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アニマル化
僕は非論理的なこと・非合理的なことが嫌いです。
「人間(性)」というものに対しては話しは別ですけどね。そういう方が味があったりなんかして、かえって楽しいことがよくあります。
でも、ものごとに関しては とにかく嫌いです。
そうは言っても、そうなっちゃうことが世の中にはよくありますし、それが当たり前なのだという気もするのですが、それを「よし」としてしまっては進歩がナイじゃありませんか。

僕は精神論が嫌いです。
人間の、思考・創意工夫・努力・練習・汗...etc.といったものが、どこか根っこの部分で否定されているような気がするので。
そしてそれは、論理性・合理性を排除しているような気がするので。
世の中、気合だけではどうにもならんことが山ほどあります。僕に42.195キロ走れったって無理ですし、今から芸人になれったって それまた無理な話しです。

だけど世の中、気合さえあればどーにかできちゃうことも山ほどあります。
この場合の「気合」とは、「論理性・合理性」を導き出す為の精神力ですよ。ハードワークを支えるメンタリティ。どんなに苦しくても相手よりも一歩先に動き出すガッツ。
サッカーファンなら誰でも知っている「似レベル同士の戦いに勝つ為の絶対必要条件」。

水戸戦では明らかに気合が足りませんでした。
例え何割かは演出だとしても、三浦監督が怒るのも無理はありません。
試合後に「失点の2シーンでミスがあっただけで、あとはウチのペースだった」と言う西谷も、例えばこの前の京都戦や仙台戦と比べて、プレーの緩慢さや淡白さは歴然。

ただ、これも、よし。ですよ。
人間ですからねえ、やってるのは。
日付変わって昨日のJ1でも、埼玉ダービーと静岡ダービーを制したのは、気合勝ちした方だったように感じました。ともに後半しか観てませんけど。

第一クールで草津に負けたことがその後のプラスになったように、前節の水戸に負けたことをラストスパートへの栄養補給にしなくては。

愛媛戦は、気合だ!気合だ!
精神力の勝負なのだ!
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by janometei | 2007-09-02 00:33 | 蛇乃目亭notes