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友人達のメロディー
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時代が変わると面倒なこともあるのですね <其1>
10年以上もDATに録り貯めている山下達郎の『SUNDAY SONG BOOK』。
この宝物をどうしようか ずっと迷っていました。

どうしようかっていうのは、近い将来DATが無くなるであろうから。
少なくとも一般市民レベルでは。
SONYでは既にアフターケアも打ち切ったそうです。(こんな ユーザー無視の体質が ここ数年の業績の悪化を招いていたのでしょうね。今年はヒット商品があったのと ライバル松下が勝手にコケてくれたのもあって、好調らしいですが。でももう僕は 永く使おうと思う時には SONYの商品は買えませんね。恐くて)
このままいくと、僕が今使っている機械が壊れたら、この宝物も 正に「持ち腐れ」になってしまう可能性がありますので、何か別のメディアに移し変える必要があります。
そのメディアを何にするかということと、その手段はどうするか というので迷っておりました。

メディアは CD。これは決めていました。今となってはその容量も決して大きいとは思えず、DVDにしようかとも考えましたが、CDならば比較的どこでも聴けますからね。
それに、これだけ世に普及してしまえば、向こう10年以上は消えはしないでしょうし。
で、悩んだのが、どのようにデータを移行するかということ。

案は
   ①PCに落としてからwaveファイルに変換→CD保存
   ②PCに落としてからMP3ファイルに変換→CD保存
   ③書き込みができる単品CDコンポを買い、ダイレクトにCDへ保存
の三つ。

①は、一回の放送分が約50分ですので、一枚のディスクには一回分しか移せません。700回を数える放送を全て移すには、700枚のディスクが必要。でも、どんなCDプレーヤーでも再生が可能です。
②は、①に比べて10倍くらいのデータが保存可能。ディスク一枚あたり14~15回分の放送を移せます。ただ、MP3対応の機械でなければ再生はできません。
③は、例えばYAMAHAのCDR-HD1500を使えば、上記①②のどちらを選択する事も可能ですし、一度PCに落とすという作業が不要で、とっても楽チンです。ただ、その機械を購入せねばなりません。

やはり どの選択肢も一長一短。
どうしようか....。

以下つづく ←勿体つけているワケじゃありません。長くなるので、書くのが疲れるのです (^^ゞ
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by janometei | 2006-02-14 22:06 | 蛇乃目亭notes
(無題)
ここ数日 投稿をしていませんでしたが、インフルエンザに罹ったわけではありません。飲み会続きだったのです。昨日は学校が早く終わる日でしたので、早く帰ってゆっくり養生しようと思っていたら、先生に誘われて 結局 早くから飲み会。

ジョッキ×5杯 + 日本酒×3合 = 僕的にはオナカいっぱい
気持ち良く酔っ払って 家に帰り、気が付いたらTVつけっ放しで 居間の入り口のドアも開いたままで ダウンジャケットを着たまま ソファに沈んでおりました。時間は午前3時。東京ららばい です。

その後遺症で今日はまるで使い物になりませんでした。
お客さんが入ってなくて良かった。

お客さんと言えば、昨日施術をしたお客さん(患者さん)は良かった。いや、お客さんが良かった っていうよりも、自分の施術が上手く行った ってことなんですが、やはり “相性” というのがありますので、僕が上手く行ったのは 患者さんが良かったから ということなのです。
感謝しなくては。
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by janometei | 2006-02-13 21:21 | 蛇乃目亭notes
記念マフラー
去年のドームでの、あの甲府戦。あの、もう生涯見られないであろう、あの、ロスタイム。
その記念品になってしまった、ハウスメイト様ご用意の あの素晴らしいマフラー。

先日のある寒い朝、僕が今教わっている先生が、それを巻いて学校に来ました。ただでさえ 音楽の趣味の共通項があり、CDやDVDの貸し借りをしたりなんかして 親近感を覚えている先生なのに、また一段と気持ちが近づいてしまいました。

