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友人達のメロディー
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名前
人様の名前のことをネタにするというのは道徳上どうだろう?
なんていう疑問もありながら、してしまいます。

今朝の道新に出ていた、札幌山の手高校ラグビー部の ニュージーランド人留学生17歳。
その名も 「リーチ君」!

これ、いいッスよねえ。
ペンネーム好きの僕としても どうにかして自分のものにしたいくらいの名前です。
本人は「リーチ」の意味を知っているのでしょうか?
「腕」という意味ではなく、「一歩手前」という意味を。

語源は 言わずと知れた麻雀用語。「立直」と書いて「リーチ」。
トランプで言えば「ページ・ワン」ですかね?
「上がる準備ができましたよ」みたいな感じ。

これは プラスの意味でもマイナスの意味でも使えます。
例えば 「昇格にリーチ!」 でも 「降格にリーチ!」 でも 両方オッケー。

そうすると、「リーチ君で全国大会にリーチ」とか、「リーチ君、大チョンボ」とか、「起死回生のリーチ」とか、「リーチ、一発!」とか、週刊誌で使われそうなものまで 何でも来いです。
きっと報道関係の人も 大喜びではないでしょうか。

「フッキ君」も 色々と利用されるかなあと シーズン前は思っていましたが、「フッキで復帰」なんて状況ではなく、「フッキが復帰」ばかり使われる始末。何とかせーよ。

名前と言えば、先日スカパーの『ワールドカップlog』で知ったのですが、『母をたずねて三千里』の主人公の男の子。そう、「マルコ」。
そのマルコのフルネームって知ってます?
「マルコ・ロッシ」 なんですって。
番組でも言ってましたが、ものっ凄いサッカーが上手 みたいな名前です。
マルコ・ファンバステンとパオロ・ロッシですからねえ。
さくらももこのアレは、何か関係あるのかなあ?世代的には 関係ありそうなんですが。
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by janometei | 2006-05-27 22:58 | 蛇乃目亭notes
検証
以前ここでも書きましたが、この冬は随分と意識を変え、電気・灯油の節約に励みました。
各請求も出揃ったところで、去年と比較してみました。
もちろん こんな試みは生まれて初めて。人間 変われば変わるモンです。
d0018664_21342061.jpg

何もこんなに裸を見せることはないのですが、別に見せても どうということもありませんので 見せてしまいます。
灯油代は、シーズン最中に まとめて給油&請求が来ますので、12月~3月のみとなっております。
で、これだけを見ると「節約失敗」「灯油代の値上がりに敗北」という感じがしますが、実はそうでもありません。実態はこうなのです。
d0018664_2281492.jpg

去年は出張も多かったため、実際に家にいた時間は もっと少ないと思われます。
仮に今年、家にいた時間が去年と同じくらいだとすると、灯油代は滞在時間にほぼ比例するでしょうから、
¥43,237×(9時間÷14時間)=¥27,801
何と23%の値上がりがされた中で、10%のダウンができたとも言えます。
「去年9時間:今年14時間」のまま比べても、一時間あたりの灯油使用量は 前年比69%。


つまり、結論は、節約大成功!


たかが1万~2万のことと言うなかれ。金額の問題ではないのですヨ。
あー 嬉しい。
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by janometei | 2006-05-26 22:14 | 蛇乃目亭notes
後悔
昨日の夕方、ウチにいたら玄関のチャイムが鳴りました。割と丁寧な鳴らし方で。
その鳴らし具合から想像するに、何がしかのセールスマンではないような気がしました。
でも、面倒クサイやら何やらで、結局僕は出て行きませんでした。

実は結構そーゆー人なんです、僕。
イエ電が鳴っても、夜9時以降でなければ まず出ません。ケータイなら出ますけど。
誰かが玄関でチャイムを鳴らしても、日中であれば、気が向いたときしか出ません。
大抵の場合は 住まいのリフォームとか健康食品とか宗教関係とかで、面倒なのばっかりですから。(NHKは 7年ほど前に僕と色々ありましので、法案ができるまでは来ないと思います)

