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友人達のメロディー
“つかみ” はオッケー
この前の日曜日。仕事は休みで、キネシオテーピングの創始者:加瀬建造氏(キネシオテーピング協会会長)の講演会に行って来ました。
新著である『サムライ・トレーニング』という本の宣伝を兼ねて、その内容に沿った実演を交えながらの講演でした。ウチの先生は「くっそも面白くねえ」と毒づいていましたが(←加瀬氏とは旧くからの付き合いがあるもので・・・)、僕はとっても面白かったです。
内容そのものは、なるほど納得の・目からウロコの・感心しきりの ものもあれば、それはどーなの?のものもあり、自分なりに考えさせられることも多くて、とってもタメにもなりました。

ただ、一番「おお!」と思ったのが、スライドで一番最初に出て来た「佐山聡とのツーショット」と「堀辺正史とのツーショット」。ともに『格闘技通信・1月号』での対談時のものらしいです。
『格通』を創刊号から買っていた身としては、UWFに 佐山に傾倒していた身としては、これはもう、「加瀬会長!スゴイ!」という 賞賛というよりは “羨む”気持ちが大きく芽生えてしまい、講演そのものに のめり込むことができました。

もうひとつ「おお!」と思ったのが、加瀬建造氏の国語力の低さ。(スミマセン)
スライドに映る文章を読み進めていた時も、ところどころ 漢字でつまずいたり、文章が上手く読めなくて「これは変な文章ですねえ」なんて言ったり。

会長、それは 文章はちゃんとした日本語になってるんですが、あなたの文脈の読み方がオカシイだけです。ってか、元々は あんたが書いた文章でしょ?
松本伊代じゃナイんだから。
しっかりしてよ、もう。
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by janometei | 2007-03-01 23:48 | 蛇乃目亭notes