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友人達のメロディー
楽しみは いくらでも湧いて来ます
まずは謝ります。ゴメン、三都主。よく点を獲ってくれました。
「ウイングならまだしも、DF登録で、つまりは4バックの左なんてあり得ないだろう。オシムさん、何考えてんの?」
なんて思っていたら、実際には左サイドでした。それならまだ解ります。実際に勝利に貢献しましたし。
それでもやっぱり 好きではありませんがね。三都主のプレーは。僕は。

そんなトリニダード・トバゴ戦。
「トリニタード・ドバコ」なのか「トリニダード・ドバゴ」なのか、結局 未だに調べないと分からない「トリニダード・トバゴ」戦。
観ていて気持ちは良かったですね。みんなやる気マンマンで。
内容は、今の時点で求めたって仕方ありませんから触れませんが、ひとつ感じたことは、
「極力、一対一を避ける戦い方」なんだな ということ。
語弊があるかもしれませんが、ある意味「誤魔化しながら戦う」んだな と。
別に悪いことじゃありません。相手のイイ所を消して 自分たちのイイ所を出して 相手の嫌がることをやる(=弱点を突く)。勝負の世界では常套手段というか王道というか、とにかく“ふつう”のことです。

ジーコは「真っ攻勝負」でした。ブラジリアン蹴球ですからね。日本人・日本サッカーには功罪併せて 色んなものを与えてくれたと思いますね。
でも今度はチョット違う ということですね。誰もが想像していた通りの感じです。

ジーコとオシム。柳下正明と岡田武史。どちらにしても、それぞれのサッカーにはイイ面・悪い面、楽しい面・ツマラナイ面、様々あるでしょう。
これからはオシムのサッカーを楽しんで行きたいと思います。好きですしね。あーゆーの。

それはそうと、今野。
「せっかく・・・」「ガッカリ・・・」「やっぱり・・・」「どうして・・・」
なんていう言葉が次から次へと浮かんできますが、全治三週間という、靭帯を痛めた割には比較的早い復帰予定ですので、切り替えてまた頑張って欲しいです。

だけど今野を見ていると、いつになっても一歩と戦うことができない宮田を連想してしまいます。
めげずに頑張れ今野!
頑張れ日本!
頑張れコンサ!
頑張れコヒカ!
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by janometei | 2006-08-11 14:07 | 蛇乃目亭notes