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友人達のメロディー
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これは楽しみ
仕事を終え、家に帰ってすぐに観始めたVTRは、
『EURO2000』のグループリーグ戦 「ポルトガル対イングランド」。

昨夜のW杯の結果を受け、もう、今から胸がドキドキワクワク。
「次は ポルトガルとイングランドかああああ!!」
そう思うと 居ても立ってもいられなくなり、一日中
「帰ったらビデオ観よう。ユーロ2000のアレ。絶対観よう」
なんて思っていました。



前半開始早々に ベッカムのクロスからスコールズのヘッドで先制。
そして18分には またもやベッカムのセンタリングからマクマナマンのゴール。
あっという間に2点のリード。
が、ここからポルトガルが猛反撃。
まずはフィーゴの強烈ミドル炸裂(ラッキーも含む)で 一点を返し、息を吹き返した攻撃陣が、ルイ・コスタの鬼クロスに ピントが鬼ヘッドで合わせてゴール。
何と前半終わって2-2の同点。
後半に入り一進一退を繰り返しながら、個人技に勝るポルトガルがボールを支配し(だからと言ってイングランドが完全に押されていたワケでもありません)、
ついにはルイ・コスタの鬼スルーパスから ヌーノ・ゴメスが見事に蹴り込んで ついに逆転。
結局そのまま 3-2でポルトガルの勝利!



いやあ 面白かった。
何となく僕的には、

ポルトガル・・・・主演:フィーゴ 助演:ルイ・コスタ アシスタント:ヌーノ・ゴメス
イングランド・・・主演:ベッカム 助演:スコールズ アシスタント:オーエン

って感じで、結局前半で交代してしまったオーエンと、決勝点を入れたヌーノ・ゴメスとの差が そのまま試合結果になったような印象があります。




今回のW杯。フィーゴもベッカムもまだ健在。
7番と7番の戦い。
そしてC・ロナウドとルーニーの戦い。
残念ながらデコは出られませんが、かえってイングランドからすると対策を立てづらく、
ポルトガルからすると よりチームが結束することになるとも考えられます。

願わくはポルトガルが勝って、「ポルトガル対ブラジル」もしくは「ポルトガル対スペイン」なんて観たいなあ。



それにしても、しばらく姿が見えないなあと思っていたら、ドイツに行ってたんですねえ。
「ポルトガル対オランダ」なんていう好カードの笛なんか吹いちゃって。
ね、家本くん。
外国人に変装したって 僕の目は誤魔化せません。
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by janometei | 2006-06-27 00:25 | 蛇乃目亭notes
至福
久々の “生サッカー”。
今週はイレギュラーで、急遽日曜日である今日が休みになりました。
昨日のヴェルディ戦をビデオで観たあと ネットをうろついていたら、オフィシャルでサテライトのことに気付き、行って参りました。

昨日、厚別での快勝後の夕方から札幌でシトシト降り始めていた霧雨も朝には上がり、昼過ぎからは青空が。
気温も上がって来て コンディションが良くなる中、kazuaさんを迎えに行き、宮の沢にGO!

試合の内容は何だかどーでもよく、ただ、好きなサッカーを、好きなスタジアムで、好きな友達と一緒に、好きなチームの応援をして(今日はほとんど声を出しませんでしたが)、ゆっくりと過ごせた、そのことが本当にしあわせでしあわせで。
TVでW杯を観るよりも、こっちの方が どれだけ素晴らしいことか。

今度はいつ生サッカーに触れられるかわかりませんねえ。
たとえそれがプロの試合でも、中学生の試合でも小学生の試合でも、サッカーはサッカー。
楽しめないワケがナイ。何でもいーから観たいです。

うぅ・・・。しばらく我慢していたのに、チョット身体に入れてしまうと、もう堪りませんね。
禁煙中の気分って こんな感じなのでしょうか。
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by janometei | 2006-06-25 20:49 | 蛇乃目亭notes
むむむ...


咲いた 咲いた お花が咲いた


小さな我が家の 小さな庭に


青くて 可愛い お花が咲いた


小さな庭の 一番端っこ


いっぱい いっぱい お花が咲いた


近くで よ~~く 見てみたら


ぜーんぶ 見事に 雑草だった




(いーかげんに 草むしりしなきゃ...)
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by janometei | 2006-06-22 01:05 | 蛇乃目亭notes
環境問題2006
言葉には、時として大変な力が宿ります。言葉だけで人を幸せにすることも出来れば、人を追い込んで死に追いやることだってできます。人が「心」を持ち「考える」力を持っている限り、プラスにしろマイナスにしろ その力は計り知れないものがあります。

そこまで大袈裟な話しではありませんが、言葉には それひとつで物事の問題点を包み隠してしまう性質もあります。
おエライさんがよく使いますね。“おエライさん”とイコールな事が多いですが、自分に酔う人もよく使います。その弊害を意識(利用)するしないに関わらず。




