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友人達のメロディー
(無題)
昨日 10年振りくらいに会う人間と飲みに行きました。
相手は30代後半の男性 I岡くん。去年まで僕が勤めていた会社では後輩にあたります。僕が’89年に入社して仙台で物流研修をしていたときに、アルバイトでそこの物流に採用になり、しばらくして社員採用になった彼。

年が明けてすぐに 「今月25日に初めて札幌に出張に行きます。時間があったら飲みに行きませんか?」 というメールが来まして、即オッケーの返事を出し、楽しみにしていました。今は嫁さんの実家の秋田にいて、地場のホームセンターのバイヤーをやっているそうです。

18:00にススキノ交差点で待ち合わせをしまして、久し振りのご対面。一緒に出張に来た同僚を放ったらかしにして来てくれた彼は、10㎏ほど太ってはいたものの、変わらぬイイ表情をしていました。妙に嬉しかったです。

まっすぐ 『黒澤』 に行って4時間弱、積もる話をしていたのですが、ふと考えてみると、サシで飲んだというのは 実は初めてのことでした。もちろん何の違和感もありませんでしたけど。
で、話しをすればするほど、これが 楽しいんです。こんなに楽しい相手だったっけ? と思うくらい。

これなんですよね。仕事上で付き合いがあった人間と、その仕事を離れてから時間を共有してみる。そうすると とても驚くような印象を持つことがあります。良い意味で。
去年も一昨年も同様のことがありました。

まあ 相手が鏡になって自分の姿を映し出したりするものですから、時間が経ち 場所が変わり 状況が変わる中で、僕の方が変わったというのが原因の主なのかもしれません。
だったらなおのこと、こういう機会をたくさん作れればイイなあと思います。

過去の付き合い。それは いわゆる「年賀状の友」という関係で落ち着いていることが多いかもしれません。今回の僕とI岡くんの関係もそうでした。だけど お陰で 随分と楽しい時間を過ごすことができました。

年賀状も捨てたモンじゃないですね。
「お年玉くじ」に当たったとか言って喜んでるだけじゃ勿体無い!
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by janometei | 2006-01-26 21:54 | 蛇乃目亭notes