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友人達のメロディー
頑張れ、お兄ちゃん。
お陰さまで 折れていた鎖骨もどうにかくっ付き、周りを固定していたためにすっかり落ちてしまって、自分の腕さえ上げられないほどに弱っていた筋肉もかなり回復して来ました。仕事は「完全復活」と書いた名札をつけて、バリバリ頑張っております。


さて、恐らく僕なんかよりも必死に頑張っているはずのコンサの選手たち。シーズン前から織り込み済みであったクライトン帰国のあと、現時点での成績と照らし合わせて(実は最初っからそうだったと思いますが)、より方向性がハッキリしたように思いますね。いや、石崎監督の本音と僕たちサポーターの志向が一致したことを表立って言える状況になった、と言う方が正確でしょうか?
とにかく、僕は「何があっても応援する」という結論は変わらないので、それが正しいかどうかはともかく、前を向いて進んで欲しいです。


そして、西。
コンサで一番プレッシャーの掛かる立場であるところの西。上里がキャプテンになったプレッシャーなんて、全然比べ物にならないくらい。助っ人外国人のプレッシャーだって、つまりはカネとのバランスだったりするし、宮澤をはじめとするベテランたちのプレッシャーや責任だって、社会におけるプロの組織人としては至極当たり前の話です。
それに引き換え、西大伍。
「冗談じゃねえや」と本人は思っているかもしれません。だってドールズに妹がいるんじゃあねえ。兄でも姉でもなく、弟でもなく、「妹」ですよ。その周りに何人も仲間を連れた妹ですよ。
僕は4つ上の兄貴との二人兄弟ですので、妹を持ったお兄ちゃんのメンタリティーは分かりませんが、相当なモンだというのは想像に難くありません。
そんな状況で、負けたのは西一人のせいではナイけれど 西のミスから失点をしてしまった試合があり、時を前後してサポーターが荒れだして、試合後にドールズが涙を流していたとか何とかいうのがあったりして、もうお兄ちゃんの心中は いかばかりであったかと心配でなりませんでしたね。
岡山戦終了後の喜び方は、マイペースで肝っ玉野郎に見られがちな西の、ピュアで繊細な部分が出ていたように見えて、とっても胸を打たれました。


ところで下衆の疑問ですが、ドールズと付き合っている選手はいるんでしょうかねえ?いや、部活のマネージャーと付き合っているとか、その子に気があるとか、そーゆーのって かなりのモチベーションに繋がると思うんですよねえ。
何年か前にドームで「勝てばススキノ」という横断幕があって、結局は相手チームのモチベーションを上げてしまって負けちゃったということがありましたが、男のチームだということを考えると、何かそーゆーのもありなんじゃないかなあ?なんて、バカな発想をしちゃったりなんかします...。
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by janometei | 2009-08-16 12:17 | 蛇乃目亭notes