AMATERAS GUMBO
rumba.exblog.jp

STREET CORNER
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
<   2006年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧
まだ引っ張るか
(野球の話しをこんなに引っ張るとは 我ながら夢にも思いませんでしたが)


WBCで日本が初代チャンピオンになった瞬間に思ったこと。

「これで、戦後日本のひとつの区切りがついたな」

本当にそう思いました。
だって、どうも 野球と言うと “昭和の匂い” がするからなんです。
第二次大戦に負け、貧乏のどん底から這い上がった日本(僕は生まれてませんから、“聞いた話し”ですけどね)。
その成長期に やはり同時進行で成長した日本のプロ野球。国自体がアメリカの占領下にあったこともあり、アメリカの野球(=以下「大リーグ」)をイスカンダルに見立て、果てしない旅に向かうが如く、憧れと目標として追い続けてきたのが この60年だという気がするのです。
野球だけではありません。我々の生活様式を含めたあらゆる分野でアメリカをイスカンダル化し、その象徴として「大リーグを目標にする日本プロ野球」という構図があったのではないでしょうか。


「いつか追いつけ」
「いつか追い越せ」


憧れたり 恐れたり 尊敬したり 軽蔑したり。
そんな風にしながら、僕たち日本人は 昭和の中盤以降 すなわち “戦後” を生きて来ました。
その象徴たる野球の大会で、ついに大リーグを抑えて優勝したのです。

野球という競技だけのことで言えば、過去にサッカー日本代表が始めてW杯に出場したことや ボクシングで白井義男が世界チャンプになったことと同義かもしれませんが、実はもっと深い意味合いがあると思うのです。
何となく、“アメリカの呪縛” から解き放たれたような。
初めて 「俺たちは 俺たちなんだ」 と思えるようになったような。

この辺、僕らのお父さん世代や おじいちゃん世代の人の話しを ゆっくり聞かなきゃ分かりませんけど、そんな印象が強くあります。
[PR]
by janometei | 2006-03-24 21:37 | 蛇乃目亭notes
驚きました
昨日 久し振りに観た野球の試合。もちろんWBCの決勝戦です。
つい何日か前に 韓国代表のユニフォームがブルーだというのに驚いたのですが、今度は 試合の最中に驚くべきことがありました。「驚くべきこと」と言っても、随分と長いこと まともに野球の試合を観ていなかった僕にとって ということですので、世間一般では 特段驚くに値することではナイのかもしれませんが。
で、それは何かと言いますと、一回の表に日本が 満塁から誰だかがデッドボールを受けて、“押し出し”で先制点を獲ったあとのこと。バッターはフジTVの『ジャンクSPORTS
』で見たことがあって 僕でも知っている里崎。
何と、ワザと空振りをして、その勢いで ピッチャー目掛けてバットを投げつけました。

「え゛え゛!? そーなの? いいの? 今は日本人も そーなの?」

もちろん 仲間がボールをぶつけられた仕返しです。メジャーリーグでは当然の行為だというのは知っています。
でも、まさか日本人がやるとは思いもしませんでした。しかも ああいう場面で。
労せず先制点を獲れたのに、その “恩人” とも言える相手ピッチャーに、わざわざストライクカウントを与えて(&そのあと三振)まで仕返しするとは!

「けしからん」なんて言いませんヨ。むしろ当然 逆です。
「偉い! よくやった! アッパレじゃ!」
ってなモンです。あんな ボ~っとしたような顔して。

これには本当に感動しました。乱暴な行為が良いことだとは言いませんけれども、これっくらいの闘志をむき出しにして見せつけられると、こっちにはグイグイ伝わってくるものがあります。もちろん当事者である相手ピッチャーにも、キューバのチームにも、そして日本代表の仲間にも伝わるでしょう。
結果論でもありますが、里崎の気迫のあと、小笠原が押し出し四球~今江のタイムリーヒット~ピッチャー交代 ということになり、その時点で「勝負あり!」だったような気がします。

今は日本のプロ野球でも、ああいう報復行為をしているのでしょうか?全然知らなかった僕は 本当に驚きました。

どこぞのお坊ちゃんサッカーチームでは、それくらいの気概・気迫を持った選手はいるのでしょうか?フッキが “狙われて” 削られている時に、その相手に対して (具体的には書けませんが)“あらゆる” プレッシャーを掛けに行く仲間は。そういうことができるのは、もしかして池内・西澤・金子くらいなのではないでしょうか?

