AMATERAS GUMBO
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カテゴリ
友人達のメロディー
カテゴリ:蛇乃目亭notes( 202 )
頑張れ職人!
みなさんこんばんは。
いートシして 赤点に頭を悩ませつつ寿命を縮めている43歳です。

さて、開幕戦まであと二日。今年はどんなチームを見せてくれるでしょうか?
色々と期待することがたくさんで楽しみです。

チームや個人に期待することは数多くありますが、僕がある意味一番期待しているのが砂川です。

僕がここ数年チームの補強の時期が来るたびに「あの子が欲しい」と常々思っていた選手の一人が、実は浅利だったんですよねえ。FC東京の強さのひとつが彼だと思っていましたので、何とか来てくれないかなあ?と。だけどその希望は叶わず、引退が発表されてしまい、「だったら一年でも札幌に・・・」なんてことまで思っていたところに、何と藤山が移籍してくる事になり、「おお!すげえ!」と。
名波が来ないかなあ?と期待していたら、名波は来ないけど服部が来た!みたいな。

で、「浅利が欲しいなあ」という思いの裏には、「砂川があんな役割をしてくれたらなあ」という思いがありました。だから、砂川にはゴンはもちろんのこと、むしろ藤山から多くのものを吸収して、もっともっと成長して欲しいと思います。それがチームの底力にもなりますからね。

若手と言われる選手のブレイクなしにJ1昇格はありません。そして若手のブレイクのためにはベテランの存在が不可欠です。
期待してますよ!
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by janometei | 2010-03-05 23:36 | 蛇乃目亭notes
石斧かついだ
来ますね。決まりましたね。楽しみです。

これは、来期は何が何でも行かなきゃいけませんね。練習を観に。

試合という結果を変えるためには、どのように練習というプロセスを変えるのか。
そこから変えてくれますよ、きっと。藤山や箕輪と一緒に。
楽しみです。


それにしても、選手は年俸がすべてではないとうのが新鮮ですね。
そして希望が持てます。
「環境」というのは、クラブやサポーターやスポンサーや地域の行政や市民や、
気候・風土・文化やその辺すべてがリンクしながら作られるものですから、
僕たちは、ゴン中山がコンサドーレ札幌を選んだことに関して、
少しばかり誇りを持ってもイイのではないでしょうか。


だけどあれかな?やっぱり「石崎~柳下ライン」も影響力があったのかな?
それとも「岡田~藤枝東ライン」?それはナイよな。
ああ、「ネ申~つくばライン」か。やっぱり。
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by janometei | 2009-12-24 01:01 | 蛇乃目亭notes
勝利に乾杯!


やったあ! 勝ったあ! リベンジぃ~!!


2-0の完勝ッス。やった やったあ!!


テスト勉強はさておき、
サッポロクラシックで独り祝杯だ!


おめでとうございます!!






追伸:曽田さん、お疲れ様でした。泣きましたよ、仕事終わって家に帰ってVTR観て。
    最後もあんな形で終われて良かったね。
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by janometei | 2009-11-29 23:20 | 蛇乃目亭notes
秋の気配

ああ・・・そっかあ。
そうだったんだぁ・・・。


これは僕の僕自身に対する感想。
「俺はこんなに曽田が好きだったんだぁ」
という。

コンサが生活の一部になってから、こんなに淋しくて残念な感情は初めてですね。
あんなことがあった時や そんなことがあった時も こんな気持ちにはなりませんでした。
例えようのない喪失感です。

それこそ「チームが降格するなんて、大したことではない」と僕も心から思っています。
それで愛するチームが無くなるわけではありませんから。
でもねえ、引退ってーのは、いなくなっちゃうんですよねえ。
もう見られないんですよねえ。
ニトリの件で、想像しなくはなかったけれど...。
これは淋しいわ。

その経歴・技術・身体能力・キャラクター・見た目 etc.どの角度から見てもプロのサッカー選手として非常にユニークな存在でした。釜本やカズや中田ヒデのような選手は、この先の長い歴史の中でいつかきっと現れて来ると思います。でも、曽田のような選手は、ちょっと、もう、現れないと言うか、現れようがないと言うか・・・。

いやあ、とにかく残念だわ。




そっかあ。やめちゃうのかあ。


・・・合掌(死んでません)。
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by janometei | 2009-11-18 14:17 | 蛇乃目亭notes
若いやまびこ
~80年代のロックシーンを考える~

