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友人達のメロディー
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(無題)
今日の朝刊のTV欄を見ていたら、ふと目に留まったものがありました。

   『ナースあおい』
       石原さとみ
       杉田かおる
       片平なぎさ

ひらがなの名前の三連発。番組名入れると四連発。

「ひらがなの名前」って意外に多いのかなあと思って、TV欄全部を探してみました。朝の忙しい時間に。
そしたら 結構あるんですねえ。女性の名前に限ってですが、全部書き出して数を並べてみました。

第①グループ:苗字+ひらがな3文字
安めぐみ、稲森いずみ、石原さとみ、杉田かおる、片平なぎさ、辺見えみり、青木さやか、
根本はるみ、石田ひかり、桑野みゆき、本上まなみ


第②グループ:それとチョット似た感じのもの
ペギー葉山、中山エミリ、浅野ゆう子、和田アキ子、いとうまい子

第③グループ:それ以外のもの
内田恭子、乙葉、石井幹子、中原理恵、原日出子、大島智子、正司歌江、森下涼子、
沢口靖子、梨花、森光子、相田翔子、矢口真理、中谷美紀、鈴木紗理奈、篠原涼子



コレを表にするとこんな感じ。
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この結果って、なんだかスゴくありません?
明らかに 芸名に “そういう付け方” があるのでしょうね。今まで考えたこともありませんでしたが。
ひらがなだと、漢字よりも 何となく優しい感じがするっていう理由かな?
一体 いつ頃から始まったのでしょうか? 美空ひばり あたり?

ちなみに、男性の名前で「名前がひらがな3文字」の人。
上記と同じTV欄では、泉谷しげる と みのもんた。
濃いィ~なあ。
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by janometei | 2006-01-31 23:52 | 蛇乃目亭notes
(無題)
去年の11月の頭くらいから、デイバック(リュック?今は何て呼ぶのがイイのかなあ?)に勉強道具を詰めて それをしっかり背負って、観光の人みたいな格好で学校に通っていました。
手提げやショルダーだと 体の左右どちらかに負担がかかりますので、バランスを崩さないように。
ところが最近、僕の上半身は 左肩が挙がって(もしくは右肩が下がって)いるということが分かりまして、それが右の腰に負担を掛けているようだということも分かりました。
それじゃあ、それを矯正するために、右肩でショルダーバッグを掛けるようにしようと思い、かつて使っていたバッグを引っ張り出して、荷物を入れ替えようとしました。

しかし、バッグ本体はあるものの、ショルダーストラップがありません。
確かバッグの中に入れておいたと思っていたのですが、ありません。
で、その辺を探しました。
ありません。
あちこちあちこち探しました。20分くらい探しました。
でも見つかりません。

「あっれえ~?」

にわかに軽くイラつきながら 家中探します。家中ったって たかが知れてます。
押入れ・引き出し・夏物衣料のダンボールの中...etc.
かれこれさらに50分。一階も二階も、隈なく。
それでもやっぱり ありません。

コーヒー飲んで一休み。

そしてもう一度冷静に考えました。最初から。

「今から ストラップを外したら、それをどうするか?」

答えは 二つ。
①そのバッグの中に入れておく。
②バッグを使う場合は、とりあえずこの辺(←ある収納BOXの上なんですが)に置いておく。

①は探索済みですので、可能性としては②。
でも、そこにはありません。あれば目に入ります。


あ。もしかして目に付かないところ?



・・・ありました。その収納BOXと壁の間に。
落ちてました。淋しそうに。

随分と無駄に時間を使ってしまいました... _| ̄|○



教訓 : 迷った時は 原点に返りましょう。
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by janometei | 2006-01-30 20:39 | 蛇乃目亭notes
(無題)
そういえば今年の秋冬は、学校で使う白衣以外は 着る物を何ひとつ買っていません。8月の末くらいに下着を買ったのが最後でしょうか?
今までは 前職の関係上 月に一度以上は何かしらの衣料品を買っていました。それも仕事の一部でしたから。

それが今年はゼロ。

だって、必要ナイんですよねえ。今も働いている関係各位の方々には申し訳ないのですが。
そりゃ、「欲しい」という気持ちはありますヨ。が、気持ちはあるけどカネが無い。
いや カネ以上に 「必要」が、無い。 のです。
それが分かっちゃったんですね。

・・・う~ん。

ちなみに今の感じですと、下着・Tシャツ以外は あと一年経っても「必要無い」かもしれません。それなりにストックがありますから。だいたいベーシックなものばかりですし。

