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友人達のメロディー
どっきり。
今の修行先(職場)では、空き時間に先生が PCでネット上のニュースを見たりしています。
業界のこと、政治、経済、高校野球、その他色々。W杯以降は 僕の影響もあり、サッカーも。

それで、一昨日の空き時間に やっぱり画面を眺めていたら、
「平山ってどんな奴? スゴイの?」
という質問が飛んで来ました。
その先生のとこに向かいながら
「え~っと、・・・・背は高いです。 ・・・どうかしたんですか?」


画面にあったのは
『太りすぎ平山クビ』『必死さ無い』
といったタイトルの記事でした。


先生:「やっぱりダメか?Jリーグに来んのか?」
ルンバ:「どーでしょうねえ」

なんて会話をしながら 僕もその記事を読みました。


「太り過ぎで出遅れ」「ハードワークをしていない」「オランダ語の勉強も成果出ず」


そりゃダメだわ。






・・・・待て。

自分はどーなんだ?
他人のことはともかく。
口では「修行中」とか言うけど、本当に必死にやってんのか?



・・・・やってないかも。 いや、やってない。
こりゃダメだわ。




ドキっとしました。
そこから少々 気合を入れ直しました。
サボりがちだった家での勉強も、またチャンとリスタート。
心を入れ替えました。
現場での一つ一つの行動も 自分なりに全部見直しました。
お客さんとの接し方や技術的なものはともかく、洗濯や、患者着のたたみ方まで。
何もかも。


すると今日、先生が、

「ルンバ、今日、お客さんに○○やってみろ」

と言ってくれました。

○○とは、今まで僕がやらせてもらっていた施術の、次のステップ。
もちろん既に教えてもらってはいて 練習もしていた技術です。
でも “使って” はもらえませんでした。
正直、半年くらいは やらせてもらえないかとも思っていました。

それが、今日。

たまたま なのかもしれません。
単純に 先生の気が向いただけ なのかもしれません。
でも、きっと見ていたのでしょう。僕のことを。
「こいつ、最近 変に “慣れて” 来たな」 と。
「ちょっと怠けているな」 と。

恐ろしいものです。
常に誰かに見られているということ。
そしてマイナスの面ほど ハッキリと他人の目に映るということ。
肝に銘じて ふんどしを締めなおさなくては。


そうか。他人の評価を変えるのは、自分自身の行動なんだよなあ。
自己評価は 自分が何もしなくても自由自在に変えられるんだけどねえ。
イイ歳して そんなことも忘れていました。


ともかく、見ていてくれた先生に感謝です。
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by janometei | 2006-09-03 22:23 | 蛇乃目亭notes