やはり 出番ですな。コ○カ&ka○uaの。コヒ○は寮長・k○zuaはフィジカルコーチで。
ご両名様、ひとつよろしくお願いいたします。
[PR]
by janometei | 2006-03-22 20:02 | 蛇乃目亭notes
19年振りかあ...
何日か前の朝、FMから 聞き覚えのある声が 聞き覚えのない歌を歌っているのが聴こえて来ました。

「え? 何これ? ロネッツ?」
アレンジも スペクター風だし。
「でも、こんな曲あったっけ? 声も微妙だし。フォロワーズのソックリさん?」

なんて思っていると曲が終わり、DJが

「ラジオの前のお父さん達の中には、この歌声を聞いて懐かしいと思う人もいるでしょう。
ロネッツのリーダーのロニー・スペクターの新曲です」

と、朝らしく爽やかな感じで紹介していました。
どうやら 本物のベロニカの声だったようです。





ちょっと待て。
そんな軽い話しではナイアガラ。
音楽業界にとっては、例えば “QUEEN再結成” の 何10倍もの事件だぞ!



ええ? そーすると、プロデュースは...まさか...?
ええ?
例の「殺人容疑で逮捕された」という話しは どーなったのだ?
ロニーがフィルと離婚した後、彼に対して訴訟を起こしている とかいう話しも。
ええ? ええ?

朝から悶々とした気分のまま研修先の治療院に行ったのですが、どーにもよく分からず 一日中 悶々キープです。
帰って来てネットで調べると、どうやら本当にニューアルバムが出るようですね。
キース・リチャードやパティ・スミスも参加しているとか。
しかしプロデューサーは不明です。ネットで聴ける音も、僕のPC周りの音響はショボくて参考になりません。

仕方ない。そのアルバムを買おうか。
でも、ショボイなりに聴いてみたサンプルには、まるで心が動かなかったんですよねえ。
カネも無いし、やっぱりやめておこう。そのうちSSBでも取り上げるでしょう。
だけど、あれだけ心ときめく音楽を演っていた人なのに、今回のは(僕にとっては)まるでダメだというのは、やはり “曲のチカラ” の差なのかなあ。


それにしても、ベロニカの声に反応した僕。
DJによると “お父さん” ってことになるんですねえ。
[PR]
by janometei | 2006-03-21 23:56 | 蛇乃目亭notes
知らなんだ
さっきTVでWBC(ボクシングじゃナイですよ)のニュースが流れていたのを見ました。日本代表vs韓国代表。3度目の正直とやらで日本代表が勝ったようですが、そのニュースで一番驚いたのが韓国の応援団。



何と みんな ブルーの応援着(Tシャツ?レプリカ?よく覚えてません)。




え~~??? 赤 じゃないのォ? 何で?




何でと言われても 彼らも困るのでしょうが、どうやら野球では代表のユニフォームはブルーなので そうしているらしいですね。

僕個人のまったくの勝手な思い込みなのですが、韓国って 何もかも国を挙げて統一したがるイメージがあるのですよ。だからサッカーの代表が「赤」なのは、「韓国の “代表色” が赤」だからだと思ってました。
しかるに、当然野球の代表も「赤」であろうと。そんな風に思っていました。そしたら サッカーで言うところの “ジャパン・ブルー” だもんなあ。いやビックリしました。
韓国の国旗の真ん中は「赤と青」ですから、そこから持って来たのでしょうかねえ。