今、大嫌いな言葉があります。


「決定力不足」「得点力不足」


この便利なコトバ。
僕も便宜上 時々使うんですが、でもこれが大嫌いです。


「決定力不足」「得点力不足」


こう言っておけば、ほとんどの人から同意を得ることができるし、何となく “わかったような気” にもなれます。

このコトバを前にした時に 色々と出て来るものとして、

「得点力不足に悩まないチームは、ブラジル代表や一部のビッグクラブだけ」とか
「日本のFWは決定力不足だ」とか
「得点力不足の原因はFWだけの責任ではない」とか
「日本の強い部分であるMFを活かす戦いをして得点に結びつけるべきだ」とか
「誰が獲っても得点は得点だ」とか
「だからチャンスを多く作ることが大切だ」とか
「セットプレーを生かさなくては」とか
・・・あと云々。

なんて感じのものが 次から次へと湧いてきます。
どれも 一理あります。残念ながら。
そうして、重要な本質を見えなくしてしまうんですね。


日本人選手に足りないものは何か。それは「シュート力」でしょう。
W杯を観ていると、あらためて強烈に感じますよね。
FWはモチロンのこと、MFもDFも、各国の代表選手にはシュート力があります。
コース、スピード、タイミング。“今回の使用球” だということなど関係なく、もの凄いミドルシュートやロングシュートを見るたび、ペナルティーエリア内での確実なシュートを見るたび、感心感動すると同時に「いいなあ」と羨んでしまいます。
もしかすると日本人選手は、シュート力に関しては アジアの中でも相当に下の方ではないでしょうか。もしかしなくてもそうかも。

本質は「シュート力不足」なのです。
意識・技術の両面を含めてのシュート力不足。原因はよく分かりません。色々想像はできますけど。
とにかく、「シュート力不足」が「得点力不足」「決定力不足」の原因であることは事実でしょう。

この問題、素人の僕が思うくらいです。
プロの指導者・プロの選手・プロの評論家は とっくにわかっているハズのこと。
何故それが ハッキリと世間に伝わらないのか?
何故「シュート力不足」という言葉が前面に出て来ないのか?
ここ半年以上 ほとんどサッカー雑誌も読んでいませんので、もしかしたら今は結構使われていて 僕がそのことを知らないだけかもしれませんが、それにしたって世間一般には届いていません。

これは、よく指摘される、日本人の「なあなあ精神」、つまり「問題を避けてしまう」習性or習癖の成せる技なのでしょうか?
「問題点をボヤけさす能力」「問題点を先送りする能力」
もっと言うと「悪いことを悪いと言えない能力」「何が悪いのかを見つけられない能力」・・・。
(これを“能力”と自虐的に言って満足している僕も、立派な“日本人”なのです...)

危機感を持った状況、切羽詰まった状況に身を置いていれば、悠長なことはやってられません。問題点を問題としない(できない)のは、“平和ボケ”しているからです。

これ、今の日本サッカー界の“環境問題”かもしれませんね。
当然僕たちサッカーファン自身にも当てはまるものとして。
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by janometei | 2006-06-16 20:39 | 蛇乃目亭notes
まだ整理がつきません
一日経った今なお、頭の中は整理が と言うか 収拾がつきません。ゴッチャゴチャです。
新聞やネットやTVはほとんど見ていません。
見たところで、出てくる内容は想像がつきます。


「監督の采配の差」
「やはりジーコではダメ」
「何故小野投入?稲本か巻では?」
「もっと早めに玉田か大黒を投入すべきでは?」
「川口、痛恨の判断ミス」
「ライン するずる下がる」
「何故シュートを打たないのか?」
「得点力不足、あらためて浮き彫りに」
「機能しない左サイド」
「メンタルの弱さ露呈」


こんな感じでしょう。
何故そう思うかと言うと、僕がそう思うからです。

物事には、大抵の場合、イイ面と悪い面の両方が表裏を成しています。
ですから、僕は自分がどうすることも出来ないものに関しては、
なるべくイイ面を見て、希望的観測の下に楽しもう というスタンスをとっています。
“なるべく” ですよ。無理な時もあります。

今はどうか?
相当に気持ちが萎えているのは、もう、どうやっても隠せやしません。
だけど、ここで代表チームの何かを変えられるワケではありません。
もう少し我慢して、気持ちを切り替えて、応援するしかナイのです。



応援するしかナイ。

わかってます。日本中のサポーターも わかってるんです。
コンサドーレサポーターなんて 特にわかってるんです。



・・・・はぁ・・・・。


告白しましょう。
実は僕、昨夜、キックオフの15分前、鼻血を出しました。
「タラ~~」
ってーのではナイんですが、気持ちが昂ぶる自分を抑えながらTVの前に陣取りつつ、ティッシュを取って鼻をかんだところ、何と真っ赤っか。
出血です。
イイ歳したおっさんが、サッカーの試合を前に、興奮して鼻血です。
自慢じゃありませんが、高校生の頃にエロ本見た時でも鼻血なんか出したことはありません。
それが、20年以上経って、サッカーの試合で鼻血です。

