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友人達のメロディー
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Freedom Fighter
今年は いつになく心穏やかにチームの契約更改・選手補強を眺めていられます。それは、クラブ側の動きに 心なしか余裕が感じられるからなのでしょう。
まず、この二年間、やっていることが大枠でブレていないこと。そして比較的早い時期に柳下監督の続投が決まったこと。これだけで、「ああ これで来期も ある程度計算できるなあ」という印象を抱きます。

“ゼロ契約” に関しても、その後の補強 つまり “選手獲得” が見えている上でのリストラクチャーだというのが感じられましたので、割と安心していました。昨日現在で決まった選手だけを並べて見ても、来期5位以上というのは現実的な目標として掲げられると思います。(知らない選手もいますケド)

組織全体のリストラをする手順として
「全体の給与の引き下げ → みんなで頑張る → 業績アップ → 第二段階の解雇 → 生き残った人間の給与アップ」
という流れも、次の選手のモチベーションに繋がります。

結局は、僕のHFCに対する印象や信用度合いが そのまま現れているということなのでしょう。当然と言えば あまりにも当然なことですね。

もうひとつ「心穏やか」な理由があります。
去年まで 毎年11月~12月は、僕自身の契約更改の時期でもありました。
いや、“契約更改” というのは 気持ちの問題なんですが。
僕は今年の10/5まで とある企業に勤めるサラリーマンでした。年俸制ではありませんし、期間設定のある契約社員でもない いわゆる正社員でした。ですから、個人の成績や会社全体の業績によって年収の昇降はあるものの、プロサッカー選手のようなシビアな世界はありませんでした。

しかし数年前から ある不条理さに気付きました。それは、僕が部下として採用する“契約社員”が 皆 一年契約だということです。業績次第では 次の年度には契約更改できません。その上 給料は僕よりも格段に低い。もちろんやっている仕事内容も違えば、そもそも入社する時点で 僕が自由競争で “勝ち取った” 契約内容とも言えるものなので、それはそれで仕方ないことなのかもしれませんが、自分の部下が「ハイリスク・ローリターン」で それに比較して自分が「ローリスク・ハイリターン」だというのは やはり事実で、そのことに対する “引け目” もかなり感じていました。どこか卑怯な気がして
総務部に「僕を一年契約にできませんか?」と話したこともありましたが、一人だけというワケにもいかず、その時はダメでした。

そんなんで少々悶々としていたところで、サッカー選手の契約更改の話しが 世間に広く取り沙汰される時代になりました。
そこで
「よし。じゃあ、せめて、気持ちだけでも、サッカー選手を見習って、俺も一年契約の気持ちで頑張ろう」
と考えるようにしました。
そして「毎年1月1日に、次の一年をどうするか決断する」というルールを作りました。自分の中でだけ ですケド。
そのためには11月くらいから、あーでもないこーでもないと 色々と考えるわけなんです。それでもって 自分で言うのも何ですが、これがまた結構真剣だったのです。極端な言い方をすると、「次の一年。続けるか、辞めるか」の選択。続けるのなら 何をするのか。

それを 名塚や田渕、古川、森、森下、岳也、砂川、和波、曽田 ...etc、選手達と自分を重ね合わせながら 考えていました。ですから、選手の契約更改は、感情的には「他人事ではない」ものだったのです。

今年はそれがありません。すでに会社を退職してしまって、次の世界へ進む準備中です。やることがハッキリしている分、余計なことを考えなくて済みます。
去年も今の時期は すでに辞めるという決断を持っていましたので、一昨年ほど考えることはありませんでしたが、辞めた後のことは考えていませんでしたし、やはり多少の悩みはありました。
でも今年は悩みゼロ。選手の契約更改も、完全に他人事。そりゃ気楽なモンです。(←元々そーゆーモンでしょうが)

さあ、僕にとって ただの “お楽しみモード” になった契約更改。事実上、残るは補強選手の追加。その選手が 今までいた環境を捨てて札幌に来る、ということなんか考えずに、ただコンサのために どからともなく生まれてやって来た ものとして、これからの楽しいことだけを考えて、あれこれ想像して楽しむことができます。
誰が来るのかなあ?

岡田武史元監督によると「外国人は宝くじ」で、それはそのままコンサ・サポの座右の銘になりましたが、所ジョージによると「買わなきゃ当たらない」ということで、これはそのまま日本国民の座右の銘になりました。
僕は買うカネを惜しんで 年末ジャンボはスルーしましたが、HFCはどうなんでしょう?
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by janometei | 2005-12-23 12:10 | 駄馬駄馬ソース(コンサネタ)
DON’T YOU EVER LEARN?
質問です。

もしもあなたがヘッドハンターから、
「あなたが今やっている業務内容と同じで、勤務時間・休日・勤務地等の条件も同じ。そして給料は2倍払いますので、今努めている会社を辞めて転職しませんか?」
と言われたら どうします?