翻って、日本(日本代表)っていうのは、ヨソの国からは どんな色でイメージされているのでしょうか?ふと疑問に思って、自分が外国人になった気持ちでイメージしてみました。
サッカーはもちろんブルー。
野球は、・・・・野球は・・・・・あれ? 何色? 全っ然 思い浮かびません。
今やってるWBCも、ニュースでチラッと見ることがあるくらいなので、まるで印象がありませんねえ。確かネイビーだったような気はするのですが。
「非国民」とか言われそう (^^ゞ
[PR]
by janometei | 2006-03-19 21:42 | 蛇乃目亭notes
現実に於て
「変わらないこと=安定」 ではありません。

「変わらないこと=後退」 なのです。


他の誰もが立ち止まったままで、環境が変わらないのならば(変えるつもりが無いのならば)話しは別です。でも周りが進歩していれば、立ち止まっているこちらは 相対的に後退していることになります。
前にいた会社で教えてもらったことですが、
「上りのエスカレーターに乗っているときは 黙っていても上に進む。
しかし そのエスカレーターが止まれば こちらも止まるし、下ればこちらも下りる」

少なくともコンサドーレは 今は上りのエスカレーターには乗っていません。

絶対にやってはいけないこと。それは、去年と同じメンバーで同じようなサッカーをすること。
恐らくそれは 誰よりも柳下監督が考えていることでしょう。
昨シーズンの第4クールは あれだけのサッカーを見せてくれたのですから、同じようなことはチームとしてできると思います。ただ、それでは、あの時のメンバーであのサッカーをやっていたのでは、そこから成熟度が上がったとしても J1では厳しいと判断したはずです。だから選手を入れ替えたはずなのです。
だから、新しいメンバーにとっては 柳下監督の目指すサッカーは 簡単ではないにせよ、あえて今の先発メンバーでやっているのではないでしょうか。48試合をトータルで考えて。
もっとも 監督に聞いたところで「いや、別に。ただ、今調子のイイ選手を使っているだけ」と答えると思いますケドね。

このタイミング゙で 水戸戦の選手個人のプレー内容に関しては書きません。僕の(ブログの)立ち位置にそぐわないですからね。ただ、直接話しを聞いたり サイトを見たり 新聞を見たりすると、面白いくらいに 評価がみんなバラけていますね。
そして 先ほどやっと観終えた水戸戦のVTRでは、僕自身の印象も随分と変わりました。どーしてナマで観るのと こんなに違うのでしょうか。
「ダメだ」と思っていた選手が 画面では良かったり、「良かった」と思っていた選手が それ以上に “効いてて” 良かったり、「よく分かんないけど別に悪くはナイんじゃない?」と思う選手が とっても悪かったり。
厚別と違って、観客席ではまるで集中力がなくなってしまうドームのせいなのでしょうか?
ただ一点。誰もが一致した感想を持ち、VTRで観ても やっぱり評価が変わらないのが、
清野智秋。
頼むから 最初っから頑張ってくれって (T_T)

シーズンが始まったばかりで まだチームができていないのはどこも同じ。チームが形を成すまでは、個人の力で勝ち星を積み上げられたら楽だったでしょうね。かつての「のび太&ドラエモン」「岡田&エメルソン」のように。でも そんな思惑は 脆くも崩れ去ってしまいました。

当面フッキがいないことで FWは去年いた選手ばかり。コンビネーションは去年のレベルには戻せるでしょう。もしかしたら、かえって得点が増えるかもしれません。ただ仮にその通り点が入ったとしても、それはそれで 不満が残りますね。・・・贅沢?