話しは戻りますが、そのチャイムの主は もしかしたら町内会の班長さんで、時期的に町内会費の集金に来たのではないだろうかと 瞬間的に思ったものの、やはりメンドくささには勝てず 放ったらかしでした。

で、今日になって分かったのですが、やはり “町内会費の徴収” だったようです。
今朝、6:40に来たのです。
おばあちゃんが 「朝早くにゴメンナサイねえ」 なんて言いながら。
・・・ホントに早いヨ(^^ゞ
起きて 便所行って 着替えて 「さあ、弁当を作ろう」ってタイミング。
朝っぱらから勘弁して下さいって感じです。
こんなことなら昨日のうちに出ておけば良かった。
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by janometei | 2006-05-22 23:00 | 蛇乃目亭notes
誤解
いつぞやの『SUNDAY SONG BOOK』で 達郎が「あまり長時間風呂に入っていると 皮膚呼吸ができなくなるので...云々」ということを言っていました。
即座に 「これはハガキ書かなきゃ」「もしくは さくたろうさんに言って ハガキ出してもらわなきゃ」と思いました。結局 どちらも実行に移しませんでしたけど。
そうしたら、やっぱり同じ事を考えている人は大勢いるわけで、今日の放送によると(放送自体は車の中で ほんの一部しか聴いていないのですが)その件で投書があったようです。


そう。人間は 皮膚呼吸などしていません。


これ、結構多くの人が誤解していると思います。実は僕もつい一ヶ月ほど前までは知りませんでした。
「ヤケドをして皮膚の70%がヤラレると 皮膚呼吸ができなくて死んでしまう」
「厚い化粧を長時間していると肌に良くない」
とかよく聞きますよね?
でも、それは間違いです。

皮膚呼吸をしていると信じていた頃も、「じゃあ何で風呂やプールに入って窒息しないのか?」「金粉ショーのダンサーは何故窒息しないのか?」 なんて、幾つかの疑問はありました。でも、皮膚呼吸していないとすれば、それらは解決です。

大ヤケドをすれば、体の表面だけではなく 内部組織までヤラレてしまいますし、弱った組織から菌が入って感染して 死んでしまうこともあるでしょう。
化粧品だって もともと有害物質の寄せ集めのものが多かったりするのですから、そういう場合は お肌に悪くて当たり前。それから、昔のドウランなんかは 成分に水銀が含まれており、その水銀は 皮膚の持つバリヤ性質を打ち破って体内に侵入する力があるので、体には良くないそうです。

この種の誤解って 結構あるような気がしますねえ。
「雷が鳴ったら、貴金属類を身体から外さなきゃ」と思っている人も それなりに数多くいると思います。「雷は金属に落ちる」 と。
いや、その誤解をしている人が どーだ っていういことではありませんヨ。そんなもん、知らなきゃ 知らない ってのは当たり前ですからね。

「たまには 自分の知識や常識を疑ってみましょう」

それが なかなかイイ事のような気がするのです。


そうそう、「汗をかいて 老廃物をどんどん体外に出しましょう!」 なんてこともよく言われますが、老廃物が体外に排出されるのは、汗によるもの(=汗と一緒に出るもの)は 全体の1%~2%が関の山。90%は大小便による というのが一般的な説のようです。
もちろん汗をかくことはイイ事ですし、1%にも意味があると思います。汗をかく行為によって新陳代謝が良くなり、便が出やすい状況になったりもします。
ただ、健康商法での常套手段に騙されて、必要以上の不安感を覚えたり、無駄な出費をしたりしないようには、くれぐれも ご注意願いますよう。
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by janometei | 2006-05-21 23:30 | 蛇乃目亭notes
悲しくなりました
二週間ほど前、精神的にも時間的にも 割といっぱいいっぱいの状況で、何故か『マカロニほうれん荘』を全巻読み返しました。何年振りでしょうか?もちろん小学校の頃から自分で持っていたのですが、もしかしたら社会人になってからは初めてかもしれません。

連載は昭和52年スタートで、全9巻の単行本は、第1巻の初版が同年11月。第9巻は昭和55年2月。第1巻から、あの、知る人ぞ知る、スピード感あふれる展開が、ロックネタを随所に散りばめつつ 繰り広げられています。
昭和52年というのは西暦にすると1977年。僕は小学校5年生。ピンクレディーの『カルメン'77』が発売された年というと分かりやすいですねえ。