きっとこれが正常なんでしょうね。
今頃わかりました。
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by janometei | 2006-01-29 22:50 | 蛇乃目亭notes
(無題)
北海道新聞朝刊で連載中の『ピッチの新戦力』というコーナー。今日は関(長袖)の番でした。
面白い話しが四つ。

①関選手本人の談話
「ステップアップしてJ1でプレーしたい」との強い思いから、札幌への移籍を決断。

→ もはや僕は なかなか沈着冷静かつ客観的に コンサというチームを見ることはできません。ですからJ1に復帰できる戦力があるのかどうかなんて、さっぱり見当もつきません。
でも、他のチームの人間、しかも実際に戦った選手が「J1に上がる目がある」と思っているということは、それだけマークもキツくなるのかなあという思いと同時に、妙に嬉しくなったりします。


②これも関本人の談話
「自分たちからアクションを起こす札幌のサッカーは楽しい」

→ 去年も時折耳にした事のある話ですよね。他チームの選手が「札幌のサッカーは魅力的だ」と言っているというのは。
“これぞ○○のサッカー” というのを確立するのは、もしかしたらJ1に上がることよりも 遥かに難しいことで、しかし とっても夢のある、“次の何かを生み出す” ものに繋がる 実に大切なもののような気がします。
先日も自分のブログでチラっと書きましたが、まだ日本代表にだって “これぞ日本のサッカー” ってーのはありませんからねえ。

この二年間で、クラブ・監督・スタッフ・選手・サポーター・メディア等々(モチロン いなくなった人たちも含めて)が一緒に育てて来た財産です。
誇りに思うと同時に、もっともっと大きく育てて、何とか花を開かせたいですね。


③記事の 地の文
「不思議キャラ」で人気のタレント小倉優子さんのいとこという意外な一面を持つ。

→ 誰だ、記事書いたのは?(笑)
「意外な一面」って、関の 能力含めたキャラクターとは何の関係もナイじゃん!
も少し国語の勉強をしましょう。 ネタとしては面白いケド。


④そしてまたまた本人の談話
「(髪の毛を伸ばして)ちゃらちゃらするよりも坊主頭の方が良くも悪くも試合で目立つ」

→ 「ちゃらちゃら」って...(^^ゞ
じゃあ 曽田と大塚と謹慎トリオ(当時)以外は全員 “ちゃらちゃら” かい!(笑)
そもそも関基準で 「髪の毛が伸びている」 というのはどれくらいなのでしょうか? 耳にかかるくらい? 前髪が眉にかかるくらい? 仮にスポーツ刈りくらいの長さでも、染めてたら “ちゃらちゃら” ?



で、え~と、感想。


「好きになりそう」です。関のことが。
でも岡田には負けてもらいたくないので、関は左サイドで頑張って下さい。
(ってゆーか、岡田も 左サイドや 右のDFもできるよう頑張って!)
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by janometei | 2006-01-28 21:31 | 蛇乃目亭notes
(無題)
出たあああ!
久し振りに お目にかかりました。小泉のバカっ振り。
国会(衆議院予算委員会)において、野党とのBSE問題のやりとりで

「悪いのはアメリカ。何故日本(政府)が責められなきゃならないのか」

などと発言。(いーのか、そんなこと言って?お前の好きなアメリカ様に怒られるんじゃねーの?)
いきなり政治家としての責任放棄・職務放棄ですヨ。曲がりなりにも首相が。国会で。

ほかにも

「そんなに いじめないで下さいよォ~」

なんていう、ふざけた事も。

アレかな? オモチャとか衣料品の商談でもしている感覚なのかな?慣れ親しんだ “なあなあ”の商売相手との。
“なあなあの相手” というのは正解かもしれませんが、そんな正解は要りません。

「自衛隊が行っている所が非戦闘地域だ」

なヤツですからねえ。

問題なのは、そんな奴が首相であることに「イヤだ。認めない!」と言えなかった我々(小泉の存在やその中身は “問題外”)。勿論ひとりひとりは言っていたと思いますよ。僕だって そうですし。でも、9・11の選挙結果が アレですからね。


ライブドア事件。
検察が何処を “落としどころ” にしているのか知りませんが、願わくば全部究明・発表してもらいたいものです。政治家や裏世界との関連も含めて。
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by janometei | 2006-01-27 21:43 | 蛇乃目亭notes
(無題)
昨日 10年振りくらいに会う人間と飲みに行きました。
相手は30代後半の男性 I岡くん。去年まで僕が勤めていた会社では後輩にあたります。僕が’89年に入社して仙台で物流研修をしていたときに、アルバイトでそこの物流に採用になり、しばらくして社員採用になった彼。