そして昨日の朝。恐らくは授業の一環なのでしょう、開催中の雪まつりを見学に 小学生達が集団で地下鉄に乗り込んできました。まあ、さすがに賑やかで賑やかで。電車に揺られながらウトウトしていた目も スッカリ覚めてしまいました。
で、その子供達を引率している小学校の先生の中で、見た感じ40代後半くらいの男の先生が、“ハウスメイト・マフラー” を やはり首に巻いていたのです。

う~ん。嬉しいモンですね。
きっと 他にも同じような人がたくさんいると思います。
僕もしてみようかな。 ・・・いや、できないことは 口にしない方がイイですね。やっぱり。
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by janometei | 2006-02-09 21:33 | 蛇乃目亭notes
だから...
今日の夕刊によると、大分県日田市が市職員の給与をカットする条例案を作成したそうです。その案、ちょっと信じられない内容です。

減俸の対象が 生計を共にする夫婦や親子などで、それぞれから二割をカットするというもの。これはまた随分と暴力的な内容ですね。そんなことを言い出す人間がいるから 「だから公務員は...」 なんてことになるというのに。

世間及び僕が “公務員”という制度全般に対して憤りを感じるのは、「仕事内容に見合う所得だとは思えない」ということ。
仕事をしている人間には 給料はいっぱいあげればイイでしょうし、逆に 仕事をしていない人間にはあげないで欲しい。それだけのことなんです。あとは意味不明な「手当て」を無くして、個人の評価を シンプルに全て基本給に反映させて欲しい ということもありますね。
それ以外は、大体が “ねたみ” なんです。

だけど、このたびの日田市の条例案は、「仕事ができる人でも、共稼ぎだと減俸」。能力や貢献度とはまるで無関係。
これは、考えた当人達が気付いているかどうか分かりませんが、「そもそも給料と仕事内容・業績とは無関係」 と言っているようなものです。自ら。
バカですなあ。救いようのナイ。

そんなバカのせいで、真面目に 必死に働いて、しっかり世の中に貢献している公務員の人まで十把一絡げにされちゃうんです。可哀想過ぎですヨ。

そもそもそんな条例が成立したとしても、「偽装別居」なんて簡単ですからね。
意味無いッス。 バーカ。
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by janometei | 2006-02-08 18:53 | 蛇乃目亭notes
イヤな予感
突然ですが、「給食が危ない!」 と思いました。ふと。
それは牛肉。

ニュースですっかりお馴染みになったBSE問題。“結論ありき” と誰もが思っていて、やはりその通りに輸入再開になって 「ホラ見ろ」 なんて思っていたら、アメリカ側のいーかげん振りが露呈してしまい、「おいおい、どーすんだ?」 などと半ば呆れていると、バカ首相が「悪いのはアメリカ。何故日本が責められるのか分からない」などと無責任発言をしてるところへ、日本の誰かさん(名前は 別の意味で書きたくないデス(^^ゞ)が やるべき事をやらず “タケマエ” さえ吹っ飛んでしまい、もう、何が何だか分からない状態になってしまいました。

それでも分かっていることは、アメリカは日本に対して輸入再開を強要し、日本はそれを受け入れるだろう ということ。それは間違いありません。そーゆー国ですからね、お互い。
遅かれ早かれ アメリカの牛肉は日本に入って来るでしょう。その安全性が確認されるかどうか ということとは本質的には全く無関係に。

ところが、これだけ問題が知れ渡ると、いくらなんでも日本の消費者は アメリカの牛肉なんぞ買わないでしょう。自分の意思では。
そうすると、やはり輸入再開したものの アメリカ産牛肉は市場で余ってしまい、その輸入量も増えない という事態になります。

そこでアメリカ側は どうするかと言うと、また、脅して来るでしょう。「輸入量増やせ」と。「努力せよ」と。
すると日本側は どうするかと言うと、また、それを受け入れるでしょう。「増やします」「努力します」と。

でも、政府が「努力します」ったって 消費者が買わなきゃしょーがナイ。輸入量=消費量は増えません。

じゃあ どーするか。

政府が消費するのです。“消費者の意思” が及ばないところで。言い方を換えると、政府がコントロールしやすいところで消費をするのです。圧力を掛けやすいところ とでも言いましょうか。更にそれが大量&安定消費が見込めるところなら最高です。ホントは最悪ですケド。