このマンガは鴨川つばめのデビュー作です。どのマンガ家にもあるように、作品の途中で絵がどんどん変わっていきます。1巻と、“円熟期”の4~5巻あたりとでは かなり変化(進化)しています。アシスタントの絡みなんかもあるのかもしれませんね。その辺の内情に詳しいほどマニアではありませんので分かりませんが。
絵と同様に、4~5巻あたりでは キャラも独り立ちして、もう誰にも止められない、今のロナウジーニョみたいな感じで突っ走っています。「史上最高かもしれない」と思えるほどの充実振りです。

ところが、諸行無常と言うか栄枯盛衰と言うか、イイ状態と言うのはそんなに長くは続きません。売れると、同時に他のオファーも来ます。現在のように「一人一本」というような連載ではなく、一人で何本か掛け持ちするのが普通でしたしねえ。
ご他聞に漏れず鴨川つばめも『ドラネコロック』をやり、次は『ミス愛子』をやりました。そうすると、ひとつの作品に対するチカラの入れ具合は変わります。ネタも尽きます。すでに売れているのでモチベーションも下がります。手塚治虫くらいの天才ならば話しは別でしょうが、鴨川つばめはそうではありませんでした。

『ミス愛子』が始まった頃の第7巻あたりになると、どんどん絵が雑になり、ストーリーもどうしようもなくツマラナイものばかり。それでもどうにか9巻まで持ちましたが、最後の5話なんて 背景の絵もほとんど無しで、もしかしたら本人が書いていないかもしれないくらいの酷い出来です。


「そうか、ものごとがダメになって行くというのは、こういうことなんだ」

ふと そんな風に思いました。
そう思うと、何だかとっても残酷なものを見てしまったようで、どうにもいたたまれなくなってしまい、とっても複雑な心境になってしまいました。
10年以上読んでなかったのは、前にも同じようなことを感じてしまったからだったのかなあ?
ギャグマンガを読んで 悲しく切なくなるなんて...。


物事がダメになる過程というのには、ある程度同じようなパターンがあります。
幸い、某サッカークラブはそのパターンからは脱却しているように見えます。今のところは。
一方、物事が上昇気流に乗る過程というのにも、ある程度同じようなパターンがあります。
残念ながら、某サッカークラブはそのパターンにもハマっていないようです。今のところは。
つまり どっちに転んでもおかしくない状況ということなのでしょう。
勝負はあと二年。実はW杯どころではありません。頑張れ!
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by janometei | 2006-05-18 21:06 | 蛇乃目亭notes
あとは楽しむだけ
決まりましたね。

土肥・川口・楢崎
田中誠・加地・中澤・福西・小笠原・小野・中田英・中村・稲本・遠藤
玉田・高原・大黒・巻 

ここは意義なし。
特に、やはり何と言っても、巻の選出には拍手喝采。


宮本・三都主・坪井・駒野・中田浩・柳沢

ここは意義あり。
特に、やはり何と言っても、三都主は未だに疑問。
久保も見たかった。
そして、しつこいようですが、どーしても 今野は見たかった。
「見たかった」というよりも、「勝ち点を獲るにはチームに必要」だと今でも思っています。

でも、もう決まってしまったことです。
「コンディションのことで久保を外すのなら、何で柳沢は入るんだ?」
というツッコミもありますが、今更僕がこんなトコで言っても、ね。

個人的に好きで注目していた加地や田中誠を 代表に引っ張り上げたのもジーコ。
注目していなかったケド 代表に選ばれてから見てみたら ビックリ仰天だった
巻や玉田を選んだのもジーコ。
久保を外し 今野を選ばず、三都主・柳沢らを選んだのもジーコ。

あとはグダグダ言わず、信頼して、ただ応援して、ひたすら楽しむのが僕らの仕事。


頑張れ、日本!
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by janometei | 2006-05-15 23:24 | 蛇乃目亭notes
お゛っ...
17:30 業務終了