転職しませんか? 結果的に転職しなくても、かなりそっちの方向で考えませんか?
僕ならそうします。普通、みなさん 誰しも そうだと思います。それが当たり前だと思います。

ところが、この話しを、方向を変えて質問するとどうでしょうか。

「あなたが今やっている業務内容と同じで、勤務時間・休日・勤務地等の条件も同じ。だけど給料は半分でイイという人がいるので、その人を採用するため、退職してくれませんか?」

ちょっと ヒドイ話しに聞こえますよね?
でも、実は両方とも同じことなんです。特に自由競争とか実力主義とか言われる昨今の世の中では、至極ふつうの、自然な、あたり前の話しなのです。

コンサドーレの契約更改にまつわること。
ここまでで、もう 僕が何を言いたいかは伝わるでしょうから、多くは語りません。
ただ、新聞を読んでいて、カチンと来たことがあったものですから、そのことだけは書きたいと思います。

12月13日付の某新聞記事。(一部抜粋)
タイトル:
非情な?コンサ/「育成主義」どこに/戦力外通告に疑問
内容:
「クビを言われたときは『絶対に(サッカーを)やめてやろう、ばかばかしくてやってらんねえ』と思った」。(中略)戦力外通告を受けたある選手が吐き捨てるように言った。
来期J1を狙える戦力を整えるためとはいえ、「育成主義」はどこにいってしまったのだろう。札幌が決断した非情とも思える今回の「リストラ」には釈然としないものが残った。

まず、クビを言われた選手本人が「ふざけるな!」と思うのは当然です。「俺はクビになって当然」と思いながらプレーをされたんでは応援しているこっちがタマリマセン。オッケーです。
次に、家族やサポーターが「何で?どーゆーワケ?納得できない!」と思うのも、それは仕方ないでしょう。感情が入ってますから。これもオッケーです。
でもですね、新聞記事にすること、これはイカンでしょう。記事にしちゃあ。スポーツ紙じゃあるまいし。

記事を書いた記者は、確かまだ若い男性です。彼がいつも書く文章からは コンサに対する好意的な感情も読み取れます。そして なにぶん“若輩者”であるがゆえ、「リストラ」のことを冷静に思考する回路が無いのも まあ仕方ないでしょう。
だけど、それをそのまま載せてしまう編集組織というのは、かなり問題ですよ。意図的なものならば、その意図とは “悪意”。意図的なものでないならば、ただのアマチュアの集まり。いずれにせよ、問題です。

HFCが行なった 選手の契約更改は「非情」ではありません。「普通のこと」です。
「育成主義」はどこへも行っていません。変わらず存在します。ブレていません。
どうしてその程度のことが分からないのでしょうか? 「分かっちゃいるけど、感情的に分かりたくないナイのよ」という 僕のようなサポーターと同じレベルでいてもらっては困るのですよ。新聞記者や新聞社そのものが。

コンサドーレもともかく、新聞社の「若手育成」も どーにかしなきゃイカンですよ。
あと「組織改革」も。
ね、児玉社長。
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by janometei | 2005-12-16 00:08 | 駄馬駄馬ソース(コンサネタ)
嬉しいこと
類は友を呼ぶ。

これは、直接的に関わり合う人だけを相手に言う言葉ではナイと思います。TVやラジオ・書籍などのメディアを通じて、誰かに共感を覚えることも それに当てはまることではないでしょうか?
12/9の深夜にスカパーでやっていたW杯ドローの特番。録画していたものを今日観ていました。そして『熱血掲示板』でA2さんが「豪華すぎ」と言っていた解説陣の中にも、僕の “ルイ友” がいました。モチロン片思いですけど。

出演していたのは、遠藤雅大・川勝良一・羽中田昌・鈴木良平・桑原隆・永井洋一・高木琢也・後藤健生・富樫洋一・水沼貴史(敬称略。以下も)。
片思いの相手は 後藤健生です。豊富な知識と豊富な経験をベースに、超現実的で超論理的で、それでいて理想を追い求める面があって、フリーで修羅場をくぐって来たことを感じさせるアナーキーさも持ち合わせています。そして何より魅力なのは、サッカーに対する愛情が 体から溢れ出ているところですね。僕がこの後藤健生が好きなのは、そういう風に感じられる 人としての資質もさることながら、言っていることに とにかく共感を覚えるのです。
先の番組でもそれが出ていました。