そうして 「学校給食」 が狙われる。

リアリティ ありますよ。これ。
どーします?先生。
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by janometei | 2006-02-07 23:36 | 猥鈍駄馬考
(備忘録)
<学校のこと>

「絵を描いて覚えよう」

そんな風に 解剖学の勉強の仕方を変えました。
どうして今まで こーやってやらなかったんだろう?と今更ながらに思います。
それくらい効果てき面ですね。 しばらくは これを集中してやることにします。


<TVのこと>

フジTV739で『ウゴウゴルーガ』を再放送しています。
で、時々ビックリするような人間が出てきます。
先週は「お仕事いっぱい」のコーナーで 湯浅学が出て来ました。去年の暮れから『SONGS』再発絡みで 音楽雑誌を色々読んでいまして、そうすると ナイアガラ関連の話しになると、どうしても湯浅学が出てくるワケで、10年以上前の番組の再放送なのに、まるで違和感がありません。
今日も 同じく「お仕事いっぱい」で とり・みき が出て来ました。今は山下達郎のFC会報誌に4コマ書いている彼が、湯浅学と ほぼ同時に再放送で現れるというのも 何とも不思議なものです。
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by janometei | 2006-02-06 20:38 | 蛇乃目亭notes
(無題)
夕方 学校から帰って来て、朝も40分ほどしたはずの雪かきを またもや60分ほど掛けてやりました。車を雪の中から掘り出す作業も 込みです。

いい汗をかいて、脱力感に包まれて、フラフラの状態で家の中に入り、「録画した『タモリ倶楽部』を観ようと思ってTVをつけました。
そうすると、スカパーで「バーモンド・カップ」という少年フットサルの大会の決勝戦が、残り4分の状態で流れていました。もちろん そのまま観ていたのですが、さすがにどの子も みんなとっても上手です。ビックリします。
で、「いいプレーだなあ!」というのが出た瞬間に、解説のマリーニョ氏が、
「今のは 褒めてあげるプレーですねえ!」
「このプレーは 褒めてあげなきゃいけませんねえ!」
を連発。

これは とっても大事なことだよなあ。マリーニョ、好きだなあ。なんて思っちゃいました。
つい先日 しのかいさんのブログを読んだばかりでしたので、なおさらのこと。

クラブや指導者個人によって、様々な指導方法があるのは当然ですし、それをとやかく言える立場ではないのですが、僕個人の好き嫌いで言うと、やはり「 褒めてあげるプレーですねえ!」の発想が好きですね。プラス思考っぽいですし。

似たようなお話し。
今通っている学校で よくテストが行なわれます。僕が「回数を増やしてくれ」とお願いしたのもあるんですケド。
この「テスト」。みんなイヤがるんですよねえ。先生が「さ、抜き打ちテストをします(^_^)」なんて言うと、もう 教室中が「ええ~~~~!」って感じで。
僕が、「何で?イイじゃん。テスト。その方が覚えるって」 と言っても、「いやあ、でもぉ...」の世界。
本当は覚えるのが目的で、通常授業中にやるテストの点数なんて どーでもいーハズなのに、「点数が悪いと怒られそう」「恥ずかしい」 って言うんですよね。

これは どこかで、受けた教育が間違ってると思いますナ。
「10問で10点満点のテスト。結果は5点」
を、「5問間違った」 と思うか 「5問できた」 と思うか。
僕なら 自分の子供には「5問もできたんだ!スゴイじゃん。もう一個覚えたら6点じゃん!」って言ってあげたいですね。

まあ 僕の場合、それ以前の問題が山ほどあるのですが。
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by janometei | 2006-02-05 20:59 | 蛇乃目亭notes
(無題)
まったく興味がわきません。トリノ五輪。
北海道に住んでいるというのに、北海道が好きで 北海道で暮らすために会社も辞めたというのに、まるで興味ナシです。ウインター・スポーツには。
これは いかがなモンかと。