年が明けてすぐに 「今月25日に初めて札幌に出張に行きます。時間があったら飲みに行きませんか?」 というメールが来まして、即オッケーの返事を出し、楽しみにしていました。今は嫁さんの実家の秋田にいて、地場のホームセンターのバイヤーをやっているそうです。

18:00にススキノ交差点で待ち合わせをしまして、久し振りのご対面。一緒に出張に来た同僚を放ったらかしにして来てくれた彼は、10㎏ほど太ってはいたものの、変わらぬイイ表情をしていました。妙に嬉しかったです。

まっすぐ 『黒澤』 に行って4時間弱、積もる話をしていたのですが、ふと考えてみると、サシで飲んだというのは 実は初めてのことでした。もちろん何の違和感もありませんでしたけど。
で、話しをすればするほど、これが 楽しいんです。こんなに楽しい相手だったっけ? と思うくらい。

これなんですよね。仕事上で付き合いがあった人間と、その仕事を離れてから時間を共有してみる。そうすると とても驚くような印象を持つことがあります。良い意味で。
去年も一昨年も同様のことがありました。

まあ 相手が鏡になって自分の姿を映し出したりするものですから、時間が経ち 場所が変わり 状況が変わる中で、僕の方が変わったというのが原因の主なのかもしれません。
だったらなおのこと、こういう機会をたくさん作れればイイなあと思います。

過去の付き合い。それは いわゆる「年賀状の友」という関係で落ち着いていることが多いかもしれません。今回の僕とI岡くんの関係もそうでした。だけど お陰で 随分と楽しい時間を過ごすことができました。

年賀状も捨てたモンじゃないですね。
「お年玉くじ」に当たったとか言って喜んでるだけじゃ勿体無い!
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by janometei | 2006-01-26 21:54 | 蛇乃目亭notes
(無題)
月曜日、久し振りにTVのニュース番組を観ました。『ニュース23』。ライブドア関連のニュースで、政治家たち、特に自民党の連中が どんな顔で喋るのか、それに興味がありまして。
で、その興味があったこととは別に、驚くことに 筑紫哲也と渡辺恒雄の対談コーナーがありました。

ふ~ん。これは面白い。話しの中身はともかく、このシチュエーション自体が面白い。
そう思いながら観ていました。
だって、『朝日ジャーナル』と『読売新聞』 の対談ですよ。今となっては『金曜日』と『読売新聞』ですけど。ほかにも「野党 vs 与党」「左翼 vs 右翼」「毎日 vs 読売」「tbs vs 日テレ」等、色々な対立構造が浮かび上がって来ます。例えるなら「前田 vs 猪木」ってトコかな?

どうしてこんな対談が成立するのか考えたのですが、もしかしたらナベツネはナベツネなりに物凄く 心の底から 真剣に この国を憂いているのではないでしょうか?
好き嫌いは別ですヨ。ただ、きっとナベツネも自分なりの信念を持って 力の限り生きて来たに違いありません。そして 筑紫哲也も同様でしょう。そんな信念の人たちが 相当な危機感を持っている。そんな今だからこそ 対談が成立するのかもしれません。

僕は学生の頃からナベツネが嫌いでした。この対談を面白く観終わったあとの今でも 嫌いです。僕からすると 彼の言動はおろか その存在自体も全否定です。でも、最近はチョットだけ見直しています。

信念を持って生きる。

そこだけは、認めざるを得ない、そして尊敬するに値するものではないかと ノンポリの僕は思ってしまうワケです。

それでもやっぱり、キライなんですけどね。
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by janometei | 2006-01-25 17:15 | 蛇乃目亭notes
(無題)
見る目が無かったなあ。

これは僕の話し。
ずっとホリエモンに対して好印象を持っていました。
三木谷は何となくイヤだけど、ホリエモンはイイ。そんな感じで。
三木谷とは飲みたいと思わないけど、ホリエモンとなら飲みたい。そんな風に。

どこで騙されたかなあ?

商売をやっている人間が、あの手この手を駆使するのは どこでもあること。
法に触れない限り、いや、実は触れているんだけど、見つからない限り ありとあらゆることをやっています。(もちろん 全ての人ではありません)
車のスピード違反や駐車違反のようなモンで。

あ、この感覚が、騙される原因なのか。

そうか。そうすると、僕も同じ類の人種ってことかもしれません。
「見る目が無かった」ワケじゃなくて、「そもそも根性が間違っている」ワケか。

まだまだ反省することがあります。
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by janometei | 2006-01-23 22:41 | 蛇乃目亭notes
落とし物
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                                            誕像日:2006.1.19

6:30に起き、雪かきをしました。朝の貴重な時間の40分を使って 勢い良く。
「これでキレイになった (;´ω`)。 さ、ゴハン食べて 顔洗って 学校行こう」

スッキリして家の中に入り、90分後、支度をして家を出ました。



ん゛ん゛ん゛ん゛!?