一番ハッキリ出ていて、嬉しかったのが、「日本代表メンバーを選んでくれ」というコーナーで選出したメンバー。
氏は4バックの前にワンボランチとして今野を選んでいました。そしてコメントが、
「今野はリベロ的に(4バックの真ん中の前をカバーする)ね。とにかくこいつは強いですよ」と。
いやあ、嬉しかったですねえ。自分が常々好きだと思っている人が、自分と同じ思いを持っているというのが分かると。ついでに、キーパーに土肥を選んだのも 僕はおんなじ。

他に今野を選んだ人は、富樫洋一と鈴木良平。富樫洋一は「今野は一人でも頑張れる。何か(クスリでも)やってんじゃないか?と思えるくらいスゴイ(^^)」なんて言ってましたね。

僕は ず~っと、W杯で世界と戦うには 一対一で守備が強くて ボールを奪う能力に長けていて 90分走り続けられて 気持ちの強い選手が必要で(←まあ、そんなのは誰が考えてもそうでしょうが)、それには今野が誰よりもピッタリだと思っています。何なら中田英を外してでも今野を入れるべきだとさえ。特に一次リーグでは。贔屓目を抜きにして。

それをズバリと言ってくれました。
こういうのって ホントに嬉しいんですよねえ。身近な仲間うちでもそうです。違う意見をぶつけ合うのも凄く楽しいのですが、意見が合った時もこれまた嬉しい!

世間では評論家に対して快く思わない傾向がありますね。企業人がよく使う「評論家みたいなことを言うな」というのは、評論家に対する侮蔑の意識が込められているケースが多いように感じます。実際にその世界を経験していない人間に ものを語る資格など無い という雰囲気が。
音楽をやったことが無い人間に音楽を語る資格は無い。サッカーをやったことが無い人間にサッカーを語る資格が無い。よしんば語れたとしても、経験者のそれには 価値は遠く及ばない。みたいな。

確かにそういう部分もあるでしょう。選手のメンタリティーなんて、やったことが無きゃ わからないでしょうし。
だけど、そうではない部分もたくさんあるはずです。ましてや「評論とは芸術である」「評論とは大衆の代弁である」「評論とは次の生産的行為に繋げるものである」という認識に立ったときには、その考え方は自ずと変わるはずです。
(何もこれはサッカー未経験者である僕を正当化するワケではありません)
後藤健生は “元サッカー選手” ではなく、ただの “サッカー馬鹿” だと聞いています。もしかしたら 僕が氏に共感を抱くのはそこら辺が影響しているのかもしれませんね。それは「元サッカー選手ではない者同士の連帯感」というものではなく、「元サッカー選手ではない者の発想」に対して無意識のうちに共感を覚えているという意味で。

“ルイ友” とは、同じ趣味思考・主義主張なんかを持った人間同士が集まることではなく、「気が付いたら 同じフィーリングの人間同士が残った」ということなのでしょう。
思い当たる実例がありますね。ここ2年くらいの間にも。強烈な例が。



さて、先のスカパーの番組内での話し。
ちなみに解説陣(水沼は無回答)が選んだ選手で、全員一致の9票を獲得したのは俊介と中澤の二名。8票は 中田英・加地・川口の三名。以下 6票:宮本、5票:小野・稲本、4票:久保・福西、3票:今野・田中誠・高原・三都主。
久保は、コンディションが戻れば限りなく満票に近づくような雰囲気でした。モチロン僕も同感。
この辺が、やっぱり 今の日本代表の問題を映し出しているんでしょうね。
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by janometei | 2005-12-12 22:23 | 猥鈍駄馬考
赤いシャツ
今が異国か これまでが異国か。

僕が現在通っている専門学校でのヒトコマ。
授業中は、下は白のジャージ・上は白衣 を着けているのですが、もちろん通学時は普段着です。先日、いつものようにジーンズを穿き、上は 寒くなって来たのでネル素材のウエスタンシャツを着て学校に行きました。
学校に着き、白衣に着替える前に それを見たある男子学生が、

「あれ? ルンバさん、派手ですねえ。赤いシャツ着て (´∀`)」




・・・・。
派手? シャツが赤いと派手なのか? そうなのか?



