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友人達のメロディー
王者?
ものスゴイ “横綱相撲” を見せてもらったような気分です。

いくつかのラッキーはあったのかもしれません。セレッソが「自分達のサッカーをしよう!」としてくれたのも、審判の笛も(でもホ-ムグラウンド・ディシジョンとか言われるほどのものではナイです)、ボールの転がり方も。
ただ試合終了の笛が吹かれると同時に腰に手をあて 「もう 動けましぇん」 という姿を見せた選手は、画面で見る限りコンサの選手の方が数が多かったですよ。やはり勝因はそこですよね。頑張れば頑張った分結果に反映されやすい戦い方をしているので、その辺も大きいのでしょう。

得点シーンは、今期よく見られるようになった「相手のスキを付く」 もっと言うと 「相手にスキを作らせる」 というシーンはもとより、二点目・三点目に関しては 相手の守備の人数の方が多いんですよね。第3クールの中盤になってなお 「どこのチームよ?」状態です。僕的に。

元気は随分とFWらしい動きと働きになって来ました。西谷は 札幌に来た当時とは まるで目の色が違います。大塚はやっと山形時代を髣髴させるプレーをしだしました。去年の序盤にやっちゃって以来、誤魔化しながらプレーしてきた肩鎖関節の脱臼はすっかり癒えたのでしょうね。芳賀と西嶋は 時々チョンボをするものの、過労死寸前の働きを続けています。曽田と淳二はファンタジーをほぼ封印。高木は守備範囲が広くなり、征也はゴールへ向かう意識が強くなり 世界を経験してついに化けました。
変わらないのは・・・・池内・・・・。 危ないったらありゃしない。何とかしてね。

3回目の対戦で 相手に研究されているのは確かですが、こっちも相手を研究しているのも確か。条件はイーブンです。あとはそこの研究・分析がどれだけの精度を持っているか。そしてそれを踏まえた戦術を、チームが意思統一をして徹底できるかどうか。そしてそして そこの部分は、札幌の強みでもあります。
ゴールはまだまだ先ですが、ついにハッキリと目に入って来ました。
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by janometei | 2007-08-12 10:39 | 蛇乃目亭notes