AMATERAS GUMBO
rumba.exblog.jp

STREET CORNER
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
友人達のメロディー
毎年恒例の
この時期になると 必ず見る夢があります。
去年も一昨年もそうでした。その前も 記憶は定かではありませんが、たぶんそうでした。
今年は今朝がそうでした。

開幕戦の夢。もしくはホーム開幕戦の夢。

去年はkazua&U子夫妻と観ていて、
0-1で負けているハーフタイムには 便所でナスと会い、「ダメだなあ」なんて会話をし、
後半からは僕が左サイドで出場している夢でしたっけ。(アホか)


今朝は ホーム開幕の鳥栖戦でした。僕が行けないところの鳥栖戦。
やはり0-1で負けており、後半の40分を過ぎているのに、
チームにまったくと言っていいほど「必死さ」が感じられず、
ルーズボールをチンタラ追っている選手に向かって
「もっと 走れ、おらぁ!!」
と怒鳴っている夢です。

そして次のシーンは、結局負けてしまったその試合の翌日、
罰として午前中から練習があり、芳賀を先頭にみんなで
どっかの土手を ひーひー言いながらランニングしているのです。


・・・・寝覚めが悪いったら ありゃしない。
とってもリアリティがあるし。

とにかく、悪夢は他人に話すと逆夢になるそうなので、これでオッケーかな?



さて、先週の京都戦で 一番心に引っ掛かったこと。
それは三浦監督のこと。
采配とか選手起用とか顔付きとかスーツ着てるとか そーゆーことではありません。

「負け」は充分な想定内だったのか?
最初から「今日は負けてもオッケー」なつもりでいたのか?

とゆーことです。
「とゆーことが 心に引っ掛かった」とゆーことは、
僕にはそう見えたとゆーことなんですよねえ。

随分前にプロ野球の野村監督が
「全試合勝つのは不可能だし、3勝2敗くらいがイイトコなんだから、
その2敗を “どう負けるのか?” という “負け方” が大切なんだ」
と話していたことがあります。
それはつまり、選手にはそうは言えないが、監督として自分の中で負け試合を作り、
そこで 選手や戦術に関しての何らかのトライをしてみて、
それを次の勝ち試合に繋げる というような内容でした。

なるほど、それは納得。さすが知将。 と 僕はとっても感心しました。

先週の三浦監督も同じような感覚だったのかなあ?
当然 もしそうだとしても、本当のことは絶対に言うはずがありませんので、
どこまで行っても 僕の妄想は 妄想のままで終わってしまうのですが。

どうあれ今後は そんな感じのことが必要な場面というのはあると思います。
現実として。
ただ そういう空気は、人間って結構敏感に感じ取るものですから、
細心の注意を払っていただきたいですね。
さもなくば、粘っていたサポーターの腰も、砕けて崩れ落ちてしまいますからねえ。
[PR]
by janometei | 2007-03-07 23:30 | 蛇乃目亭notes