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友人達のメロディー
(無題)
『コンサドーレ キックオフ2006』が開催された本日、ようやくフッキの入団発表がありました。
ゴタゴタとモメて 足元見られるくらいなら いっそ来なくてイイ! とも思っていたのですが、何とか決まったようで、交渉に携わった方々は たいへんお疲れ様でした。

そのフッキ。本名は「ジバニルド ヴィエラ デ ソウザ(Givanildo Vieira De Souza)」だそうで、「フ」の字も 「ッ」の字も 「キ」の字もありません。これはつまり ジーコやビジュと同じように ニックネームということなのでしょうか。
なんだか 「本名:松野屋 勘九郎之介 彦左衛門。登録名:佐藤」 って言われてるような感じがして、僕には どーにもピンと来ませんね。しょーがナイんスけど。

そしてその「フッキ」は、「HULK」と書くそうで。
「HULK」って「ハルク」?
2~3年前に同名の映画がありましたけど、僕らにはTVの『超人ハルク』や それを元にした(に違いないところの)ハルク・ホーガンの方が ピンと来ますね。そーゆー世代なんス。

そんな話しは置いといて、川崎時代とは違って FW登録になり、“魔の10番” を背負うことになったようです。これは「仮に何かがあっても どうせ借り物」的発想によるものかどうかは分かりませんが、「首尾よく大活躍して見事J1昇格に貢献するものの、一年で他クラブへ行っちゃった」場合も、サポーターに「やっぱり “10番” だもんなあ。仕方ないよなあ」と思わせることができ、逆に「J1昇格に大貢献した功績を評価して、来期は年俸アップとともに札幌に完全移籍」となった場合には、サポーターに「ついに “10番の呪い” を解いた男」として認知させることができます。

むむむ。やるな、HFC。リスクマネジメントが上手くなりましたなあ。
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by janometei | 2006-01-15 21:15 | 蛇乃目亭notes