AMATERAS GUMBO
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カテゴリ
友人達のメロディー
それぞれの秋
<本日(10/13)午後の会話風景>


お客さんH 「1点取られたけど、そのあとすぐに4点取り返したさ」

ルンバ 「へええ」

お客さんH 「自分達のプレーを ひたむきにやってるって感じなんですよねえ」

ルンバ 「厚別でも、寒い中、自分達のプレーをしようと頑張ってる連中がいるんですよぉ・・・」






スタッフN 「勝ったかなあ?」

ルンバ 「勝ちましたよ」

スタッフN 「え?もう終わったんですか?」

ルンバ 「ええ。2-1で何とか」

スタッフN 「え?2回の裏に4点取りませんでしたっけ?・・・・」






お客さんK 「いやあ、勝ったよ!」

ルンバ 「勝ちましたね」

お客さんK 「スゴイね、あいつ」

ルンバ 「ダヴィ、ですか?」

お客さんK 「え?ダルビッシュって “ダビ” って呼ばれてんの?」






スタッフF 「結局あのまんま勝ったの?」

ルンバ 「勝つには勝ったけど、最後1点獲られちゃいました」

スタッフF 「したら、5対3?」

ルンバ 「2対1」

スタッフF 「え?」






みんながファイターズのことを言っているのはモチロン分かるのですが・・・。
とは言え、周りのスタッフや ましてや馴染みとは言えお客さんに噛み付いてはイケマセン。
ただ、分かっていても、どうしても絡みたくなってしまうのですよ。
だって、ねえ。

ま、気を取り直して 仕事を終えJRに乗り、白石駅を降りて、
ドーム帰りの人たちで一杯の改札を抜けて家路につきました。

家の中に入るなり、先週の金曜日からウチに来ている母ちゃんが、



「いやああ、最初はどーなるかと思ったけど、勝ったもねえ」










ルンバ 「5-2でしょ?」

母ちゃん 「森本が打ったんだわ」

ルンバ 「ダルビッシュは完投かい?スゴイよなあ」

母ちゃん 「うん。たいしたもんだ。やっぱりエースだわ」

ルンバ 「このまま3連勝 行くんじゃない?」


・・・・・母親には逆らえない僕なのでした。
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by janometei | 2007-10-14 00:10 | 蛇乃目亭notes