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友人達のメロディー
赤黒の勝者
ついに日本人として、いや アジア人として 初のバロンドールを獲得!
チャンピオンズリーグでもMVPに!


そんな彼が 小学校の卒業記念文集に書いた「将来の夢」。


「僕は将来ヨーロッパで活躍するサッカー選手になりたいです!」


そして15年後。見事に夢が現実となりました。



なんて素晴らしい美談なのでしょう。
まさに DREAMS COME TRUE。
非の打ち所のない、パーフェクト・ストーリー。


で、これが 少し方向が違っていたとしたら、人はそれに感動を覚えるでしょうか?


Rンバ(仮名)君の小学校の卒業作文より。

「将来の夢は、営業マンです。営業マンになってルートセールスをすれば、
会社の経費であちこちの街に旅行感覚で行けるからです。
そして、付いた日当で その土地の美味しいものを食べたいです!」


・・・・そして15年後。見事に夢が現実となりました。



んー。ほとんどの人は、これでは感動しないでしょう。するワケぁ ありません。

ですが これ、本質的には同じなんですよねえ。
モチロン そこに至るまでの競争や確率なんかに違いはありますが、
子供の頃の夢を自分なりに追いかけて、
幾つかの受験やら資格試験なんかを通り抜けながら、
ついには 自分の夢を その手にしっかりと握り締める。
とっても素晴らしいことですよ。実に。
“茶化し” でも “ネタ” でも 何でもなく。




ってことで、土曜日の縁会で ネタとして話しながらも(笑)、
でも仲間はみんな同じように その本質に敬服しておりました。
ね。
すげえヨ、ナス。
卒業文集を読み返して驚いた。
何で俺が ナスと友達でいたいと思っているか、その原点を感じられたよ。
敵わねえな、やっぱり。




え?何?

まさか・・・「書いたことを覚えていない」 なんて言わねえよな?
(俺は自分の書いたことなんか スッカリ忘れてたケド)
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by janometei | 2007-02-20 00:30 | 蛇乃目亭notes