IB氏:「今のロックはさあ、何ちゅうの?イイものもある。だけど、悪いものもあるよね」

KB氏:「僕の場合はね、ちょっと君とは違うんだけどね。う~ん、よく聴くとまあ、
     イイものある。悪いものもある」

SM氏:「ちょっ、ちょっとイイ?・・・僕はやっぱりYMOが一番イイと・・・・」




~ウチの職場での会話~

スタッフH:「日本シリーズ観てます?」

お客さん:「うんうん。私はダンナがずっとジャイアンツファンだったから、ジャイアンツ応援
       してるさ。Hさんは?日本ハム?」

スタッフH:「ええ、やっぱりファイターズですよ!」

お客さん:「ルンバさんは?」

 ルンバ:「・・・ぼ、僕は・・・ コ、コ、コンサドーレです・・・・」




※業務連絡
元気にやってます。怒涛の試験ラッシュもひと息。11/24からまた再開ですが(T_T)
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by janometei | 2009-11-05 23:09 | 蛇乃目亭notes
頑張れ、お兄ちゃん。
お陰さまで 折れていた鎖骨もどうにかくっ付き、周りを固定していたためにすっかり落ちてしまって、自分の腕さえ上げられないほどに弱っていた筋肉もかなり回復して来ました。仕事は「完全復活」と書いた名札をつけて、バリバリ頑張っております。


さて、恐らく僕なんかよりも必死に頑張っているはずのコンサの選手たち。シーズン前から織り込み済みであったクライトン帰国のあと、現時点での成績と照らし合わせて(実は最初っからそうだったと思いますが)、より方向性がハッキリしたように思いますね。いや、石崎監督の本音と僕たちサポーターの志向が一致したことを表立って言える状況になった、と言う方が正確でしょうか?
とにかく、僕は「何があっても応援する」という結論は変わらないので、それが正しいかどうかはともかく、前を向いて進んで欲しいです。


そして、西。
コンサで一番プレッシャーの掛かる立場であるところの西。上里がキャプテンになったプレッシャーなんて、全然比べ物にならないくらい。助っ人外国人のプレッシャーだって、つまりはカネとのバランスだったりするし、宮澤をはじめとするベテランたちのプレッシャーや責任だって、社会におけるプロの組織人としては至極当たり前の話です。
それに引き換え、西大伍。
「冗談じゃねえや」と本人は思っているかもしれません。だってドールズに妹がいるんじゃあねえ。兄でも姉でもなく、弟でもなく、「妹」ですよ。その周りに何人も仲間を連れた妹ですよ。
僕は4つ上の兄貴との二人兄弟ですので、妹を持ったお兄ちゃんのメンタリティーは分かりませんが、相当なモンだというのは想像に難くありません。
そんな状況で、負けたのは西一人のせいではナイけれど 西のミスから失点をしてしまった試合があり、時を前後してサポーターが荒れだして、試合後にドールズが涙を流していたとか何とかいうのがあったりして、もうお兄ちゃんの心中は いかばかりであったかと心配でなりませんでしたね。
岡山戦終了後の喜び方は、マイペースで肝っ玉野郎に見られがちな西の、ピュアで繊細な部分が出ていたように見えて、とっても胸を打たれました。


ところで下衆の疑問ですが、ドールズと付き合っている選手はいるんでしょうかねえ?いや、部活のマネージャーと付き合っているとか、その子に気があるとか、そーゆーのって かなりのモチベーションに繋がると思うんですよねえ。
何年か前にドームで「勝てばススキノ」という横断幕があって、結局は相手チームのモチベーションを上げてしまって負けちゃったということがありましたが、男のチームだということを考えると、何かそーゆーのもありなんじゃないかなあ?なんて、バカな発想をしちゃったりなんかします...。
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by janometei | 2009-08-16 12:17 | 蛇乃目亭notes
麻呂はブランド(わっかるかなあ?)
行って参りました、厚別へ。患部側の腕を三角巾で吊りながら。
いつ以来でしょ?厚別。
いやあ、イイ一日でしたね。
しのかいさんと二人で仲良く、アウェイBの真ん中最上段という、かつての指定席。
大切な友人と一緒に大好きなチームを応援できる。それだけでも充分に幸せなことだと、
本当に心からそう思います。贅沢な時間でした。