玄関の前に ゴロン としたものが。

排雪のダンプが落として行ったようです..._| ̄|○
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by janometei | 2006-01-22 18:20 | 娑婆駄馬写真館
GOOD TIMES BAD TIMES
ユニフォームが変わりましたね。スポンサーがadidasからkappaへ変わると同時に。
新しいユニフォームは赤地に黒のストライプ。いわゆる“伝統”のデザインで、サポーターの評価も去年と違って すこぶる好評のようです。

実は僕、ユニフォームのデザインは どーでもいー人です。毎年変わったってイイし、色遣いだって何でもイイです。何ならピンクとイエローの横縞でもイイです。
もひとつ言いますと、各方面で非難轟々だった去年のユニフォーム。あれ、僕的には過去最高だったんです。今年のを含めても、No.1ですね。
だけど いーんですよ、今年のは今年ので。別に勝敗に影響するワケじゃないですし。

それにしても ユニフォームってーのは、デザインが変わったり スポンサーが変わったりするたびに、何だかんだと話題になりますね。うるさいくらいに。
何せ スタジアムにしろTVにしろ雑誌にしろネットにしろ、選手を見た時に 高確率で一番最初に目に入るものですから 仕方がありません。


ところで、チームとサポーターが結びつく際には、何かしらの「もの」「こと」が存在します。好きな選手がいる。仲のいい友達が応援している。地元意識。蹴馬鹿精神。他にも色々あるでしょう。
それらに共通しているキーワードは「思い入れ」。そう僕は思います。
どのように そしてどれだけ人の心に入り込めるか。ファンになる・サポーターになるというのは、どれだけその人たちの生活(人生)がコンサドーレに関わっていくか ということでもあります。kazuaさんは先日 自分のブログで「親近感」という言葉で表現していましたが、僕が言わんとしているものの根底は 恐らく同じような気がします。

ユニフォームっていうのは 思い入れの象徴になりやすいですよね。
今現在 コンサドーレを支えているコアサポーターの多くは、2001年以前からの人が多いに違いありません。それは「強かった頃」「華やかなりし頃」「夢と希望に溢れていた頃」「明るい未来が すぐ目の前にあると思っていた頃」。
その時代に身にまとっていたユニフォームのデザイン。思い入れが無いはずがありません。
「応援する時に着るから、自分が似合いそうなのがイイ」ということではナイはずです。
ちなみに、サポーターが一番 “気持ちを込めて使う”という意味では タオルマフラーもレプリカと並ぶか それ以上の存在なのでしょうね。

「思い入れ」とは、過去から現在のことに関して生まれます(“未来を思うところの現在”も含めて)。
そうすると、「今現在のコアサポーター」 = 「レプリカを購入してくれる確率が高い層」 を大切にするというマーケティングの観点からも、旧タイプのデザイン採用は正解だと言えそうです。今年のレプリカ売り上げは かなり計算しやすいハズですよ。
「10周年記念」も相まって、既存サポーターの囲い込みは それなりに手段がありそうで、上手く行くのではないでしょうか。

問題は、これから思い入れを作り始めるという 新規客層をどれだけ増やせるか。実はコッチの方が難しく、大切なことです。まず、こちらに振り向いてもらわなくてはなりませんし。一から思い入れを作ってもらわなくてはなりません。
だけど考えようによっては この方が簡単かも。真っ白な状態なワケですから、あとはどんどん絵を描いていけばイイのです。クラブがザルだったり、助っ人に裏切られたり、チーム内がバラバラになった姿を見せられたり、毎試合毎試合 終了間際に点を入れられたり、(他にもいっぱいあるケド 以下省略)。
そんなイヤな思い出は 何一つナイわけですからねえ。

僕も保守的な考え方に陥りやすい人種ですが、今までのことは大切にしながらも、これから どんな思い出を作って どんな風に思い入れを育てて行くのか、ということをもっと考えないとイケナイ気がします。だいいちその方が 前向きです。

「古き良き時代。すべての時代は古くなると良くなる。(by バイロン)」
新しい時代の方が 古いものよりも良い。そんな風に言えるかどうかは、実は自分自身に掛かっているんですよね。

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by janometei | 2006-01-20 23:00 | 駄馬駄馬ソース(コンサネタ)