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友人達のメロディー
取りこぼしの地で取り返し
これで~~ 決まりでぇすぅ~~。これしか~~ナイのですっ。

そうかあ、あれから丁度30年かあ。
って、それはまるで関係のない話し。




2004年10月2日 厚別
札幌vs京都 「0-0」

圧倒的に戦力の揃っていた京都に対して、圧倒的に弱かった札幌。
自分達で言うのも何ですが、「負けて当たり前」みたいな感覚だったあの頃。
「負けながら勉強している最中なんだから、いーんだ」
と自らに言い聞かせていたあの頃。
それでも負けることが嬉しいワケも無く、どれだけ悔しい思いをしたことか。

「今日もまけるんだろ-なー。京都相手だしなあ。でも何か収穫があればイイなあ」
などと とっても消極的な発想で、アウェイのゴール裏で応援していました。
だけどチームは頑張って頑張って、どうにか引き分けに持ち込みました。


京都に向かって、本当は 勝って何かを言ってやりたかったのですが、結果は引き分け。
負けていたら それこそ相手に向かっては何も言えないのですが、
勝ってもいないので これまた どうにもヤジの飛ばしようが無い。

それでも何かを言いたくて、瞬間、考えて考えて、
相手にダメージを与えるような言葉を5秒くらい必死で探して、
ついに見つけた言葉が、「取りこぼし」。

相手の立場に立って考えた場合、昇格争いをしていた京都にとっては、
ダントツ最下位の札幌には 勝ち点3を計算していたでしょう。
が、思惑がハズれ、0-0ドロー。
間違いなく 勝ち点2を失ったかたちです。
リーグ終盤に差しかかり、痛いドローです。


「取りこぼしぃ~~~!!」


隣にいたkazuaさんには「捨て身のヤジ」と言われ
「誰~も しあわせになんないヤジ」とも言われたひとこと。
でも そうでもしなければ、自分の心のバランスが保てなかったんですよねえ。

そんな思い出に包まれた厚別での京都戦。
しかも開幕では軽くあしらわれ、何もできずに「おいおいおいおい」と思わせられた相手。
ケガ人が出たというのは仕方がないことながら、
前日にはNHK地上波で特集を組まれ、当日は生中継までされ、しかも解説は野々村で、
同時にファイターズも連勝を重ね、運動会以外の道民の多くはそっちに関心が行ってしまい、
ウチの母ちゃんに至っては 実は去年の日本シリーズに行っていたという事実が発覚し、
これ以上の不利な条件は無い状態での大事な一戦。

結果は「2-0」の見事な勝利。
とにもかくにも見事に開幕戦のリベンジを果たし、
これで全てのチームから勝利をあげたことになります。
もはや恐いものはありません。大崩れしなければ、大丈夫です。


また草津の事を忘れたのか?
イヤイヤ、ちゃんと覚えていますよ。
ただ、2000年の鳥栖みたいなモンかなと。 ・・・願望ですが。
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by janometei | 2007-06-04 01:13 | 蛇乃目亭notes