17:45 職場退出

17:55 ステラプレイスの某ショップにて友人と談笑

18:47 江別行きの列車に乗る

19:15 帰宅

19:35 食事を始めると同時にビデオの再生スタート。

19:50 一喜

19:52 一憂

20:10 唖然

20:13 呆然

20:14 ビデオの早送りスタート

20:18 試合終了

20:19 『ウルトラマンメビウス』の留守録を見始める(現実逃避)






























いー加減にしろっ つーの!!(怒)
 
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by janometei | 2006-05-14 21:18 | 蛇乃目亭notes
北海道新聞200.5.10夕刊記事
関係各位へ。
もしも問題がありましたら この記事を削除しますのでご連絡下さい。

そんなワケで、妙に嬉しくなったので 貼ります。
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                              (北海道新聞2006年5月10日夕刊より)
           ※友人より「出典を明記した方が良い」とのアドバイスを貰いました。↑
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by janometei | 2006-05-11 22:40 | 蛇乃目亭notes
イライラ
今日は 新しい職場に入ってからの「初休み」。
数えたら 16日間出ていたのですが、最初の一週間でカラダのリズムができまして、そこからは 職場が楽しくて勉強になっているので 休みが無いのもまったく苦になりませんでした。コンサの試合に行けないとか みんなと遊びに行けないとかいう淋しさはありますが、今は仕方無いでしょう。

で今日は、朝起きて洗濯して、もらったカレーを解凍して食べて、銀行行って自動車税納めて、秋田の友達にCDとDVD送って、コンサの記念冊子を申し込んで、家を新築した先輩んトコにお祝い持って行って、前の職場に就職報告に行って、天気が良くなったのでコンサの練習見に ドームに行ったら日ハム戦で駐車場に入れず断念ガッカリして、いよいよダメになって来たケータイを買い換えようと電器屋に行ったケド 気持ちが乗らなくて買うのをやめて、今の職場が支店を出すかもしれないトコに市場偵察に行って、食料品の買出しをして、家に戻って庭の草をむしって少しだけキレイにして、晩ゴハン作って食べてました。

それでですね、今日、妙にイライラしたのが車の運転。リズムが合わない車ばっかりで、もうイライラしっ放し。
思い起こせば、去年の5/20で 前の職場に出勤するのはひとまず終わっていました。毎日車を運転して仕事をするのはそこで終わりです。そこからは 車を運転する機会が かなり減りました。「時間を計算しながら」「次の目的を抱えながら」の運転なんてのはほとんどありません。
考えてみると、前職で感じたストレスというのは、仕事そのものよりも 車の運転時のものが多かったかもしれません。「かも」じゃないですね。「完璧に」です。90%それですね。

今日は やりたいことがテンコ盛りだったので、余計にイライラしたのでしょう。事故が無くて良かったです。
この歳になって、たかが車の運転でイラついてちゃあ...。
修行が足りませんナ。反省です。
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by janometei | 2006-05-11 22:15 | 蛇乃目亭notes
くっ...
昨日、仕事から帰って、コーヒー飲んで夕刊読んで、留守録してある『ウゴウゴルーガ』を観ようとTVをつけると、そこにいたのは ショボくれたジーコでした。

・・・忘れてました。代表の試合。当然録画もせずに。

結果だけ見ると「観なくて良かった」って感じだったのでしょうか。
コンサと違って、負け試合でも内容が気になるので全部観る ということはナイので、まあ やっぱり良かったのかもしれません。

ガッカリしたのは自分自身に対して。ガッカリというよりも 驚きましたね。何で忘れるのか と。
要は気持ちが入ってないからなんですが、W杯だって あと一ヶ月切ったんですよね? 何だか代表メンバーの選出にも「ワクワク感」が無いのです。気持ちの昂ぶりも まるで無し。

不思議ですね。コンサの試合は、あれだけの内容を見せつけられても「早く次節が観たい」と思うし、コヒカファミリーやCZファミリーの関連試合も気になります。
それなのに代表の試合は...。

世の中 人の気持ちで支えられてるんだなあ、なんて事を つくづく感じてしまう次第であります。

とは言え、じきに “W杯モード” には突入する予定。
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by janometei | 2006-05-10 22:47 | 蛇乃目亭notes