AMATERAS GUMBO
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友人達のメロディー
グッ タイミング
W杯。楽しかったですね。
日本代表の戦績を除けば、前回の2002年の何倍も楽しかったです。
多分、全体的に “アクション&ムービング サッカー” を堪能できたからだと思います。
決勝トーナメントに入っても、点数が入らない割には まったく退屈することの無い戦いがほとんどでした。
いつの日にかコンサでも あんな “アクション&ムービング” が観られますように。




ジダンは 決勝前だったか大会前だったか とにかくどこかのタイミングでこんなことを言っていました。

「ものごとはゼロから生まれるのではない。過去の積み重ねから生まれるものである」


彼の退場劇に関しては、それほど騒がずとも すぐに「人間・ジダン」がクローズアップされて美化され、マテラッツィが悪者として扱われるんだろうなあと思っていたら、もうそんな感じになって来ました。
これは図らずも自身の言葉の通りに 周囲が動いていることを意味します。
過去から今までのジダンのプレー振り・人柄・言動。意外に簡単にキレてしまうことも過去にはあったと記憶しますが、それを割り引いても ジダンという人間には「暴力」は似合いません。
その反面、マテラッツィは 真逆。圧倒的に不利です。
本当のところは知りませんけどね。ジダンに関してもマテラッツィに関しても。
でも僕も、感情的にはジダンを弁護したいですね。


その彼が口にした 「世界中の子供たちに対して謝罪する」 という言葉。
これも好意的な想像ですけど、きっと自分の頭で、自分の心で考えた言葉なのでしょう。
「子供たちが見ている」
こういう自覚。
「子供たちの感情を傷つけたくない」
「子供たちの教育に良くないことは してはいけない」
「子供たちを喜ばせたい」
こういう気持ち。
プロの選手なら、W杯決勝の舞台に立つ選手だろうが、極東の国の最北端の二部のクラブチームの選手だろうが、同じように持ち合わせていてもらいたいです。



今日郵便で届いた記念誌 『夢に挑む』。
感情を抜きにして その一面を切り抜いて言うと、僕たちはあらゆる角度から
「お金を払って 夢を買っている」ワケです。
それでも、勝手に 片思いで 夢を見ているのではない と 一方では信じています。
「夢を見せてくれるはず」「夢を叶えてくれるはず」
そう想いながら応援しているのです。
夢はお互いに作り上げ、実現していくもの。そう信じているのです。
よろしく頼みますよ。ホントに。

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それにしても いいタイミングでしたねえ。昨日の試合のあとに届くなんて。
直筆サインも、僕は石井のをリクエストしていたんですよねえ。
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by janometei | 2006-07-13 18:35 | 蛇乃目亭notes