夏のオリンピックならねえ。サッカーあるし、柔道あるし、レスリングあるし。
そりゃあ 楽しみ満載なんですけど。
冬はねえ。

ほぼ同時期に開催される 『さっぽろ雪まつり』にも、ほとんど興味ナシ。
北海道に住んでいるというのに、(以下同文)。
『よさこいソーラン祭り』に対して抱く嫌悪感のようなものは、雪まつりにはナイのですが。
(よさこい好きの方、ゴメンナサイ)

普段の生活でも、さすがにこれくらい雪かきに追われると、少々ヘコタレてしまい、「頼むから もう 降らないで」なんて思ってしまいます。雪は大好きなハズなのに。

楽しみなんて ありゃしない ってー気がしますよね。この冬。はたから見ますと。
それでもやっぱり 「北海道の冬」「雪の積もる冬」というのは大好きなんですヨ。
それは何故か?
実は 自分でもよく分からないのです。
でも、「好き」っていうのは、割とそーゆーモンじゃないのかなあ。
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by janometei | 2006-02-03 20:42 | 蛇乃目亭notes
DREAMS OF CHILDREN
本日ファンクラブの会報誌が届きました。巻頭は柳下監督のインタビューです。
その内容からは、今シーズンに懸ける意気込みや手応えが感じられます。
そして、驚いたことがひとつ。

「直接的には、天皇杯の敗戦で今期の指揮を執ることを決めました」(ヤンツー談)

これはどういうことかと言いますと、面倒なので全文を書いてしまいます(みなさんのお手元にも同じものが届いているケースが多いでしょうケド)。

(やはりヤンツー談)
昨年の天皇杯で選手に『自分たちの考えだけでやってみろ』と言って、ゲーム中はハーフタイム以外一切ベンチからでなかったんですよ。選手達だけでもゲームを作れるだろうと思っていたし、それだけのことを教えてきたつもりでもあったんで。でも結果は何もできなかったんですよね。ボールを奪われたら守備、マイボールの時はスペースへ動き出す、という、走ることをしない。それでこれじゃあダメだ、教えたことが全然身に付いていないな、と。このまま監督を辞めたら自分に全然納得できないし、続けることで責任を取らなくてはいけないと思って。成績を残せなかったから退任する、というのは自分が考えている責任の取り方ではないんです。就任当時『このチームを強くする』、『攻撃的なサッカーを作り上げる』と宣言したんで、札幌にそういうサッカーを確立することで責任を取りたいと。

う~ん。美しい話しですねえ。
普通、“美しい話し” の時には まず眉にツバをつけてしまう僕なんですが、この二年間見続けて来たお陰もあって、素直に受け止められます。監督の心から出た自然な言葉なのでしょう。
J1昇格の暁には、ドームの敷地内に 「ヤンツー銅像」建立モンですよ、やっぱ。

もしかして選手達は、そんな監督の性格を見抜いて、ワザと天皇杯で負けたのかナ?
「まだまだヤンツーさんの下でサッカーがしたい!」なんて思って。

・・・そんなワケはナイです。

手前味噌ですが、以前僕が感じてブログに書いたことが それなりに的を得ていたというのも分かって、それはつまり「ヤンツーは思った通りの人」ということが分かって、なかなか嬉しい気分になれました。

さて、毎日のようにキャンプ情報が入って来ています。
どのニュースを見ても 明るい希望に満ちたものばかり。ファイターズとはエライ違いです。
監督も上機嫌のようですね。
そしてこれまた想像通りの 「選手の大人扱い」。これは、実はかなり “厳しいこと” だというのは、すでに大人になった人ならば 考えなくても分かります。
この 厳しい大人扱いの背景にあるのは、「正しいチーム内競争」。今年は いつになく練習風景が 観ていてエキサイティングなものになるでしょう。僕は平日が休みになる公算が大ですので、そこはかなり楽しみにしています。

現在は、若手中心の補強を終え、『強化計画』の「ステップ2」から「ステップ3」へ進もうとしているところだと思います。前半戦次第では、一気に「ステップ4」に進んで、後半戦に向けて 更なる選手補強、なんてことも考えられますよね。

いやあ、始まる前ってーのは、実に楽しい!

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by janometei | 2006-02-01 21:40 | 駄馬駄馬ソース(コンサネタ)