確かに田舎にいる僕の母親ならば、そう言うかもしれません。今年67歳になった登別の母親ならば。・・・いや、やっぱり言わないなあ。
「シャツをズボンの中に入れなさい」とか「随分色が落ちてボロボロになったジーパン穿いてるねえ」とか、そんなことだって やっぱり言わないなあ。
それを、22歳の若者が、「赤いシャツは派手」と言うの?確かに彼は高校を出て3年間自衛隊にいたそうで、あまり世間に触れていないのも分かります。だけど、そうじゃないでしょうに。

実は前にも似たような会話がありました。
僕が古着風の厚手のTシャツを着ていた時です。それは 首周りや袖なんかをワザとボロボロに加工してあって、肩や脇の縫い目も ワザと表側に見えるようにしてあるものです。
それを見て彼は

「あれえ? もしかしてルンバさん、Tシャツ、ウラオモテじゃないです? ( ´,_ゝ`)プッ 」




・・・・。
いや、違うから。



ばーちゃんでも言わないようなことを平気で真顔で言ってしまう彼。もちろん悪気も無ければ、冗談でも 他意がある訳でもないようです。素直過ぎるくらい素直な彼ですから。
その素直さと純朴さ故に、ファッション(というほどのものでもナイのですが)に関しては 全くの無知で、感覚もズレているのかもしれません。つまり、彼固有のセンスであるのだと 僕は理解しました。

一日の授業が終わり、帰る準備をしていました。
朝はいなかった女子学生(21歳・看護学校卒、元自衛隊員ではナイ)が、白衣を脱いで着替えた僕を見て。

「どうしたの? 赤いシャツなんか着て。派手だねえ」




・・・・。
お前もかよ。


もはや僕の頭は理解不能になりました。
普段よっぽど地味な格好をしている人間が、突然チャレンジしたファッションっていうワケではありません。いつも通りの 普通のアメカジ主体の格好です。
それを 20代前半の若者に「派手」と言われるとはねえ。
そこの世代の感覚が もはや違うモノになってしまっているのか、彼と彼女特有のものなのか、単に「38歳のルンバには似合わない格好」ということなのか。
言い換えると、世代間格差なのか 個体間格差なのか 僕が悪いのか。
もしも世代間格差だとしたら、これは驚くべきことです。もはや僕は関係ありませんが、今までいた業界の常識を覆すような話しです。

でも やっぱりあの二人だけの話しだと思いますけどねえ。
まあ、どーでもいい話しなんですけど。

参考までに そのシャツの写真を添付します。
「赤いシャツ」とは、コンサのレプリカではありませんヨ。念のため。
d0018664_220532.jpg

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by janometei | 2005-12-06 22:00 | 猥鈍駄馬考
BECAUSE
終わっちゃった。

この喪失感は何度経験しても言葉では言い表せられないものですね。付き合っていた女の子にフラレるとか、大事にしていたレコードに傷を付けちゃうとか、飲み屋でボッタクラレるとか、そんなのとはチョット次元の違う喪失感。
どうせ3ヵ月後には またルンルン気分でシーズン開幕を迎える自分がいるのは分かっているので、その辺が 微妙な感覚を生んでいるのかもしれません。

一昨年の暮れからスタートした『強化計画』。
去年に引き続き、選手や監督個人もともかく、チームとしてクラブとして、「成長」という言葉をキーワードに その存在を世に問われ続けて来ました。
きっと すべてのサポーターが それぞれの判断や意見・感想を持っていることでしょう。それを仲間とぶつけ合うのは “正解” は無いけれども とっても楽しいことで、それぞれのお互いの価値基準とか生き方みたいなものまで見えたりなんかもして、クラブチームを応援することの醍醐味のひとつだと思います。

今年も、選手・監督・コーチ等といったチーム陣、そして営業・広報・企画・社長をはじめとする経営幹部等といったクラブ運営陣、それぞれが日々努力をして成長して、僕たちを楽しませてくれました。
神様がやって来て、上から糸を引いて『強化計画』を実践している訳ではありません。人間がやっていることですから、そりゃあ時には失敗もあるでしょう。選手も監督も営業も社長も。失敗したら そこから成長すればイイだけの話しです。
でも僕は基本的に「チームに優しく、クラブに厳しく」という気持ちで見ています。

その理由は
  ①僕自身サッカー未経験で 観戦暦もまだ10年程度、つまりは「サッカーど素人」だし、
    チームに関しては 僕なんかよりも もっと参考になる面白いことを言う人が 周りにいっ
    ぱいいるから。
  ②選手や監督は、戦う相手があり、試合があり、結果と世間のストレートな反応(評価)が
    ある。つまり反省する場面がたくさんあるので、何も僕なんかが言わなくても、という気
    持ちがあるから。
  ③クラブは、環境的に自分達自身に厳しくすることが チームに比べて難しいから。
  ④クラブの悪いところは ガンのようなもので、目に見えた時点で 相当な重症であり 治療
    が困難になってしまうため、早期発見が何より大切であるから。
  ⑤ある程度 社会で企業人をやっていたお陰で、サッカーを見る目よりも 会社を見る目の
    方が養われているから。

