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友人達のメロディー
お詫びして訂正します
先日の飲み会の時に、
「世界バスケの試合では、主審の吹く笛の周波数に反応して電光掲示板の時間がストップする仕組みになっている」
と言いましたが、誤りでした。

正しくは、
「主審が笛を吹いたときに、その息による風圧で何らかのスイッチが入り、電波が飛ぶような仕組みになっていて、それで電光掲示板が反応する」
らしいです。

いずれも、社会人バスケのチームに入っていて、世界バスケのオフィシャルの仕事をヘルプしていた 僕の職場の同僚による情報です。
(その人間が誤情報を流してケシカラン!ということではありません。間違った情報は あくまで それを伝えた僕の責任でございます m(__)m )


ところで、これに関して 笑えるけど笑えないエピソードは、

「笛を吹く息が弱くて、反応しない主審がいる」
「その主審の名前は○○だから、注意するように」

とか、笛によって止まった時計を 再度動かす場合は、主審がズボンのポケットに入れてあるスイッチを押すらしいのですが、

「時計を止めている最中、主審がズボンをククッと直した際に スイッチが入っちゃって、時計が進んじゃった。でも、本人がそれに気付かないでいた。結果、進んだ時間はそのまんま」

とか、

「スイッチを入れるのを忘れたままプレーを再開させちゃった」

とか。

当然、明らかな誤審も数多くあるようです。人間がやるので仕方ありませんがねえ。


そんな『世界バスケ』。
盛り上がっている同僚を横目に、僕は一度もTVすら観ていません。
コヒカ・しのかいブラザーズ、ごめんなさい。
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by janometei | 2006-08-28 23:18 | 蛇乃目亭notes