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友人達のメロディー
テンパって来ました
う~~~む。やっぱり凄いッス。W杯。
しかも2002よりも、随分と内容が濃いような気がしますねえ。まだたったの数試合ですが。
しかもある程度チャンと観たのはドイツとイングランドとオランダの試合だっていうのに。

ん?

そうなんです。自分でも笑ってしまいますが、観たのは あくまでも「ドイツとイングランドとオランダの試合」なんですね。コスタリカとパラグアイとセルビアモンテネグロは、そこを鏡にしてみているような感覚。
とは言え、イングランドvsパラグアイの試合は、どうにも、こう、ピリピリとシビレるような感覚で観ていました。
「これが 正真正銘の “リアル・ファイト” なのか!」 と。
初めてローランド・ボックの試合を観た時のような感動ですヨ。例えが分かりにくいですケド。

何度もガチンコ勝負は観ているはずなんですが、舞台が違うだけで、見え方も変わるんですねえ。



昨夜、一日遅れでコンサVS徳島の試合を観ました。
札幌サポの砂川コールを好意的に勘違いした主審と、街のあちこちで観られるHTBのonちゃんを観て好意的に勘違いをした副審に救われた試合ですが、(後半の)選手にあったのは、紛れも無く、リアル・ファイトな心。

「闘」の心。

これを続けられるのか。
続けて欲しい。
続けなくては。

これが続けられて、これが「コンサドーレのサッカー」となれば、観客はどこまでも増えますよ。結果なんて関係なくね。
まあ、そうなれば結果も当然付いて来るハズなんですが。



さて、そろそろオーストラリア戦。
結果を出すために、リアル・ファイトをする選手たち。
シビレたいなあ。

頑張れ!
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by janometei | 2006-06-12 21:41 | 蛇乃目亭notes