そんな目で見ていて、今年はクラブに対しても それなりに満足はしています。
もちろん先日も書いたように、まだまだ不満は山ほどありますが、選手が成長し 監督が成長し チームが成長しているのと比例して、クラブも成長しているように感じます。
ただ問題なのは、チームは中身の入れ替えによる補強が比較的容易なのに対し、クラブ運営陣は そう簡単にはいかないことでしょう。(本音は そういう厳しさがあって欲しいのですが)
選手や監督は 時としてクラブ側からクビを言われる立場ですが、クラブ運営の人たちは違います。雇用体系が違う両者を並べて論じること自体にムリがあるのは分かっていますが、やっぱり クラブに対しては厳しい目で見てあげなければイケナイと思います。
自分で自分を律するなんて、並大抵のことではできません。ましてやそれが組織体になってしまえば尚のこと。
ただし、根底に「愛情」を忘れないようにしたいと思います。

もうひとつ、「チームに優しく、クラブに厳しく」する理由。
だって、もしも コンサドーレが無くなってしまったら、僕は困るのです
だから、㈱HFCが無くならないように頑張って欲しいのですヨ。
ホント、結論はそこなんです。
リーグ戦は終わりましたが、運営陣はこれからが大変な時期なのでしょう。体に気を付けて、ゼヒとも頑張って下さい。

そっか、来期は個人的事情でシーチケを買うことはできませんが、こういうことを言うためにも『パーソナル・スポンサー』は継続した方がイイのかもしれませんねえ。
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by janometei | 2005-12-04 23:41 | 駄馬駄馬ソース(コンサネタ)
no feelings
久し振りにHFCにメールを送りました。
かなり頭に来ているのですが、なるべく冷静に。
せっかくですので、以下全文。

前略

いつもコンサドーレを応援しております。
㈱HFC様におかれましては、佐々木前社長の就任以来、それまでと比べて随分と僕たちサポーターにとっては 考え方が分かりやすく、やっていることが見えやすく、また、賛同できるような実践をされているように感じられます。いつも試合会場入り口で頭を下げながら僕たちを迎えてくれる児玉社長をはじめ、スタッフの皆さんの努力に対しましては「素晴らしい」と感服しております。

でも、まだ不満もあります。細かいことを挙げるとキリがありませんので言いませんが、本日感じたことは 伝えずにはいられません。
それは、「何故、選手の去就に関する情報が、新聞の方が先なのか?」ということです。
何のための公式HP?何のための公式ブログ? 経営状況・内容に透明性を持たせるというのはウソなのでしょうか?
サポーターが求めている情報を、いち早く・正確に伝えることは、クラブに対する信用を大きくするはずです。確かにイヤな話しですが、事実を事実としてハッキリ伝えられないのでしたら、変わったように見えていた御社の体質も、実はそうでもなかったのかなあ なんて気にさえなってしまいます。
何か不都合があるのでしょうか?何かサポーター不在の悪しき慣習でもあるのでしょうか?
世の中には様々な“現実”があるのは分かっているつもりですが、そこを変えて行ってくれるのが、児玉社長率いる現HFCだと信じております。

少々言葉が過ぎましたが、何卒 真剣に考えていただけることを願っております。

最終節のホームゲームである草津戦が成功しますように。
僕もスタジアムに行って 仲間と応援いたします。

草々

サポーターズ持株会会員
2005パーソナル・スポンサー
札幌市白石区 猥鈍駄馬




いっそ怒りのままに文を書いた方が、ちゃんと まとまりのあるものになったかもしれませんね。変に丁寧に書こうとして、妙な文章になってしまいました。
ただ文章は妙チクリンでも、言いたいことはただひとつ。

「ガッカリした」 のです。

やはり選手や監督が可哀想。振り回されてしまうのですから。
“雇われて”いる身としては、“雇い主”の意向は 極力汲まなければなりません。余程のことでナイ限り。余程のことになってしまったら、それはもう終わりです。そのクラブを去るのみ。
でも実はそこが紙一重で、その境目を見分けられないのがダメ会社の常なんですよねえ。

「ダメ会社」から脱却しつつあることを祈ります。

それから、どこまでが正確な情報か分かりませんので名前は挙げませんが、戦力外となった選手やスタッフには 次のステージで頑張って欲しいですね。月並みですけど。
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by janometei | 2005-12-01 22:49 | 駄馬駄馬ソース(コンサネタ)