実は今日のチケットは、一ヶ月以上前にウチの社長からプレゼントされたものなのです。
ある日突然「ルンバ君、これあげるから休んで行っといで」と。恐らくは、僕が去年一年 J1の舞台だったのにも関わらず、「お店にとって最初の一年が大切。自分が好きなものを我慢してでも、すべてをそこに注がなきゃ」と言って “禁コンサ”“禁サッカー” していたので、それで気を遣ってくれたんだと思います。ありがたいことです。

それで、ずっと楽しみにしてました。ドームの何倍も大好きな厚別の開幕ですし。
ところがところが、先日の怪我...。行きたいけど行けるような状況じゃないし、でも行きたいし、でも天気が微妙だし(雨なら完全アウト)時々痛みの波が押し寄せてくるし、でもせっかくだから行きたいし。行くんなら仲間と一緒に行きたいけど、どうなるかわかんないから誰にも連絡できないし。

そんなこんなの葛藤の挙句、今朝の体調と天候を鑑みての レッツ・ゴーでした。
うん。無理やりでも行って良かった。ホント良かった!

ゲームそのものは、まあ、アレですけど、とにかく宮澤を観てひたすら笑ってましたね。
「お前、どこのベテランよ?」
と。 いちいち“老けて”ますよねえ。良くも悪くも。ハーフタイムが終わって西・藤田・岡本・宮澤が一緒にピッチに入って来る際に、身振り手振りで相手に何かを伝え、恐らくは何かを要求して、結果そのメンバーの中心にいたのも宮澤でした。

僕は最初っから老けているプレーヤーもありだと思っています。ただ、それならそれで、もっと極めなきゃ。練習相手が限られる現在の状況では、自分に厳しくあり続けることが大切。「あと一歩、あるいはあと二歩」「もう0.5秒早く」そこのところの反応力まで老けてしまってはフル代表には入れませんね。それは自分で磨けると思いますよ。とにかく頑張れ!


さ、じゃ僕は安静にしてよ。
しのかいさん、どーもでした!
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by janometei | 2009-05-24 22:44 | 蛇乃目亭notes
ステップ・アップ
この一年で、ギックリ腰を3回やりました。
その結果、ギックリ腰の治療精度が格段に上がりました。
経験して初めてわかる事ってホントに多いんですよねえ。その発生機序、障害部位、治療方法や効果、治療中の日常生活のポイント、患者のメンタル面の推移...等々。
もちろんギックリ腰にも色々なパターンがあり、それによって原因や治療部位・方法も違ったりするわけですが、ひとつのパターンを身をもって知ることで、治療する側の“ふところ”とか“引き出し”は 随分と広がるモンです。


で、このたび、「鎖骨骨折」の治療精度が上がることになってしまいました _| ̄|○

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いやあ、嬉しくないッスわ。


先週木曜の夜の受傷です。キレイに折れてキレイに元の場所に戻っている(「転移が無い」と言います)ため、痛みも少なく、案外早く治りそうではあります。レントゲン写真を診た何人かの先生たちも口を揃えて「これは不幸中の幸いだねえ」なんて言うのですが、確かにそうかもしれないけれど「不幸」であることに変わりは無く、もう、とってもションボリです(^^ゞ

でもまあ、起きてしまった事はしょーがないので、色々前向きに考えて、一ヶ月程 この不自由な生活を満喫しようと思います。
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by janometei | 2009-05-20 10:16 | 蛇乃目亭notes
名誉市民

冷たい俺の体を川に流しておくれ
おまえだけが友だちなんだ

太陽は昇り一日がほこりの中で始まった
人はあふれて右へ左へ
何も変わったことなどないと歌っている
今日はカーニバル

『カーニバル』 (BO GUMBOS 1993年)


ローザ・ルクセンブルグ時代から、ある種のロック・ミュージシャンに時折感じられる “死の匂い”のようなものが、どんと からは滲み出ていました。
そんな彼が歌った『カーニバル』には とっても切ない予感が含まれていて、そしてそれが現実となった2000年1月27日以降は、もう、冷静な気持ちでは聴けない一曲になってしまいました。いまだに油断した状態でこの曲を聴いて、うっかり感情移入でもしようもんなら、涙が溢れ出て止まりませんよ。


