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友人達のメロディー
(無題)
北海道新聞朝刊で連載中の『ピッチの新戦力』というコーナー。今日は関(長袖)の番でした。
面白い話しが四つ。

①関選手本人の談話
「ステップアップしてJ1でプレーしたい」との強い思いから、札幌への移籍を決断。

→ もはや僕は なかなか沈着冷静かつ客観的に コンサというチームを見ることはできません。ですからJ1に復帰できる戦力があるのかどうかなんて、さっぱり見当もつきません。
でも、他のチームの人間、しかも実際に戦った選手が「J1に上がる目がある」と思っているということは、それだけマークもキツくなるのかなあという思いと同時に、妙に嬉しくなったりします。


②これも関本人の談話
「自分たちからアクションを起こす札幌のサッカーは楽しい」

→ 去年も時折耳にした事のある話ですよね。他チームの選手が「札幌のサッカーは魅力的だ」と言っているというのは。
“これぞ○○のサッカー” というのを確立するのは、もしかしたらJ1に上がることよりも 遥かに難しいことで、しかし とっても夢のある、“次の何かを生み出す” ものに繋がる 実に大切なもののような気がします。
先日も自分のブログでチラっと書きましたが、まだ日本代表にだって “これぞ日本のサッカー” ってーのはありませんからねえ。

この二年間で、クラブ・監督・スタッフ・選手・サポーター・メディア等々(モチロン いなくなった人たちも含めて)が一緒に育てて来た財産です。
誇りに思うと同時に、もっともっと大きく育てて、何とか花を開かせたいですね。


③記事の 地の文
「不思議キャラ」で人気のタレント小倉優子さんのいとこという意外な一面を持つ。

→ 誰だ、記事書いたのは?(笑)
「意外な一面」って、関の 能力含めたキャラクターとは何の関係もナイじゃん!
も少し国語の勉強をしましょう。 ネタとしては面白いケド。


④そしてまたまた本人の談話
「(髪の毛を伸ばして)ちゃらちゃらするよりも坊主頭の方が良くも悪くも試合で目立つ」

→ 「ちゃらちゃら」って...(^^ゞ
じゃあ 曽田と大塚と謹慎トリオ(当時)以外は全員 “ちゃらちゃら” かい!(笑)
そもそも関基準で 「髪の毛が伸びている」 というのはどれくらいなのでしょうか? 耳にかかるくらい? 前髪が眉にかかるくらい? 仮にスポーツ刈りくらいの長さでも、染めてたら “ちゃらちゃら” ?



で、え~と、感想。


「好きになりそう」です。関のことが。
でも岡田には負けてもらいたくないので、関は左サイドで頑張って下さい。
(ってゆーか、岡田も 左サイドや 右のDFもできるよう頑張って!)
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by janometei | 2006-01-28 21:31 | 蛇乃目亭notes