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友人達のメロディー
楽しみだなあ
2003年の暮れ、まだコンサの次期監督がヤンツーだと決まっていなかった頃。
自分勝手な監督候補として松本育夫と三浦俊也の名前を『熱血応援掲示板』に書いた覚えがあります。

理由は簡単。
考え方のベースは、「誰がS級を持っているのか知らない」、したがって「監督経験のある人以外は、知らない」というところです。

松本さんに関しては、今の鳥栖の姿を予見していたなんてことは、コレっぽっちもありません。
地球環境高校で結果を出したばかりでしたので、「子供の教育が上手なのかなあ? だったらコンサにイイかもなあ」という、ただそれだけのことでした。

そして三浦さんに関しては、よこしまな発想です。
僕が大好きなコラムニスト:えのきどいちろう。その えのきど氏と三浦さんは親交があったので、「三浦さんが監督になれば、えのきどいちろうも付いてくる(コンサを応援する)のではないだろうか?そしてコンサのことを道新なんかでコラムにしてくれるのではないだろうか?」と思ったのです。古くからの日ハムファンであり、釧路での在住暦のある えのきど氏が、ファイターズに関わりながら北海道に関わってくるのは目に見えていたので、何とかコンサも・・・と思ったワケです。


そうして現実の時が流れ、まったくの偶然とはいえ、松本さんの教え子のヤンツーが3年間コンサを率いたそのあとに、三浦さんが来ることになりました。(正式発表はまだですが)
これは楽しみです。
北海道のメディアは、ぜひ今からえのきど氏にオファーを出しておくべきです!



さてさて、サッカー監督としての三浦さん本人の話し。
賛否両論ある中、実は僕は三浦俊也監督は ウエルカムなのです。
印象は、まず第一に「いじめられっ子顔だなあ」ということ。そして次に「現実的な監督だなあ」ということ。
「守備の人」という印象はありません。むしろ「本当は攻撃的なサッカーをやりたくて たまらない人」という印象です。岡田武史さんと似た印象ですね、僕的には。“いじめられっ子顔”や“ドイツ留学”ということなんかも併せて。

ですから、「二年待つから 攻撃的なサッカーを貫いてくれ」と言えば そうするでしょうし、「今年の昇格を第一に、勝ち点至上主義でやってくれ」と言えば そうするでしょう。まあ、「攻撃的なサッカーをやりつつ、勝ち点を獲ってくれ」というのがワガママな本音でしょうから、その辺のバランスの取り方と演出の仕方が “肝” かな と思います。
いずれにせよ、クラブ次第だということは間違いありませんけどね。

そんな三浦さんの顔。
2001年の頃に比べると、今は別人のようです。
もはや “いじめられっ子” の面影はありません。 闘う男の顔してますよ。
自信なのでしょうね。
現実世界を闘い抜いてきた人間の自信。
これ、悪くないですよ。
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by janometei | 2006-12-18 21:54 | 蛇乃目亭notes