さあ、しばらくの間どうするのか?去年のチームで勝ち点を獲りに行くのか、それとも頑なに「48試合を考えたチーム作り」を優先するのか。その辺が興味の対象だったりします。

d0018664_2246940.jpg
[PR]
by janometei | 2006-03-16 22:52 | 駄馬駄馬ソース(コンサネタ)
丁度 一ヵ月後です
ここのところ ブログの更新回数が減っています。あと一ヶ月で卒業試験なので 勉強しなくてはイケナイという理由もあるのですが、それと同時に、帰りが遅くなっているのも理由です。

研修先の治療院に患者さんが入らなければ 19:00にてお勤めは終了。ところが、ここから “第二のお勤め” が始まります。事務所で先生達と軽く「お疲れさ~ん!」と乾杯をするのです。“軽く” ったって ビール2缶~3缶=1ℓ~1.5ℓ 。酒の弱い僕にとっては、充分な量です。つまみも無く 空きっ腹だから酔いも回るし。
そんで うだうだ話しをして、何だかんだで家に着くのは10時くらい。そこから晩ゴハン食べて 洗い物して 明日の朝ゴハン及び弁当の準備をして 風呂に入っていると、もう、眠たくなるんですよねえ。朝は6時に起きてます。5時間くらいは寝たいので、1時には布団に入ります。合間に勉強もしなけりゃなりませんから、PCを開かない時さえある始末。

この状態は当面続きますな。
就職の準備もありますので、酒を飲みながら先生から話しを聞かせてもらえるのも大切な事。それに、まあ、楽しいですしね。

とにかく体調管理しながら 4/15の卒業試験目指します。
コンサのことも 整理して書きたいことがいっぱいあるんですけど、VTRを見直してもいません。しばらくは辛抱辛抱。
[PR]
by janometei | 2006-03-15 19:32 | 蛇乃目亭notes
そうしましょう
道東にある標津川。過去に直線化されたものを、元の蛇行した自然な姿に戻す復元工事をしたところ、工事完了後3年経った時点の調査で、水棲昆虫や魚の数が約2倍になったそうです。

素晴らしい!
過去のイミなし工事(=工事のための工事。カネを使うことが目的の工事)を見直し、元に戻す。
これは当事者がどんなに理屈を後付けしたところで、「前にやったことはマチガイでした」と言っているに等しいことですから、簡単にはできないことだと思います。
今回の復元工事がどのような経緯で誰がやったのかは知りませんが、よくぞやってくれました。

公共事業は、必要なものは必要です。しかし当然 不要な事業は不要です。でも各方面の現実問題として、必要最低限のものよりも 少しだけ多くの事業をやらなければならないのだとすれば、せめて世のため人のためになることに使ってもらいたいもんです。
そう考えると、今回の件のように 過去の過ちを正す事業というものは もっともっと考えてもイイのではないでしょうか?そのためにコネる もっともらしい屁理屈ならば、僕は黙って聞き流しましょう。
(10数年前に どこかでそういう提案がされたのを覚えていますが、その後どうなったのか全然分かりません。でも、こうした具体例もあったんですねえ)

僕の生まれ故郷の町に流れる川も、20年位前に 真っ直ぐにされてしまいました。上流でサケの孵化をして放流までしているというのに。バカ丸出しです。
当然川は死に、小さい頃に 釣りや水遊びをした面影なんてありゃしません。
願わくば あそこも元に戻して欲しいものです。
[PR]
by janometei | 2006-03-13 23:36 | 蛇乃目亭notes
さすがに今日は...
関係各位の皆様へ。
昨日から今日にかけては 大変お疲れ様でした。
そして楽しい時間をありがとうございました。

あれだけの喜びとの引き換えには、それなりの代償が必要ですよね。
それが今日です。
もう、へろへろッス。
3時間は寝たと思うのですが、いーだけ遊んだあとの3時間は、チト短いです。

それでも学校に行き、来院した患者さんには キチンと対応しました。(当たり前です)
で、早く帰ろうと思ったら、先生が「早く終わったし、チョットだけ」 と言って、冷蔵庫からビールを取り出し、また始まりました。
軽く勢いのついた2時間後に、先生たちが 何故か「北24条に行こう!」という話しで盛り上がってしまい、僕を強引に連れて行こうとするのですが、僕は強引に帰って来ました。

