」とも言える内容の試合を、PK戦の末に。
でもそこには、奥行きのある、恐らくは欧州の強豪国ならではの物語がありました。
先日ビデオを見直した『EURO2000』でのイングランドとの試合。そこで光っていた選手。ルイ・コスタやスコールズはいませんが、フィーゴとベッカムは 昨夜もチームを引っ張って必死に戦っていました。

後半に入り、ケガを引きずりながら満身創痍の姿で戦っていたベッカムがついに交代。
やがて何度もガス欠になりながらも走り続けたフィーゴも 力尽きて交代。
よく言う「ひとつの時代が終わった」感が演出されたようで、ウルっときてしまいました。

一方若者は、前の試合でガッツリ削られて途中で負傷退場したC・ロナウドが気合で復活。スタメンを張って脅威の頑張りを魅せる。
で、イングランドは これまた奇跡の回復力で本戦に間に合ったルーニーが先発。
しかーし、精神力に難のあるルーニーは、トチ狂って レフリーの目の前で敵のキンタマ踏んづけて一発レッド。(正確には大腿部の内側かな?)

延長もスコアレスでPK戦。2-1でリードしているポルトガルの5人目は何と21歳のC・ロナウド。この前もフィーゴが獲ったPKをC・ロナウドが蹴って決めたシーンがありましたが、今回も「これを決めればベスト4!」という場面で、こいつ。しかもしっかり決めて 雄叫び!歓喜!

これが世代交代。これがドラマ。これが歴史を作るということ。
事故でもない限り この先10年はC・ロナウドが世界のサッカーシーンの中心の一人となることは間違いありません。
こんなのに比べちゃあ 日本はまだまだ。100年経っても勝てる気がしませんヨ。
(そこを何とか頑張ってもらうんですけど)
ルーニーも ある意味ベッカムから時代を引き継いだようなものですね。W杯で退場なんて。
ケガからギリギリ復活ってーのもそうですし。

とにかくこれであと二試合、ポルトガルの試合が観られます。勝とうが負けようが。
次はフランス戦。やはり『EURO2000』では 準決勝での借りがあります。
まあ 歴史がある分、どんな対戦でも何がしかの因縁があるのかもしれません。
そして些細なことでも ドラマになってしまうんですよねえ。
そんなところも強者を更に強くする一因なのでしょうか。
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by janometei | 2006-07-02 22:25 | 蛇乃目亭notes