だけど これは随分と幸せなことですよねえ。馬鹿みたいですケド。


次のクロアチア戦。
鼻血が出ることは 99%ありません。
でも、もしもそこで勝ったら。
ブラジル戦では もしかしたら...。

頼む!俺に鼻血を出させてくれ!!!
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by janometei | 2006-06-13 22:31 | 蛇乃目亭notes
テンパって来ました
う~~~む。やっぱり凄いッス。W杯。
しかも2002よりも、随分と内容が濃いような気がしますねえ。まだたったの数試合ですが。
しかもある程度チャンと観たのはドイツとイングランドとオランダの試合だっていうのに。

ん?

そうなんです。自分でも笑ってしまいますが、観たのは あくまでも「ドイツとイングランドとオランダの試合」なんですね。コスタリカとパラグアイとセルビアモンテネグロは、そこを鏡にしてみているような感覚。
とは言え、イングランドvsパラグアイの試合は、どうにも、こう、ピリピリとシビレるような感覚で観ていました。
「これが 正真正銘の “リアル・ファイト” なのか!」 と。
初めてローランド・ボックの試合を観た時のような感動ですヨ。例えが分かりにくいですケド。

何度もガチンコ勝負は観ているはずなんですが、舞台が違うだけで、見え方も変わるんですねえ。



昨夜、一日遅れでコンサVS徳島の試合を観ました。
札幌サポの砂川コールを好意的に勘違いした主審と、街のあちこちで観られるHTBのonちゃんを観て好意的に勘違いをした副審に救われた試合ですが、(後半の)選手にあったのは、紛れも無く、リアル・ファイトな心。

「闘」の心。

これを続けられるのか。
続けて欲しい。
続けなくては。

これが続けられて、これが「コンサドーレのサッカー」となれば、観客はどこまでも増えますよ。結果なんて関係なくね。
まあ、そうなれば結果も当然付いて来るハズなんですが。



さて、そろそろオーストラリア戦。
結果を出すために、リアル・ファイトをする選手たち。
シビレたいなあ。

頑張れ!
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by janometei | 2006-06-12 21:41 | 蛇乃目亭notes
新生コンサドーレ、もしくは日本代表。
W杯出場チームの選手名を眺めていたら、こんなクダラナイことを考えてしまいました。




                        【FW】
                      トンボビッチ


     アントニオ・ツーレフ                    カモメッチ
         (A2)

 
            ジウベルト・カズア           ドクハクスガー


                      ルンバスキー


ナスチェンコ                                    シノカイーニョ

            クリスチャン・ジータ         サクタローゾ
                (CZ)


                       コヒカーニョ
                         【GK】


               ※男性キャラのみ採用。代表に漏れた方も お気になさらぬよう(^^ゞ



・・・・さあ、間もなく開幕です。
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by janometei | 2006-06-09 23:53 | 蛇乃目亭notes
(メモランダム)
◎W杯も近いので 試合スケジュールくらい知っておかなきゃ、と 『Number』の最新号を買いました。
実は前の仕事を辞めてから、雑誌を買うのを控えていたのです。正確に言うと「我慢していた」のです。今は『サッカーマガジン』も『月間コンサ』も買っていません。もちろんその他の週刊誌・月刊誌・週間マンガ等も一切ナシ。
で、ず~っと記憶を辿ると、最後に雑誌を買ったのは 去年の10月に仙台に行った時。それ以来のお買い物でした。
ホント、人間、変われば変われるモンです。

◎村上ファンドの“事件”で、とうとう村上氏が逮捕される模様。
今回の件では、事件そのものにはまるで興味がありません。それよりも、「何故、村上ファンドが狙われた(=つるし上げられた)のか?」というのが気になります。これは、真実が簡単には表に出ない分だけ 想像力が働いて楽しいのだと自分では思うんですけど、ライブドアと相まって、楽しいです。当事者や関係者にとってはタマラン話しとは知りながら。
だって、インサイダー取引なんて、似たようなことは ドコでも誰でもやってるんじゃないの?線引きが曖昧な感じがしますし。
誰かの癇に障ったんだろうなあ。

◎コンサはなかなか勝てず、昇格も段々と厳しくなって来ています。まだまだ可能性は残されてはいますが、不甲斐ない内容が もうチョット続けば、ヤンツーは危ないですね。クラブからすると、記念冊子の受注締め切りである6/16までは 何がなんでも頑張って欲しいでしょう。
W杯イヤーには ロクな思い出が無いだけに、どーにかトンネルを抜け出てもらいたいです。そして、ヤンツーは好きな監督なので、辞めずに済みますように!
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by janometei | 2006-06-05 22:28 | 蛇乃目亭notes