いくらなんでも 今日はムリです。
ムリムリ。
これ以上の書き込みも難しいです。
論理的思考が限りなく不可能な状況なのです。

そんなワケで 昨日の試合を通して感じたことなんかは、明日以降にまた。
[PR]
by janometei | 2006-03-12 21:04 | 蛇乃目亭notes
あ、
パンクしちゃった..._| ̄|○

今日は学校が休みで、朝から洗濯したり掃除したり職安行ったり買出し行ったり 大活躍でした。で、夕方 車で走っていて、ケータイに急ぎのメールが入ったので 道路脇に停めて返事を打って、んでまた走り出したら、



ゴロゴロゴロゴロ....



という、あの 嫌な音と鈍い感覚。

もう一回脇に停めて見てみたら やっぱりパンク。
昼間はプラスになった気温も もうすっかり水が凍る温度で、おまけに突然雪まで降り出しやがって。
泣きたい気分でスペアタイヤに交換して、そこからはノロノロ運転です。
スペアタイヤは当然夏タイヤ。で、僕の車はFFなのですが、やっちゃったのは前タイヤ。
まあ、滑るの何の。片方はグリップしてるけど もう片方はツルツル滑っているのがハッキリ分かるのです。あとから考えたら、後ろのタイヤを前に付け替えて、スペアタイヤを後ろにすれば良かったのですが、その瞬間はあまりのガッカリ具合に 頭が回りませんでしたね。

それにしてもこの時期にスタッドレスのパンク。
「今年でこのスタッドレスを潰そう」と思っていたくらいですので、今更一本だけ買うのも悔し過ぎます。
どうしよう? やっぱり後ろのタイヤを夏タイヤにして、あと二週間くらい我慢しようかなあ?

ああ、先週じゃなくて良かった。
[PR]
by janometei | 2006-03-08 23:06 | 蛇乃目亭notes
ダイエット
一般に、ダイエットするには そこに至るまで(=太るまで)と同じだけの時間を要する と言われます。さもなくば、それなりにカラダに無理を掛けてしまうようです。

ダメになっていくのに要した時間=改善に要する時間。

仕事絡みのことですと、まったくその通りのことを何度も体験したことがあります。自分自身に関しても 他人(他企業)に関しても。

そこで思った野球界。
日本野球機構・高野連・プロアマの関係。野球に関して どのような団体・組織があるのかは全然知らないのですが、どこも どうにもバカばっかし って印象を持ってます。まあ恐らく皆さんそうでしょう。
で、これが治るのかどうか?治すのにはどのような方法があるのか?そしてどのくらいの期間を要するのか?
予想がつくのは、「かなり治療困難」「相当な時間を掛けるか、臓器移植ばりの大手術をするか」ということ。だいだい、基本的に「バカは死ななきゃ治らない」モンですからねえ。
(「バカは死んでも治らない」というのもありますが、どっちが本当なのでしょう?)
実際にプレーしている人たちには気の毒ですが、当面は...。

とは言え、僕にしてみれば 野球界のことはどーでもよくて、本当はサッカー界のことが心配なのです。
日本のサッカー界は、Jリーグができる前は ダイエットしなければいけないほど太ってはいなかったのでしょう。というか 一瞬太ったけど あっという間に栄養失調になったようで。だけどそのお陰で 滋養をつけると同時に ここ10年は体調抜群で元気そのもの。どんどんカラダが大きくなっています。

しかし肥満は目に見えない形で進行したりします。気付かぬうちに内臓に脂肪が付いたり、血液がドロドロになっていたり。手は早いうちに打った方がイイのです。今なら それ程の時間と労力を掛けずとも コンディションの回復ができるはず。
病気に対抗するには、事前の予防と早期発見早期治療が大切です。

実は 結構体質が悪化していること、気付いていますか?ご当人たちは。
[PR]
by janometei | 2006-03-05 22:30 | 蛇乃目亭notes