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友人達のメロディー
イヤな予感
突然ですが、「給食が危ない!」 と思いました。ふと。
それは牛肉。

ニュースですっかりお馴染みになったBSE問題。“結論ありき” と誰もが思っていて、やはりその通りに輸入再開になって 「ホラ見ろ」 なんて思っていたら、アメリカ側のいーかげん振りが露呈してしまい、「おいおい、どーすんだ?」 などと半ば呆れていると、バカ首相が「悪いのはアメリカ。何故日本が責められるのか分からない」などと無責任発言をしてるところへ、日本の誰かさん(名前は 別の意味で書きたくないデス(^^ゞ)が やるべき事をやらず “タケマエ” さえ吹っ飛んでしまい、もう、何が何だか分からない状態になってしまいました。

それでも分かっていることは、アメリカは日本に対して輸入再開を強要し、日本はそれを受け入れるだろう ということ。それは間違いありません。そーゆー国ですからね、お互い。
遅かれ早かれ アメリカの牛肉は日本に入って来るでしょう。その安全性が確認されるかどうか ということとは本質的には全く無関係に。

ところが、これだけ問題が知れ渡ると、いくらなんでも日本の消費者は アメリカの牛肉なんぞ買わないでしょう。自分の意思では。
そうすると、やはり輸入再開したものの アメリカ産牛肉は市場で余ってしまい、その輸入量も増えない という事態になります。

そこでアメリカ側は どうするかと言うと、また、脅して来るでしょう。「輸入量増やせ」と。「努力せよ」と。
すると日本側は どうするかと言うと、また、それを受け入れるでしょう。「増やします」「努力します」と。

でも、政府が「努力します」ったって 消費者が買わなきゃしょーがナイ。輸入量=消費量は増えません。

じゃあ どーするか。

政府が消費するのです。“消費者の意思” が及ばないところで。言い方を換えると、政府がコントロールしやすいところで消費をするのです。圧力を掛けやすいところ とでも言いましょうか。更にそれが大量&安定消費が見込めるところなら最高です。ホントは最悪ですケド。

そうして 「学校給食」 が狙われる。

リアリティ ありますよ。これ。
どーします?先生。
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by janometei | 2006-02-07 23:36 | 猥鈍駄馬考