僕がナマのどんとを観たのは、1990年8月12日 仙台SUGOで開催された『ロックンロール・オリンピック‘90』。BO GUMBOSとMOJO CLUBを個人的メイン・ターゲットに臨んだそのライブ・イベントのトリは、イベント10周年を記念した特別出演のRCサクセション。
MOJO CLUBは言わずもがな、実はどんとにとっても清志郎は大のアイドル。
最後にみんなで演る『雨あがりの夜空に』の前に順番にステージに呼ばれたどんとは、清志郎と同じステージに立ってカチンコチンになってしまい、どもっちゃったところを突っ込まれたりもしていました。

『カーニバル』が収録されたアルバム『GO』は、その前の年に発表された清志郎の『Memphis』を受けて出されたような感じでした。同じく収録曲のひとつの『あこがれの地へ』は、メンフィスに行った清志郎への賛歌にも聴こえましたしねえ。
(そして僕の中では、2003年のトータス松本の『TRAVELLER』へと続きます)


「俺が死んだって、世の中は何も変わらずに動いていくんだよ」
と歌ったどんとが死んだ翌日、やはり朝は昨日までと同じようにやって来ました。


確かに何も変わらない。・・・変わらないんだけど、・・・変わらないんだけど・・・。


天国で、憧れの清志郎に再会したであろう どんと。
「おお!久し振りだなベイベー!」とか言ってニコニコ笑い掛けてくるアイドルを前に、
やっぱりカチンコチンになっているのかなあ?
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by janometei | 2009-05-05 23:20 | 蛇乃目亭notes
グランパスかあ(とりあえず挨拶代わり)
ログインしようと思ったら、IDもパスワードもしっかり忘れておりました。
四時間掛けて勉強したことも、一時間くらい仮眠したら半分は忘れるくらいですからね。

そんなワケで、聞かれてもいない近況報告を。


【学校のこと】
期末試験も無事に終わり、どうやら進級できそうです。しかしこのままでは二年後の国家試験は危ういのでは?と不安に駆られる今日この頃。少しだけ心を入れ替えて、もう少し毎日コツコツコツコツ積み重ねなければいけないようです。
20数年前と同じ自分ではナイですからねえ。


【仕事のこと】
えーと、仕事は順調です。特に今月は気持ち悪いくらい順調です。
でも、好事魔多し。勝ってカブトの緒を締めよ。気を引き締めて、謙虚に参ります。


【コンサのこと】
まだ試合は観ていません。ビデオの早送りでチラッとチェックしただけで。
色々変わっている気がしますが、何も変わっていない気もします。
これからッスね、これから。
二試合やって、内容と結果と両方ゲットできたんですから、悪くはナイのでは?


【松山ケンイチのこと】
『銭ゲバ』全部観たのですが、監督に対して不満タラタラです。
何であんな演出するのかなあ?
せっかくの松山ケンイチが中途半端なダメ俳優に見えちゃいました。もったいない。
でもミムラはキレイでした。風太郎のお母さんはもっとキレイ(好み)でしたけど。
それにしても、最終回が “エヴァ” って(^^ゞ


【腰のこと】
一ヶ月前に、この半年で三回目のギックリをやってしまいました。
学校で柔道の授業中です。
「無理するなよ」という先生の声を聞きながら(←僕が腰悪いのを知っている)、
調子がいいのでチョット無理したら、やっちゃいました。

ルンバ: ぐわっ!(と、固まる)
先生: どうした?やったか?
ルンバ: ・・・は・・い・・・
先生: 大丈夫か?
ルンバ: ・・・ダメです・・・

しかし、その「どうした?やったか?」のときの先生の顔は、何故か嬉しそうでした。クソ。


【機械とかそんな関係が何かとヤバイこと】
一月に車のバッテリーがダメになりました。13年目で寒冷地仕様でもない割にはよく頑張りましたね。それから、居間のメインのストーブが壊れました。4~5年の間ゴマカシながら使って来たボイラーもいよいよヤバイ様子。そんでもって、DATが去年から不調。録音はイイのだけれども、再生がイマイチ。ついでにCDまで不調。ほんのチョットなんですが、ピッチが変わるんです。最初は気のせいかと思っていたんですが、出てくる音が少~しだけ違うので、注意深く聴いていると、やっぱり絶対に違う。何ともナイ時は何ともないんだけどなあ。それなりのプレーヤーなんですが、15年前に中古で買った物だもんなあ。そしてそしてPCはデスクトップもノートも疲れ気味。遅いです。
困りましたねえ、まったく。




さ、次のUPはいつになるやら。
しのかいさんは どうだ?
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by janometei | 2009-03-18 23:10 | 蛇乃目亭notes